Little Snitch – ネットワークを監視

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愛用しているランチャー・アプリケーションLaunchBarを開発しているObjective Developmentの製品で、ネットワークを監視/制御してくれるネットワークユーティリティLittle?Snitchを使い始めました。動作は軽快で、ネットワークの出入りが視覚的にわかるってのは精神衛生上よいですね。ネットワークの動きって、何となくわかっているくらいなので、夜道をヘッドライトを付けずに車を運転しているようなものだったからアプリケーションやデーモンがどんなタイミングでどんな通信をしているのか知ることができて安心。

Mac OS X 10.5 Leopard標準のファイアウォールでも、これまで危険にさらされたことは無かったけど先日のエントリを調べながら書いているとちょっと対策をとっておかないとまずいかもと思い始めたのがきっかけです。

使い方は簡単で、インストールを済ませたら普通に通信を始めればコネクションアラートが表示されて「この接続をどうする?」って尋ねられるので、それに答えるだけで設定が終わります。

継続オプション

– Once(今回のみ)
– Until Quit(アプリケーションの終了まで)
– Forever(永久に継続)

接続オプション

– Any Connection(すべての接続を許可)
– port(特定のポートだけ許可)
– ServerName(特定のサーバーに許可)
– ServerName and port(特定のサーバーとポートに許可)

これらのオプションを組み合わせて設定を行います。

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