TimeMachineバックアップ対象から外す

Mac OS X 10.5 Leopardから導入された自動バックアップ機能Time Machineはとても便利に使わせてもらってます。これまでにTime Machineに助けられたのは二三回しかありませんが、何よりも安心感を得られることは精神衛生上とても良いことです。

そんなTime Machineですが、デフォルトの設定だとバックアップ対象がバックアップ先ボリュームとゴミ箱以外となっていると思います。私は、一過性のファイルを置いていることが多いデスクトップフォルダとダウンロードフォルダは対象から外しています。それから、起動しただけでイメージファイルが更新されてしまうParallelsフォルダも外してます。Time Machine更新時間を短くしたい、バックアップ先ボリューム容量を節約したいという思いからです。

優先度は、作成したドキュメント>諸々の設定ファイル>その他、のようになります。ドキュメントと設定ファイルはバックアップソフトを使って月一間隔で別ボリュームへバックアップしてます。いきなりハードディスクが壊れて冷や汗を経験したのでバックアップの重要性は身にしみてます。

コメントを残す