iOS7のカメラ機能

iOS7がリリースされて少し経ちました。いろいろと変わっている部分があって戸惑っているんじゃないでしょうか。今回はカメラ機能(カメラアプリ)について書いてみたいと思います。

カメラを起動する項目が1つ増えました。これまではロック画面から「カメラアイコンを上にフリック」とカメラアプリをタップして起動の2つでした。そこに「コントロールセンター」からもカメラ機能を起動できるようになりました。「コントロールセンター」はiOS7からの新機能で画面下辺を上にフリックすると現れ、操作の切り替えや制御が出来るようになっています。その「コントロールセンター」にカメラボタンが追加されています。

視野率100%になった。iPhone5+iOS6の組み合わせに限られるんだけど、カメラアプリで表示されている範囲は3:2の比率なのに、実際の写真は4:3の比率でした。なのでカメラアプリで見ているよりも上下が少し広く写っていました。iOS7では見えている範囲と写っている範囲が同じになったのでいろいろ考えなくてよくなった。

シャッターボタンの動作が変わった。iOS6までは「シャッターボタンを離した瞬間にシャッターが切れていた」のに対して、iOS7ではシャッターボタンを押したままにしておくと「連写」撮影になってしまった。これは困った。オプションで「連写」と「連写なし」を選べるようにして欲しかった。シャッターボタンをタップで撮影すると手ぶれを起こしそうな気がする。そのため、iOS7では「自動手振れ補正」機能が付いたのかもしれないがどこまで信用できるかわからない。じっくりと撮りたい時は市販アプリを利用するしかないみたい。

あと、グリッドのオン/オフが設定アプリへ移りました。そうそうオン/オフを切り替えることがないのでこれはいいかな。

使い始めて気になった点を書いてみた。

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