文章を書くこと

私は、文章を読むことも書くことも大好きです。文字を組み合わせて文章にすると、泣いたり、怒ったり、そして愛おしくなったりと感情が動くことがいつも不思議に思えて仕方ありません。同じ文字でも使い方によって全然違った意味を与えてしまう。同じ文章でも受け手の考え方や感情の状態(知り合いだとか)によって全然違う印象を与えてしまうことがよくあります。

ここでは自己満足のために文章を書いてアップしている訳ですが、見てもらえる人に思いや考えが伝わりやすいようにと文章を書いているつもりです。毎回文章を書くときは、文章の表現や句読点の位置、記号類の使い方などを模索しながらやっています。口語調で書いていますので、やたら語尾が長くなったりしてますがそちらはご勘弁を!!

と、かなり前置きが長くなりました。今回はことえりで文章を書く上で役立つだろうなぁと思えるヒントを紹介します。(US仕様のアスキー配列をもとに説明しています)

  • 語句の引用や強調をするために鍵括弧はよく使われると思います。鍵括弧(「…」)は右手小指の範囲にある'['']'を押すことによって入力できます。二重鍵括弧(『…』)はシフトキーを併用して入力します。
  • 使い方をよくわかっていないダブルクォート(“…”)は、終わりのダブルクォートはキーボード表記通りで、始まりのダブルクォートはオプションキー(shift-option-')を併用します。
  • 中黒(・)は、オプションキーを押しながらスラッシュ(/)を押します。
  • 三点リーダー(…)は、オプションキーを押しながらセミコロン(;)を押します。この三点リーダーはフォントによってピリオドの位置が変わってきます。私は、フォントによって変わるのが嫌で辞書に[読み:…]-[単語:…]でシングルバイト文字のピリオドで登録しています。

辞書登録のコツってほどでもないですが、よく使う英単語をセミコロン(;)を付けて登録しています。たとえば、

  • [読み:cd;]-[単語:CD]
  • [読み:うrl;]-[単語:URL]
  • [読み:ps;]-[単語:Photoshop]
  • [読み:あい;]-[単語:Illustrator]

セミコロンを付けずに登録すると文中で使用する際に英単語の終わりが子音で終わる場合など、あとに続く文字に影響を受けることになるので単語の区切りをつける意味で入れてます。私は句読点まで一気に入力するスタイルなので、この方法で文節区切りをしっかり認識でき変換効率は上がっています。

This entry was posted in Mac OS X, ひとりごと. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

2 Comments

  1. Posted 2007-11-30 at 13:18 | Permalink

    NAOI さんのブログで三点リーダが取り上げられてました。興味深いですね。

    [エリプシス(ellipsis)と三点リーダ - Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ](http://d.hatena.ne.jp/NAOI/20071129/1196326815)

    ところで、

    > 辞書に[読み:…]-[単語:…]でシングルバイト文字のピリオドで登録しています。

    の箇所ですが、ここの表記では単語の部分も U+2026 のシングルバイトじゃない三点リーダになっているような??

  2. Posted 2007-11-30 at 14:14 | Permalink

    Hiroさん、コメントありがとうございます。

    リンク先を興味深く読ませていただきました。

    > U+2026 のシングルバイトじゃない三点リーダになっているような??

    あれ?ここは間違いがないように確実に入力したはずなのに…。HTMLのソースを調べてみたところ実態参照になっていました。WordPressでは怪しい文字は実態参照に置換えてくれる機能があるのかぁ、と今頃になって気づいたのでした。う〜ん、この部分だけ機能を切る方法が思いつかないのでこのままにしておきます。

    ご指摘をいただきありがとうございます。新たな発見ができました。

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre lang="" line="" escaped="">