Transmit 4が登場

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5年の歳月を経てFTPクライアントTransmitがメジャーバージョンアップを果たしました。ユーザインターフェースを一新、64ビットモード対応、エンジンの最適化など45以上の新機能を追加しています。

「Transmitディスク機能」は、FinderウインドウでFTPサーバをネットワークディスクのように扱える新機能。Finder標準では、FTPサーバをマウントおよびファイルをダウンロードすることはできてもアップロードする機能が無かったので、これは便利に使えそうです。

transmit-places.png

「場所」アイコンにファイルやフォルダを重ねると場所グリッドが表示されます。場所グリッドによく使うフォルダを登録しておくと移動やコピーが簡単に行えます。

文字コード判別精度が上がったようで「デフォルト」のまま使えるようです。

Birdfeed 1.2

birdfeed-logo.png

iPhoneでTwitterクライアントとして愛用しているBirdfeedがアップデートしました。

– Geolocation
– In-App, Per-Account Settings
– Flickr
– “Mark as Read” Improvements
– Other Assorted Improvements

###Geolocation

Twitterのタイムラインにロケーション情報を追加できるAPIに対応しました。

Twitter Settings => Account => Location => Enable geotagging

twitter-geotagging.png

twitter.com から上記のように設定を行って、Birdfeedでロケーション情報を付けて投稿します。

post-geotagging.PNG

###In-App, Per-Account Settings

アカウント別に個別設定できるようになっています。この設定画面を表示する場所がわかりにくいのでちょっと迷いました。

birdfeed-account.png

###flickr

画像の保存先にflickrを指定できるようになりました。ただ、私の環境に限られるのかもしれませんが、タイトルなど文字情報を付けるとエラーが出てアップロードできないようです。

birdfeed-error.PNG

Twitterクライアント

iPhone用Twitterクライアントは数がありすぎて、みなさんはどんなアプリを使われているのか気になるところ。私も正直すべてのTwitterクライアントを試した訳ではないので、どのアプリがいいのかは分かっていません。出会って気に入ったアプリを使い込んでいる段階なので、もっと使いやすいアプリがあるんじゃないかといつもアンテナは張っています。

今お気に入りのTwitterクライアントたちを紹介してみようと思います。

Birdfeed ¥600
Tweetie ¥350
Twitterrific Premium ¥450

この中で一番のおすすめはTweetieかな。機能と価格のバランスが取れているし唯一ローカライズされているので安心感があります。ただ、キャッシュを持たないので電波の届かないところでは使えないのが欠点と言えば欠点ですね。

今私の中で一番のお気に入りはBirdfeedです。動作が軽快でシンプル。そしてエレガントなインターフェイスが使っていて心地よいのです。Tweetieと迷うところですが、こちらの方がキャッシュも効いているし動作が速いような気がする。

最後にTwitterrificですが、まとまったTweetを閲覧するのに最適。高機能なので、Tweetの編集やスレッドの確認などに優れています。特に、複数の @ 付きユーザ名を書き入れる機能はとても便利です。

利用形態は、タイムラインを見ずにTweetを載せたい時はBirdfeedの軽快さを利用してパパッと書いてアップ。Mentionがプッシュ通知で届いたらTweetieが起動するように設定しているのでリプライするのに利用してます。珈琲を飲みながらゆっくり時間が取れる時はTwitterrificでタイムラインの流れを把握してます。気になるTweetにはマークやお気に入りを付けて後で確認できるようにしてます。

さて、ここまでがiPhone用Twitterクライアントで、次にデスクトップアプリケーションですがあまり選択できるアプリがないので Tweetie for Mac で決まり。ホットキーが利用できるのでTweetをすぐに書き出せます。また、ブックマークレットを利用すると引用も簡単にできます。デフォルトのブックマークレットだとアドレスしか読み込んでくれませんが、この「Post With Tweetie」ブックマークレットを利用するとウェブページの選択部分も一緒に読み込んでくれます。

ではでは、更なるTwitterクライアントを捜す旅に出ます。 🙂

Tweetie for Mac 1.2.2リリース

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バージョン1.2から引きずっていた小さなバグと検索部分で影響を受けていたTwitpocalypse問題を改善してバージョン1.2.2がリリースされました。

Twitpocalypseとは、Twitterのつぶやきに対して一意の識別子を付けているのですが、この識別子の限界値を超えてしまうと対応していないクライアントアプリケーションで不具合が起こるというもの。Tweetieでは、検索部分で影響を受けていて検索結果が反映されない状況になっていました。

現在は、正常な動作をしております。

Tweetie for Mac – Twitterクライアント

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このところ、Twitterクライアントが多数リリースされています。リリースされるたびに試用してますが、私的にしっくり来たのがTweetie for Macなのでした。使い始めて数時間で気に入ったので、すぐにレジストしました。現在は、ディスカウントされているので$14.95で購入できます。

これまでのTweet環境といえば、Twitterrific + Scalarisを主に使用し、状況によってLaunchBar + Appleスクリプト、Safari140などを併用してました。これらをひとまとめにしてくれたのがTweetieなのです。

ただ、環境が変わると慣れ親しんだキーボードショーカットが使えなくなるのでちょっと困ってます。Tweetieでショートカットのカスタマイズができるといいんですけどね。

Tweetie Tips: コンポーザで文章を書き終えて投稿するには Command-return で行えます。