日本語を使ったアーカイブ。

Windowsユーザとデータのやり取りをする際に以下の点に気をつけてます。

– ファイル名およびディレクトリ名には8文字以下のラテン文字を使う。
– リソースフォークを削除。
– .DS_Store を含めない
– ._* ファイルを含めない。
– アーカイブ形式をZIPにする。

ファイル名などに日本語を使うと文字コードの違いから、Windows環境では文字化けを起こすことと、ネットワークでのやり取りにはラテン文字が都合がいいからでした。

しかし、mixiのコミュニティを見ていたら、日本語を使ってアーカイブするケースもあるんだなぁと知ったのでした。確かに、日本語だとファイルの判別がしやすいという利点があるので、これもアリかもと環境を整えてみました。

convmv – convert filenames to utf8 or any other charset」をダウンロードしてきて、

make
sudo make install

として、インストールします。

次に、「主にAppleScriptの小物発表: Windowsで文字化けしないzipを作るAppleScript」をダウンロードしてアプリケーションフォルダに収めます。

あとは、アーカイブしたいファイルおよびディレクトリをアプリケーションフォルダに入れたアップルスクリプトへドロップするだけです。

使用頻度は少ないとは思いますが、何かの時に役立つかも。

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