Ulysses 2.6がリリース

テキストエディタとして活躍しているUlyssesがアップデートされました。今回の目玉はWordpressへの出力対応となります。待ちに待ったアップデートです!これでテキストをコピペして投稿という手間が省かれます。

細かなところではイメージを貼り付けた状態をプレビューで確認できたりと痒い所に手が届く内容となります。投稿テストでこの記事を出しておきます。

投稿した記事の修正は直接Wordpressをいじらなければいけないようです。

Windows7SP1からWindows10へ

Mac上で仮想環境を構築できるParallelsを利用してWindows7を稼働させておりましたが不安定になったこともあってWindows7を再構築することにしました。クリーンな環境を入れるので、ついでにWindows10へ無償アップグレードすることにしました。クリーンインストールしたWindows7SP1からWindows10へはアップグレードできず累積アップデートをかけてから行うしかありませんでした。累積アップデートが166個、随分と待たされました。次はWindows10のダウンロードです。これまた止まっているのかと思えるほど進捗状況が進みません。この時点で半分後悔してました。やるんじゃなかった…。

無事にインストーラーをダウンロードし終えてインストール作業開始です。が、しかし、ライセンス認証ができていません。旨のダイアログが出てそこから進みません。そこで初めて知ったのでですがWindowsでは認証を3日後に自動で行うか、すぐに認証を済ませたい時は手動で行わなければならないらしい。がーん、インストラーを終了させるの?今までの時間はムダだったの?

再度、気を取り直してライセンス認証を済ませ。Windows10のインストーラーをダウンロードです。時間帯が深夜になったおかげかダウンロード速度は先ほどより速いです。なんとか無事にWindows10にアップグレードできました。

El Capitanのディスク修復

システムアップデートがあると必ずディスクユーティリティを利用してディスクに異常がないか調べています。今回のアップデート El Capitan 10.11.5 では「ファイルシステム検査の終了コードは8です」と警告が出ました。調べてみるとコード8は「ファイルシステム破損を発見または修復失敗」ということらしい。システム自体は何もなかったかのように動いてくれているのですが何だか気持ち悪い。なのでディスク修復をすることにしました。通常はリカバリモードでディスクユーティリティのFirst Aidを何度か行うと修復できるのですが今回は違ったようです。

ならばシングルユーザモードで起動して ‘fsck -fy’ で修復をかけました。お決まりの修復手法ですがこれが一番確実。コマンドを2回実行したところで ‘ok’ が出たので通常モードで起動してディスクユーティリティで確認したところコード0と表示されて一安心しました。

HHKB Professional BTが届きました!

HHKB Professional BT

PFUのHHKBシリーズが5年ぶりに新モデルを投入してきた。その名は「HHKB Professional BT」だ。HHKBユーザー待望のBluetooth搭載モデルです。これで有線の煩わしさから解放されてキーボード位置を自由に選択できるようになります。それだけではありません。Bluetoothが搭載されたことでモバイル機器への接続が可能になったということです。これはとても重要でデスクトップに限らずモバイル機器でもHHKBの快適な操作性を味わえるわけです。今からワクワクしてます。

HHKB Professional BT

MacやiOSで使えるようにするにはディップスイッチの「SW2: ON 」にすることで最適なキーアサインになります。そうそう、ディップスイッチの配置が背面から底面に変更されています。それから底面にあるゴム足が大型化され安定度が増しているようです。

HHKB Professional BT

Bluetoothの接続は電源を入れてBluetooth機器の選択画面からHHKBを選択し表示される数字数桁をHHKB Professional BTから入力するだけ。とても簡単にペアリングが行えます。接続デバイスを変更する場合は「Fn + Q」でBluetooth接続を一旦解除してから接続するデバイスでBluetooth設定を行います。HHKB Professional BTは最大で4台の接続デバイスを覚えることができます。それ以上になると経歴の古い接続デバイスから消えていくようです。

と、ここまでがHHKB Professional BTを使い始めて1時間の感想です。