交換用個人情報カードの作成

私の周りではポーケンに代表されるような電子名刺交換がにわかに広まっています。不特定多数の方を対象に個人情報交換を行うのにポーケンは手軽だし情報交換する手段が面白いので楽しいですよね。ただ、専用の情報端末を用意することや情報交換を完了したことをその場で確認できないところが残念なところ。情報端末から情報を吸い上げる手間もあってなかなか馴染めないのでした。

そこで、iPhone同士で手軽に個人情報を交換する方法はないかと考えたところ、アドレスカードを利用するのがいいんじゃないかと思い当たりました。相手と打ち解け合って電話番号の交換をする場面でワン切りで相手に電話番号を知らせることってよくありますよね。そのワン切り発信に個人情報カードを添えてあげることで、電子メールアドレスやホームページアドレスを同時に相手に伝えられるのでその後の手間が減りますよね。また、SMSを利用しますので遠隔地にいる方とも個人情報交換ができることもメリットの1つです。

private-card.png

Mac OS Xをインストールした際に作成される個人カードを利用してもよいのですが、余計なメールアドレスやあまり知られたくない情報もあるでしょう。そこで、交換用の個人情報カードを作成して用意しておくと便利です。

私は、情報をすっきり見せるためURLスキームを省いてアドレスを登録しています。また、位置情報のところでは住所を記入せずに「市町村」フィールドに緯度・経度情報を記入して利用しています。大まかな活動範囲をお知らせしているので誤差を含んだ位置情報となっています。そして、Mac OS Xのアドレスブックでも地図を開けるメリットがあります。

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2 Comments

  1. Posted 2009-07-27 at 01:06 | Permalink

    わたしは、メールアドレスを交換時は「メールしてね」ってQRコードを表示できるアプリを使っています。

  2. Posted 2009-07-27 at 07:03 | Permalink

    yostosさん、どうもです。

    プロフィール交換をBluetoothおよびQRコードで行えるのはいいですね。しかも、その場でプロフィール項目の選択が手軽できるところもいいです。

    私の周りでは、面倒くさがり屋さんが多くて遠赤外線通信やQRコードでの情報交換を積極的にやってくれる人が少なくて、かろうじてワン切りによる電話番号の交換をするのが多くて最近になってやっとMMSメールの使用を始めたというのが現状です。

    聞くところによると、来年には日本の携帯各社でSMSの相互乗り入れが可能になるとか。そうなれば、プロフィール情報のやり取りが電話番号で行えるようになる日も近いかな。

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