LittleSnitchの使い方 (コネクションアラート)

ブログ統計を眺めていると検索キーワード「Little Snitch 日本語」で訪れてくれる方が多いことに気付きました。そこで、Little Snitchの使い方を簡単に解説します。

###コネクションアラート

littlesnitch-conectionalert.png

継続オプション:
Once(今回のみ)
Until Quit(アプリケーションの終了まで)
Forever(永久に継続)
接続オプション:
Any Connection(すべての接続を許可)
port(特定のポートだけ許可)
ServerName(特定のサーバーに許可)
ServerName and port(特定のサーバーとポートに許可)

画像の例でいくと

– Safariアプリケーションにおいて
– 今回のみ接続を許可
– TCP/80番(http)ポートでの通信を許可

このような内容になっています。実際には、Safariで常にウェブページを表示させたいので継続オプションは「Forever」とした方がいいでしょうね。「Once」としておくとウェブページを開くたびにアラートが出て面倒なことになります。

接続オプションは、多少ネットワークの知識が必要になっていきます。サーバ名とポート番号の関係をしっかりと認識しておきましょう。サーバ名(IPアドレス)を建物の住所にたとえるなら、ポート番号は部屋番号に相当します。各部屋には専門部署が存在するので、ポート番号はサーバ上のサービスを特定するための番号でもあります。また、一般的なポート番号(部屋番号)は、サーバ名(建物の住所)が変わっても同じ役割をする部署となるように決められています。

詳しくは、Wikipedia等で調べることが出来ます。

コンフィギュレーションおよびネットワークモニターは次回に…。

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