Shorten URL サービス

Shorten URL サービスとは、長い URL アドレスを短いアドレスへと変換してくれるサービス。有名どころに TinyURL.com があるわけですが、このところ bit.ly の方をよく使うようになりました。bit.ly については、私が述べるよりも「未来のURL短縮サービスを一足先に使える「Bit.ly」:コラム – CNET Japan」などを参照していただいた方が全体像がつかめると思います。

ウェブブラウザでは、ブックマークレットを利用すると便利。利用するには、bit.ly のサイトを開いて右サイドに「tools」というコンテンツブロックがあるので「bit.ly」と書かれたアンカータグをブックマークバーへドロップしたのち、ウェブページでブックマークをクリックすると素早くウェブページの URL を短縮アドレスへ変換してくれます。ここ最近の変換アドレスも表示されるのでなお便利です。

しかし、これはあくまでもウェブブラウザ上でのお話。テキストエディタや他のアプリケーションでは、この便利なブックマークレットを利用することができません。そこで、サービスアプリケーションを利用すると解決できます。TaoTek Consulting から配布されている「ShortenUrlWithBitly.zIp」をダウンロードして解凍したのち「ShortenUrlWithBitly.service」を “~/Library/Services/ShortenUrlWithBitly.service” へ置くだけととても簡単。あとは URL を選択した状態でアプリケーションのサービスメニューから「Shorten URL with bit.ly」を選ぶだけ。これで短縮アドレスへと変換されます。ちなみに、「ExpandBitlyUrl.service」は短縮アドレスを元の長いアドレスへ置き換えてくれるサービスです。

でも、サービスメニューへアクセスするのは面倒なのでショートカットを割り当てられないだろうか。という方には Many Tricks から配布されている Service Scrubber を利用することで解決できます。

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