メールソフト「Airmail 2」へ移行

私はメールアカウントをいくつか持っていてアカウントによって使用目的が異なり、メールクライアントもアカウントによって使い分けています。メールクライアントをいくつか使うのは機能や動作確認も含まれているんですけどね。ほとんどのアカウントはIMAPへ移行を済ませているんですが1アカウントのみPOPで受信していたんですよ。このアカウントは登録情報やアプリのシリアル番号を管理していたものでサーバに置いておくには不安があったのでローカルに保存していました。しかし、サーバの信頼性も飛躍的に上がってきたことや利便性を考えるとIMAPにした方がよさそうなので今回思い切って移行することにしました。POP受信に使用していたメールクライアント「GyazMail」の開発が頓挫しているために機能不足になってきたことも大きな原因かもしれません。

AirMail画面

で、次期メールクライアントに選んだのが「Airmail – Lightning Fast Mail Client for Mac」です。現在のバージョン2.1で日本語テキストの扱いがこなれてきたことや、見た目がシンプルで機能的なとこに引かれました。Yosemiteの新機能にも対応しており、iCloud Dropや通知センターが利用できます。アカウント間でメッセージの移動やコピーが簡単にできてとても便利です。あと、他アプリとの連携がスムーズに行えるところも魅力の一つです。

メールソフト「Airmail 2」へ移行” への2件のフィードバック

  1. キーボードショートカットも豊富で、レスポンスも良くて使いごこちの良いアプリですよね
    私は正式リリース版の他に、Beta版も試していますが、頻繁にUpdateがあるのも嬉しいところです。
    本文のスクロールにスペースバーを割当が出来ないっぽいのが唯一残念なところではありますが、それを除いては機能性と操作性が一番充実しているメールクライアントだと思います。

  2. Junichi ICHIKAWAさん、コメントをありがとうございます。
    初期のころから試用はしてたんですが日本語の対応がいまいちだったので採用を見送ってました。今回のバージョンアップで多少文字化けはあるものの使えるレベルまで来たので本採用とさせていただきました。

    本文のスクロールにスペースバーを割当が出来ないっぽい

    私はキーボードで操作するときは「fn + 上下矢印キー」を使っています。ほとんどの場面では2本指スクロールです。

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