Coda 1.5 からバージョン管理システム Subversion を扱えるようになりました。そこで、ローカルでバージョン管理できるように設定してみました。まだ、Subversion については不慣れなので不足している情報があるかもしれません。その時は、指摘してくださると幸いです。
Leopard には標準で svn コマンドがインストールされています。もしくは、Xcode をインストールしなければいけないかもしれません。確認するには、コマンドラインから「$ which svn」と which コマンド で svn コマンドの所在を確かめます。戻り値が「/usr/bin/svn」となっていればインストールされていることになります。もし、戻り値が無ければ Xcode をインストールするかバイナリーパッケージをダウンロードしてインストールしましょう。
では、実行環境が整ったということで話を進めていきます。まず、リポジトリを作成します。リポジトリとは、辞書を引くと「置き場、収納庫」などの意味になります。プロジェクト毎にディレクトリを作成して管理していくことを指しています。実際に作ってみましょう。
$ mkdir -p ~/svn/Project-name $ svnadmin create ~/svn/Project-name
これでリポジトリの作成は終了です。下準備が整ったので Coda のサイト設定から「ソースのチェックアウト…」ボタンを押してチェックアウトしたいリポジトリのアドレスを入力します。上の例だと、「file:///Users/user-name/svn/Project-name」ということになります。「file:///」の部分は「file://localhost/」の意味です。必要に応じて、ユーザ名とパスワードを入れてください。これでチェックアウトは終了です。
システム環境設定を開き、共有からウェブ共有を有効にして Coda でサイトを開き、動作を確認してください。
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Coda で Subversion を試す
Coda 1.5 からバージョン管理システム Subversion を扱えるようになりました。そこで、ローカルでバージョン管理できるように設定してみました。まだ、Subversion については不慣れなので不足している情報があるかもしれません。その時は、指摘してくださると幸いです。
Leopard には標準で svn コマンドがインストールされています。もしくは、Xcode をインストールしなければいけないかもしれません。確認するには、コマンドラインから「$ which svn」と which コマンド で svn コマンドの所在を確かめます。戻り値が「/usr/bin/svn」となっていればインストールされていることになります。もし、戻り値が無ければ Xcode をインストールするかバイナリーパッケージをダウンロードしてインストールしましょう。
では、実行環境が整ったということで話を進めていきます。まず、リポジトリを作成します。リポジトリとは、辞書を引くと「置き場、収納庫」などの意味になります。プロジェクト毎にディレクトリを作成して管理していくことを指しています。実際に作ってみましょう。
これでリポジトリの作成は終了です。下準備が整ったので Coda のサイト設定から「ソースのチェックアウト…」ボタンを押してチェックアウトしたいリポジトリのアドレスを入力します。上の例だと、「file:///Users/user-name/svn/Project-name」ということになります。「file:///」の部分は「file://localhost/」の意味です。必要に応じて、ユーザ名とパスワードを入れてください。これでチェックアウトは終了です。
システム環境設定を開き、共有からウェブ共有を有効にして Coda でサイトを開き、動作を確認してください。
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