Time Capsuleが新しくなった

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その時は突然やってきた。Time Capsule が通電しなくなり、無線ネットワークが全滅。さて、これは困ったとツイートしてみると @ReplicantNexus6 さんから「Engadgetで一部のTime Machineが交換修理と出てましたよ。」とアドヴァイスを頂きました。調べてみると所有している Time Capsule が該当するようです。早速、アップルケアに連絡を取り、無償交換となりました。交換修理には、2つの選択ができて、データを含めて修理(ハードディスクを換装後送り返す)と新品の Time Capsule に交換する、でした。私は早く Time Capsule が手元に欲しかったので新品交換を選択しました。

手元に届いた新品 Time Capsule を設定して気付いたのですが、デュアルバンド対応になってました。おお、これは現行機種に置き換えられたのかな、と思いゲストネットワーク設定を探してみたものの見つかりませんでした。これは交換用に作られた Time Capsule なのかな…。

とりあえず、ネットワーク設定を終えて、Time Machine でバックアップを取っているところです。この暑さのせいか MacBook Pro のファンは回りっぱなし。この勢いで丸1日稼働させると壊れるんじゃないとちょっと心配。初回バックアップだけは Ethernet 接続でやればよかったかあと後悔しているところです。

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かわせみ v1.1 ベータ

愛用している日本語入力プログラム『かわせみ』が間もなくアップデートされるようで、最終候補のベータ版が配布されました。早速インストールを行い試用しているところです。

今回の目玉は、ユーザー辞書などをMobileMeで同期が行えることでしょうか。複数のMacを所有している人、または、ユーザー環境を簡単にバックアップしたい人にはうれしい機能ですね。他にもかゆいところに手が届く機能として

  • 記号入力の設定に「カスタム」を追加。記号の入力設定を個別に指定できる機能を追加。
  • 英字全角や英字(インライン)で入力中、スペースキーの動作をスペース入力に指定できる機能を追加。

などがうれしい実装でした。

ユーザーの視点で開発を行っている物書堂さんに感謝です。

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PDFをiBooksに保存

ウェブブラウザやメールアプリなどからプリントシートを開いてPDFへ保存する事はよくあると思います。このPDFはiBooksに保存したいと言う場面もあるのではないでしょうか。これまでだと、PDFを作成してからiTunesアプリへドロップして行っていたと思います。これを1アクションで済ませてしまおうというものです。

  1. iTunesアプリのエイリアスを作成しリネーム(e.g. PDFをiBooksに保存)
  2. “~/Library/PDF Services” へエイリアスを保存

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iPhone ユーザガイト ( iOS 4 ソフトウェア向け )」などを入れておくといざと言う時に役立ちそうですね。

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iOS 4で顔文字キーに登録

iOS 4で日本語キーボードおよびテンキーに顔文字キーが新設されました。これにユーザー辞書を組み合わせて顔文字キーに自分好みの顔文字を登録してみましょう。

iPhoneでメモアプリなど適当なテキストエディタを開き、顔文字キーから「(?-?)」(『?』は下の画像にあるスマイルアイコン)を打ち出します。「?」をコピーして、ユーザー辞書に登録してすぐに呼び出せるようにしましょう。

後は顔文字を以下のように登録していきます。

smile-dic.PNG

登録が終了したら、テキストエディタで顔文字キーを押して登録した顔文字が候補に出てくるか確認してください。

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Mac OS X 10.6.4 アップデート

アップルよりMac OS X 10.6.4アップデータがリリースされました。システムの安定性、互換性、およびセキュリティの強化をするアップデートとなっています。

私は机を離れる時はログアウトしてからスリープ状態にします。復帰する場合はマウスをクリックするかキーボードのキーを押せば復帰できていたのにいつのころからか復帰できなくなっていたのです。iPhoneを接続することでスリープから復帰できていたので、それほど気にしてなかったのですがやはり不便でした。今回のアップデートでマウスから復帰できることを確認してホッとしています。

MobileMe関連にも手が加えられているみたいで、アップデート後の再起動でカレンダーデータの同期を促されました。また、Mail.appがバージョン4.2 (1078)からバージョン4.3 (1081)へ変更になっています。Mail.appを起動すると最適化をする旨のダイアログが表示されます。

セキュリティアップデートには、Flash Playerプラグインのアップデートも含まれているようです。ただし、アップデートに含まれるFlash Playerは、最新版 (10.1.53.64)よりも古いバージョン (10.0.45.2)となっています。Adobeのセキュリティチームでは、Flash Player 10.1をインストール済みのMacにMac OS X 10.6.4を適用しても、Flash Playerのバージョンが古くなることは無いようです。しかし、脆弱性を抱えているバージョン10より安定性とセキュリティを強化したバージョン10.1のインストールをオススメします。

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