ニコンの広角単焦点レンズ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED が仲間に加わりました

単焦点レンズ2本を下取りに出して AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED に置き換えました。これで手持ちのレンズ群は以下のようになります。

単焦点レンズ

ズームレンズ

20年ぶりにニコン単焦点20mmレンズがアップデートされました。このレンズは発売当初から人気があり品薄状態が続いているようで納期が3ヶ月くらいかかるようですが、運よく2週間ほどで手にすることができました。

OPAM

このレンズでまず撮りたかったのはOPAM(大分県立美術館)の夜景。背景にブルーアワーを添えて現在のOPAMを記録に残しておきたかったのです。以前にも同じアングルで記録していたのですが、まだプレオープンしたばかりの未完成な状態だった。今回は完成したOPAMをきれいに収めることができて満足です。

OPAM

広角レンズ特有の歪曲収差や周辺減光、色収差はそれぞれ多少ありますが、目立たないように低減されているからうれしい限り。私の目では全然気にならない。隣のオアシスタワーとOPAMをつなぐ渡り廊下なんだけどまっすぐ。

神楽女湖

最短撮影距離が20センチと短いので被写体に寄れる。被写体をクローズアップして広がりのある撮影が可能になります。

志高湖

明るくレンズ性能がいいから葉っぱに付いた水滴の瑞々しさも伝わってきます。

他にもフィルター径77ミリが手持ちのズームレンズと一緒。ズームレンズに使っている偏光フィルターや減光フィルターを活用できます。

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