湯布院でポートレート撮影

これまで風景写真ばかりを撮っていましたが、ついにポートレート撮影に挑戦することとなりました。右も左も分からないながらも協力してくれたなおみさんに感謝!です。なおみさんもモデル経験がなく、初体験同士がポートレート撮影に挑んできのでした。初めは緊張した面持ちのなおみさんも時間が経つにつれ柔らかな表情に変化していく様がファインダー越しにわかったので、よく耳にする「初めは表情が硬いのでコミュニケーションが大切」って意味がなんとなくわかった気がしたのでした。

湯布院の紅葉は今週あたりが最後かもしれませんね。色づき散り始めていました。さて、今回はレンズ2本を持参。標準ズームレンズのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRと単焦点レンズのAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの2本。どちらも最近のお気に入りで持ち出す機会が多いレンズです。特に標準ズームレンズは手ぶれ補正機構が付いたのでシャッタースピードが遅くても手持ちできるところが気に入ってます。

午前中は標準ズームレンズのみを使用し、衣装替えのタイミングで午後からは単焦点レンズのみを使用しました。やっぱり、単焦点レンズはいいね。使い慣れているのもあるけど取り回しが楽だ。それに写りが好き。とはいうものの双方には良いところもあれば足りないところもあるわけで使い分け、適材適所ってことでしょうね。

今回の撮影に際しロケハンを行って臨みました。ロケハンは大事。撮りたい場所、太陽の位置、効率よく回れる順路、休憩ポイント、などなど現場に着いてから探りながらやっていたら予定内に収められなかったかもしれません。スムーズに撮影を進められたのはロケハンあってのことだと思います。

最後に撮影に協力してくれたなおみさん、ありがとうございました。

大船山 御池を撮る

標高が高いところは秋も早めに到来する。紅葉の見頃も今週が最後になりそう。ってことで大船山で秋を感じるため登ってきました。秋空と紅葉のコントラストは素晴らしく全てを写真に残すことはできないくらい美しかったです。

登山客も多く狭い道で渋滞を起こすこともありました。登山客は男性が多いのかと思いきや女性の方が多く中には若い女性もちらほらといて意外な驚きがありました。

富貴野の滝

富貴野の滝は宇佐の三滝(東椎屋の滝、西椎屋の滝、富貴野の滝)のひとつに数えられる落差約60mの直下型の滝です。裏見の滝とも呼ばれ滝の裏側に回ってみることができます。

http://www.flickr.com/photos/[email protected]/18828826419

展望台ルートと滝壷ルートの2ルートがあります。展望台の方は整備されていて行きやすいのですが滝壷ルートの方は岩がゴツゴツとある足場が不安定なところを滑らないか確認しながら進んで行く感じです。まさに道なき道を進んでいくって感じです。滝壷周辺は水しぶきが常にかかっているから滑りやすく泥濘んでいます。靴は必ず汚れますのでマリンシューズのような汚れてもすぐに水洗いができるものがよろしいかと。

水しぶきがレンズにかかるので拭いてはシャッターを押しての繰り返し。この日は単焦点しか持っていなかったので近寄るしか方法がなかったのですが望遠で遠くから狙った方が良かったかも。

https://www.flickr.com/photos/appling/18828376920

滝の裏側に回ってみると水しぶきと風で台風の中にいるような感じ。全身びしょぬれです。この状態でカメラを取り出すのは無謀なのでiPhoneを使って動画に収めてきました。