GNUプロジェクトから3月5日にGNU tar 1.22がリリースされました。新しいバージョンでは、新たに「xz圧縮フォーマット」をサポートする“–xz”オプションが追加されています。(“-J”にショートカットがアサインされている)。
.tar.xzフォーマットでは、圧縮時間が約7倍かかるものの一般的に利用されている.tar.gzフォーマットと比べ約40%のサイズまで圧縮効率が向上しています。
この目新しい.tar.xzフォーマットでアーカイブ圧縮して配布することはないとしても、このフォーマットをダウンロードして伸張解凍することはあるだろうなぁということで環境を整えました。そのうちGUIアプリケーションで対応するものが出てくるとは思いますが、現時点では対応するアプリケーションがないのでコマンドラインから行うしかないようです。
xzコマンドとGnu Tar 1.22以降をMacPorts経由でインストール
$ sudo port selfupdate $ sudo port install gnutar xz-devel
伸張解凍には、aliasを.bashrcに書き込んでおくと便利かもね。
alias unxz="/opt/local/bin/gnutar Jxvf"
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.xzという新しい圧縮フォーマット
GNUプロジェクトから3月5日にGNU tar 1.22がリリースされました。新しいバージョンでは、新たに「xz圧縮フォーマット」をサポートする“–xz”オプションが追加されています。(“-J”にショートカットがアサインされている)。
.tar.xzフォーマットでは、圧縮時間が約7倍かかるものの一般的に利用されている.tar.gzフォーマットと比べ約40%のサイズまで圧縮効率が向上しています。
この目新しい.tar.xzフォーマットでアーカイブ圧縮して配布することはないとしても、このフォーマットをダウンロードして伸張解凍することはあるだろうなぁということで環境を整えました。そのうちGUIアプリケーションで対応するものが出てくるとは思いますが、現時点では対応するアプリケーションがないのでコマンドラインから行うしかないようです。
xzコマンドとGnu Tar 1.22以降をMacPorts経由でインストール
伸張解凍には、aliasを.bashrcに書き込んでおくと便利かもね。
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