Windows7SP1からWindows10へ

Mac上で仮想環境を構築できるParallelsを利用してWindows7を稼働させておりましたが不安定になったこともあってWindows7を再構築することにしました。クリーンな環境を入れるので、ついでにWindows10へ無償アップグレードすることにしました。クリーンインストールしたWindows7SP1からWindows10へはアップグレードできず累積アップデートをかけてから行うしかありませんでした。累積アップデートが166個、随分と待たされました。次はWindows10のダウンロードです。これまた止まっているのかと思えるほど進捗状況が進みません。この時点で半分後悔してました。やるんじゃなかった…。

無事にインストーラーをダウンロードし終えてインストール作業開始です。が、しかし、ライセンス認証ができていません。旨のダイアログが出てそこから進みません。そこで初めて知ったのでですがWindowsでは認証を3日後に自動で行うか、すぐに認証を済ませたい時は手動で行わなければならないらしい。がーん、インストラーを終了させるの?今までの時間はムダだったの?

再度、気を取り直してライセンス認証を済ませ。Windows10のインストーラーをダウンロードです。時間帯が深夜になったおかげかダウンロード速度は先ほどより速いです。なんとか無事にWindows10にアップグレードできました。

El Capitanのディスク修復

システムアップデートがあると必ずディスクユーティリティを利用してディスクに異常がないか調べています。今回のアップデート El Capitan 10.11.5 では「ファイルシステム検査の終了コードは8です」と警告が出ました。調べてみるとコード8は「ファイルシステム破損を発見または修復失敗」ということらしい。システム自体は何もなかったかのように動いてくれているのですが何だか気持ち悪い。なのでディスク修復をすることにしました。通常はリカバリモードでディスクユーティリティのFirst Aidを何度か行うと修復できるのですが今回は違ったようです。

ならばシングルユーザモードで起動して ‘fsck -fy’ で修復をかけました。お決まりの修復手法ですがこれが一番確実。コマンドを2回実行したところで ‘ok’ が出たので通常モードで起動してディスクユーティリティで確認したところコード0と表示されて一安心しました。

HHKB Professional BTが届きました!

HHKB Professional BT

PFUのHHKBシリーズが5年ぶりに新モデルを投入してきた。その名は「HHKB Professional BT」だ。HHKBユーザー待望のBluetooth搭載モデルです。これで有線の煩わしさから解放されてキーボード位置を自由に選択できるようになります。それだけではありません。Bluetoothが搭載されたことでモバイル機器への接続が可能になったということです。これはとても重要でデスクトップに限らずモバイル機器でもHHKBの快適な操作性を味わえるわけです。今からワクワクしてます。

HHKB Professional BT

MacやiOSで使えるようにするにはディップスイッチの「SW2: ON 」にすることで最適なキーアサインになります。そうそう、ディップスイッチの配置が背面から底面に変更されています。それから底面にあるゴム足が大型化され安定度が増しているようです。

HHKB Professional BT

Bluetoothの接続は電源を入れてBluetooth機器の選択画面からHHKBを選択し表示される数字数桁をHHKB Professional BTから入力するだけ。とても簡単にペアリングが行えます。接続デバイスを変更する場合は「Fn + Q」でBluetooth接続を一旦解除してから接続するデバイスでBluetooth設定を行います。HHKB Professional BTは最大で4台の接続デバイスを覚えることができます。それ以上になると経歴の古い接続デバイスから消えていくようです。

と、ここまでがHHKB Professional BTを使い始めて1時間の感想です。

ジッツオのトラベラー三脚セット

趣味で始めたカメラにのめり込み具合がハンパないとつくづく思う今日この頃です。レンズ沼に始まりバッグ沼、そして三脚沼まで来てしまいました。この後にはライティング沼が待ち受けているのですがしばらくはお預けにします。

ジッツオ

今回手に入れた三脚はジッツオの「トラベラー三脚GT2545T+雲台GH1382QDキット GK2545T-82QD」というもの。ジッツオ(Gitzo)は老舗の三脚製造メーカーとして知られ精巧な作りはプロ御用達になっているとか。現在はマンフロットの傘下に入って販売を行っています。ジッツオを知るきっかけになったのは愛用している三脚がマンフロットなので否が応でもジッツオの名前は目にするわけですよ。良さそうだなあ…とは思っても自分にとっては「高嶺の花」と見向きもしなかったのにCP+ 2016でカメラ関連の情報を漁っていたらジッツオのトラベラー三脚が目に飛び込んできたわけですよ。それからというもの「ジッツオ」「トラベラー三脚」の文字が夜な夜な夢に出てきて物欲を刺激するわけですよ。悪魔:「トラベラー三脚を手にすればもっといい写真がとれるぞ!」天使:「いやいや、お前にそんな実力はないし仕事で使うわけでもないのだから宝の持ち腐れだぞ。」悪魔:「重い三脚を持ち歩くのに疲れただろう。肩が痛くなるし持ち歩くのに邪魔で仕方がないだろう。」天使:「週末しか使わないのになんでそんな高級品を欲しがる?高級品を使えば思い通りの写真が撮れるとでも思っているんじゃなかろうな?写真はそんなに甘いもんじゃないぞ。」…。日々悪魔と天使が死闘を繰り広げるわけですが最後は悪魔が勝って天使が「希望」を残していくわけです。

トラベラー三脚

トラベラー三脚は、超軽量・コンパクトながらプロ仕様の性能を備えた三脚を求める、世界を旅するフォトグラファーのために設計されています。

私は「世界を旅する」フォトグラファーではないです。日本国内、いや大分県内およびその周辺しか行けません。近いうちに京都には行こうかな…とは思っています。

ジッツオ三脚にはシリーズナンバーが0から5までありまして、使用するレンズ焦点距離を基準にシリーズナンバーが振り分けられています。機材重量ではないことに注意!シリーズ0は焦点距離75mmまで、シリーズ1は135mm、シリーズ2は200mm、シリーズ3は300mm、シリーズ4は400mm、シリーズ5は500mm、とこんな具合。トラベラー三脚は0から2までのシリーズが用意されていて所有レンズの最高焦点距離が200mmなのでシリーズ2を選択しました。トラベラー三脚の中では一番安定性のあるモデルとなります。

ジッツオ

付属品としてはショートポールとショルダーストラップおよびメンテナンスキット。他メーカーだと別売りになるショートポールとショルダーストラップを標準で付けてくるジッツオは最高です。しかもショルダーストラップは水平と垂直いずれかの方向に三脚を携帯できます。垂直方向での携帯が思いのほかバランス良く、人とすれ違う時に気を使うことがありません。しかも水平方向よりも三脚のセッティングが素早くできます。

VS. Befree

日頃持ち歩いていたのはマンフロットの190シリーズなのですが携帯性を重視する三脚とは違うので同じマンフロットのBefreeアルミニウムと比較してみました。その違いは歴然。子供と大人くらいの違いがありました。

ジッツオ

三脚を格納した状態
ジッツオ トラベラー三脚の2型:44.5cm
マンフロット Befree:40cm

ジッツオ

三脚を伸ばした状態(センターポールは伸ばさない)
ジッツオ トラベラー三脚の2型:142cm
マンフロット Befree:123cm

ジッツオ

三脚の低い状態
ジッツオ トラベラー三脚の2型:33cm
マンフロット Befree:34cm

ジッツオ

三脚の最も太い脚径

ジッツオ

三脚の最も細い脚径

ジッツオ

ジッツオ トラベラー三脚の安定性はさることながら雲台操作のしやすさも素晴らしい。まだ1日しか使っていないのにここまで違いを感じるとは思いもしませんでした。週末のお写んぽに楽しみがひとつ増えました。

雨の日曜日

雨の日は嫌いじゃない。好きか嫌いかで聞かれれば好きな方と答えるだろう。雨が降ると景色が変わる、匂いが変わる、見方が変わる。変化があるから好きなのだ。街行く人は濡れないように傘を差す。黒、赤、透明、と様々だ。柄が入っているものもある。人それぞれだ。傘の種類はどれほどあるのだろう?と考えさせるくらい様々な傘がある。広く普及していると思っていたビニール傘はあまり目にせず、しっかりとした作りの傘を持つ人が多くてびっくりした。家にはビニール傘が1本も無い。これまで買ったことが無いわけじゃない。ビニール傘は不思議と無くなるのだ。置き忘れることがほとんどだが、家に置いていてもいつの間にか姿を消してしまうのである。私はビニール傘と相性が悪いのだろうと考えている。

「春雨じゃ濡れて行こう」と月形半平太を気取っているわけじゃないけど小雨くらいなら傘を持たずに出掛けて行き、出先で本降りになってビニール傘を買う、帰りには雨が止んで傘の存在を忘れて最後のお店に置いてくるパターンが多かった。これはとても無駄だと最近になって気がついた。じゃ、どういう風に解決するか?考えました。文明の粋を集めた「折り畳み傘」があるじゃん。という結論に至ったのでした。私は折り畳み傘は傘にあらず、傘たるもの背筋を伸ばし一本立ちできるものである。途中で腰を折るなどけしからん!と、とんでもない偏見を持っていたので折り畳み傘の存在を頭の片隅から消していたのです。折り畳み傘組合の方々申し訳ありませんでした。私の認識が間違っておりました。調べてみると折り畳み傘は進化・改良されて軽くコンパクトになっているじゃあーりませんか。本当、鞄の片隅に収めておけるくらいの大きさになっています。

モンベルのトラベルアンブレラ

で、ど・れ・に・しようかな?と決めたのがモンベルのトラベルアンブレラでした。近くにモンベルの直営店があるので現物に触れられて鞄の収まりぐらいなどを確認できるのと、修理をしてくれるので先々壊れても安心だと思い決めました。