Finder ファイル操作の殆どを LaunchBar で行えます。ショートカットの操作体系も Finder に習っているので覚えやすいですよね。
- 情報を見る: command-I
- Finder に表示: command-return
- 新規フォルダ: shift-command-N
- ファイル名の変更: shift-command-R
- ファイルを複製: shift-command-D
- ファイルをゴミ箱へ: command-delete
選択したアイテムの送り先がフォルダであれば
- コピー: option-return
- 移動: cmmand-return
- エイリアス: option-command-return
- シンボリックリンク: control-return
アイテムにフォルダを選択した状態でインプットウインドウにドロップ
- コピー: option-drop item
- 移動: command-drop item
- エイリアス: option-command-drop item
- シンボリックリンク: control-drop item
このようにファイルのコピーや移動を素早く行うことができます。

また、オープン/保存ダイアログで素早くフォルダを選択する時にも活躍してくれます。オープン/保存ダイアログを表示させた状態でファルダへ移動(shift-command-G または /-key)ダイアログを表示させ、LaunchBar を起動させ目的のフィルダを呼び出しコピー/ペースト(shift-command-C)のショートカットを利用することで目的のバスを簡単に入れることができます。
