「AirPort Extreme Update 2008-003」を入れた後の不具合

ある例では、インストール後にPEAP認証での接続が出来なくなったり、他にも接続スピードが不安定になったり、AirPortカード自体を正しく認識せずユーティリティで通常802.11 a/b/g/nなのがa/b/gのみ表示されるといった問題が報告されているようです。

なお、インストールしてしまった「AirPort Extreme Update 2008-003」を取り除く方法は、自動的に既存のシステムファイルを“Previous System(古いシステム)”という名前のフォルダに移動して、新しい Mac OS X を再度インストールする「アーカイブおよびインストール」を使用することで可能で、使用の際に「ユーザとネットワーク設定を保持」にチェックを入れないとダメな模様。

(Via 気になる、記になる… – 「AirPort Extreme Update 2008-003」を入れた後の不具合)

私は運悪くインストールしてしまったんですけど、ネットワークが不安定になったりとか、802.11n 接続できなくなったりとかは無いようです。でも、このような情報が上がってくるとちょっと気になりますよね。早いところ安定板のアップデータが出てくることを祈るばかり。

(追記: 2008-10-26T21:49:59+09:00)
その後、「AirMac Extreme Update 2008-004」が配布されて一安心。私のところでは、変化が無いのでどこが違っていたのでしょうね。

コメントを残す