Ulysses – テキストエディタ

Ulysses Icon

愛用しているMarkdown記法1に特化したテキストエディタ「Ulysses(ゆりしーず)」がアップデートされました。これまではMacとiPadにしか対応されていませんでしが、これからはiPhoneでも利用できるようになりました。そう、iOSに最適化されたユニバーサルアプリに生まれ変わったのです。iPad Proにも最適化がなされキーボード周りがスッキリしました。

現在は期間限定のリリース記念特別価格:通常価格¥3,000のところを¥2,400で提供されてます。


  1. Markdown記法とは、自然な文体で書かれたプレーンテキストに少しルール付けすることによりHTMLに変換できるマークアップ言語の一つです。 

UlyssesがMediumに対応

Ulysses with Medium

愛用しているテキストエディタUlyssesがアップデートされました。今回の目玉はソーシャルブログメディアMediumにUlyssesで書いた記事が公開できるようになったことでしょう。Mediumのアカウントは2012年Medium立ち上げ時に取得していたのですが使い道が分からず放置状態でした。Mediumが2015年10月7日に自身のロゴを変更して内容を大幅アップデートしたことから注目しているところでした。Ulyssesとの連携と相まって使ってみよう度が高まっています。その他にも、最近はテキストを書いていなかったので何か書いてみようかなと考えていたこと、El Capitanの日本語入力の精度および使い心地を確認しておきたかったこと、などなどテキストエディタで文章を書いてみたかったんですよね。

UlyssesからMediumに投稿するにはまずMediumと連携を取らなければなりません。

  1. Mediumの設定ページへ行きトークンを発行。(設定ページの下に「INTEGRATION TOKENS」項目があるので「Enter a description for your token」フィールドに適当な文字を入力して「Get integration token」ボタンを押すことによってトークンが発行されます。)
  2. Ulyssesの環境設定を開き「アカウント」ペインを表示させ「INTEGRATION TOKENS」フィールドに先ほど発行したトークンを入れます。

これで環境は整いました。では、投稿する手順です。

  1. Ulyssesで記事を書きます。「クイック書き出し」ボタンを押しMedium項目を選択。
  2. 表示されたポップアップから「投稿(下書き)」ボタンを押します。

これでMediumの下書きに投稿されたので記事を整えて公開ボタンで共有できます。

Micro Snitchを使い始めました

Micro Snitch Icon

Micro Snitch(小さな密告者)を使い始めました。これはMacのビデオやオーディオが有効になると知らせてくれてログを取ってくれるアプリです。Macのビデオが有効になるとカメラの横にある緑のランプが点灯して知らせてくれるのですが、オーディオだけ有効になっていると緑のランプは点灯しないで有効になるためあなたがいない間にMacの録音機能を有効にされて盗聴されることを未然に防ぐらしいです。ま、私の場合は盗聴されるようなことはないとは思いますが念のため。アプリ自体も安いですしね。

CleanMyMac 3 を使い始めました

CleanMyMac

主にCleanMyMacのアンインストーラを使う予定。私、新しもの好きなので気になるアプリケーションはとりあえずインストールして使いごこちを確かめて気に入らなければ削除することを度々やってます。アプリケーションによっては設定ファイル以外に機能拡張やヘルパーを一緒にインストールするものがあって探し出すのが大変です。このCleanMyMacはかなり強力で、以前にアプリケーション本体のみを捨てて設定ファイルが残った状態のものをアプリケーション不明と探し出してくれました。これだけでもありがたいのですが、他にもクリーンアップ機能やユーティリティ機能があってシステムをクリーンで安定した状態に保ってくれるようです。まだ、どのように動作するのか確証がもてないので試してはないです。システム・メンテナンスは「Cocktail – A perfect mixture for Mac OS X」を長年使っていて信頼しているのでこれからもこちらを使い続けていくでしょうね。

メールソフト「Airmail 2」へ移行

私はメールアカウントをいくつか持っていてアカウントによって使用目的が異なり、メールクライアントもアカウントによって使い分けています。メールクライアントをいくつか使うのは機能や動作確認も含まれているんですけどね。ほとんどのアカウントはIMAPへ移行を済ませているんですが1アカウントのみPOPで受信していたんですよ。このアカウントは登録情報やアプリのシリアル番号を管理していたものでサーバに置いておくには不安があったのでローカルに保存していました。しかし、サーバの信頼性も飛躍的に上がってきたことや利便性を考えるとIMAPにした方がよさそうなので今回思い切って移行することにしました。POP受信に使用していたメールクライアント「GyazMail」の開発が頓挫しているために機能不足になってきたことも大きな原因かもしれません。

AirMail画面

で、次期メールクライアントに選んだのが「Airmail – Lightning Fast Mail Client for Mac」です。現在のバージョン2.1で日本語テキストの扱いがこなれてきたことや、見た目がシンプルで機能的なとこに引かれました。Yosemiteの新機能にも対応しており、iCloud Dropや通知センターが利用できます。アカウント間でメッセージの移動やコピーが簡単にできてとても便利です。あと、他アプリとの連携がスムーズに行えるところも魅力の一つです。