Twitter Cardsに対応

Twitter Cardsとは、コンテンツにメタ情報を埋め込んでおくとTwitterタイムライン上でタイトル、概要、イメージを見栄え良く整えてくれるありがたいサービス。この見栄えをカードタイプと表現し、メディアタイプによって7種類のカードが用意されています。デフォルト・カードは「Summary Card」でタイムライン上で目にしたことがあると思います。例えばこんな感じ。

MacとiPhoneでの見え方
MacとiPhoneでの見え方

設定はウェブページのhead要素内に一定のルールに則って記述すれば大丈夫。Wordpressを利用している方はプラグインを使えばもっと簡単。私は「Twitter Cards Meta」プラグインを利用してます。設定はこんな感じ。

Twitter Cards Metaの設定画面
Twitter Cards Metaの設定画面

これで用意ができました。Card Validatorで設定が反映されているか確認して「Request Approval」ボタンを押します。たぶん、すぐに準備完了メールが来ると思います。

カード選択画面
カード選択画面
設定内容を確認して「Request Approval」ボタンを押す
設定内容を確認して「Request Approval」ボタンを押す
リクエスト完了後の画面
リクエスト完了後の画面

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