Mac OS X 10.5.1 アップデータをリリース

Mac OS X 10.4 Tigerのときと同じようなタイミングで初回アップデータをリリースしました。リリース後3週間というのが最短なんでしょうね。ことえりの「はたけ」「ひさし」問題も解消されているようです。また、Finderのボリュームをまたぐ移動時にファイルが消失するバグも直っている様子。

初回アップデータということで慎重に行いました。ソフトウェア・アップデートを利用せずに107MBもあるアップデータをダウンロードページのリンクから落としてから、外付ハードディスクに入れているサブシステムにアップデータを当てて様子を見ました。それから、サブシステムから起動してメインシステムへアップデータを当てるという念の入れよう。

もちろん、これまでいじったファイルなどは元に戻してからアップデートを行っています。ことえりの辞書ファイルJ_Character.dictを元に戻すのにTime Machineが役立ちました。Volume Logic関連のファイルはAutomatorで一連のコマンド操作を行えるようにこしらえていたのでダブルクリックだけですみました。

まずは着実なアップデートだと思います。

Mac OS X 10.5.1 アップデータをリリース” への2件のフィードバック

  1. [email protected] より:

    こんにちは。
    今回のアップデート、若干不安を感じつつも
    普段の状態のままソフトウェアアップデートから
    アップデートしてみました。
    一度メッセージウィンドウから再起動して、
    その後ブルーグレーの画面でアップデートが
    ゆっくりと。(途中の待ち時間が長くてヒヤヒヤしました)
    その後、自動的に再起動されて無事デスクトップが現れました。
    いまのところ、VolumeLogicの動作も含めて怪しい動作は無いのですが
    アクセス権の修復で報告される警告が一つだったのが九つになりました。

  2. jotaさん、コメントありがとうございます。

    こだわりってほどのものではないですが、システムアップデートには必ず統合アップデートを使っています。アップデートするまでにいろいろといじってますのでそれをリセットする感覚でいます。

    アクセス権の警告については、3つほど報告されます。ひとつは’ARDAgent’、これはアップルも気にするなって云ってますから気にしてません。あと二つはVolume?Logic関連で修正したファイル、となっています。

    ことえり問題で差し替えていた’J_Character.dict’には変更が加えられなかったので元に戻しておく方が無難でしょうね。

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