アップル、いろいろとアップデート

来週から開催されるWWDC2009を控えてなのか、アップルからいろいろとソフトウェア・アップデートがリリースされています。

iLife Support 9.0.3
Digital Camera RAW Compatibility Update 2.6
iPhoto 8.0.3 Update
iMovie 8.0.3
iDVD 7.0.4
AirPort Utility 5.4.2 for Mac
QuickTime 7.6.2 for Mac
GarageBand 5.0.2
iTunes 8.2 for Mac

まとめてアップデートをかけると、*471.92MB*ものデータ容量をダウンロードすることになります。データ容量が大きいのでリリース日をずらしているのかも。

Mac Box Set 到着です

箱を開けてソフトウェアをインストール。ユーザー登録を促されたけどシリアル番号が分からないのでキャンセルしてそのままにしてます。iLife 関連のソフトウェアは上書きインストールされますが、iWork 関連は別フォルダにインストールされます。設定ファイルは引き継いでいるようなので、ややこしくなるので旧 iWork はゴミ箱へ移動しました。

まず、試してみたかったのが iPhoto の地図情報入力。写真またはイベントへポインターを持って行くと右下に表示される情報ボタンを押すことでパネルが反転して情報入力画面へと変わります。ここで「イベントの場所を入力」テキストフィールドを選択して「新規の撮影地」を選び検索画面を表示させます。検索フィールドにヒントとなる名称を入れて検索結果を確認してみます。「東京ディズニーランド」などの有名な場所だといくつか検索結果がリストされますが、あまり知られていない場所は近くの駅名などで地図の場所を探すといいでしょう。新規ピンをたてて名前を登録しておくと以後検索結果に反映されるので便利です。

これはとても簡単で便利なので早く Aperture に搭載して欲しい機能です。

次に、顔認識機能です。写真を選んでツールバーにある「名前をつける」ボタンを押すことによってソフトが顔らしきものを判断してフレームを表示します。フレーム下に名前を入力するフィールドがあるので適当な名前を付け矢印ボタンを押すと類似した顔がリストされるのでクリックして確定して行きます。まとめて確定する場合はドラッグによって確定できるので活用してみましょう。

顔認識精度はかなり高くて、ほぼ間違いなく表示されました。認識確定をして行けば学習して精度も上がることでしょう。