FlickrExport for Aperture 4.1 released!

flickrexport-aperture

長年愛用しているApertureプラグイン「FlickrExport for Aperture」がアップデートされました。このプラグインは写真管理ソフトApertureから写真共有サービスFlickrへアップロードする手助けをしてくれます。しかもとても便利なのです。

ただ、権利がConnected Flow LtdからFat Cat Softwareへ移管されたようで今後の動向が気になるところである。

BetterZip Quick Look Generator – アーカイブファイルの中身を見る

BetterZip の開発元 macitbetter が無料で配布している QuickLook プラグイン BetterZip Quick Look Generator が便利。アーカイブファイルの中身を QuickLook で一覧できちゃうのです。ちょっとした確認とかに活用してます。対応フォーマット: ZIP, TAR, GZip, BZip2, ARJ, LZH, ISO, CHM, CAB, CPIO, RAR, 7-Zip, DEB, RPM, StuffIt’s SIT, DiskDoubler, BinHex, and MacBinary

サーバ不調はほぼ解決

サーバ不調はプラグインがメモリを食い過ぎていたのが原因だとほぼ断定しました。なので以下のプラグインを使用停止にしました。

  • PubSubHubbub
  • Chunk Urls for WordPress

WordPress には余計なプラグインを入れないようにしないとね。もしくは強固なサーバに移転しなきゃだな。 追記:やっぱり安定しない。`/wp-admin/php.ini` に `memory=64MB` と書いて様子見。

P.S. – 2013-08-18T00:54+09:00
さくらインターネットのサポートに連絡を取り調べてもらったところ、メモリ不足による不調だそうです。安価なレンタルサーバーなので多少は致し方ないかとは思うけど、そんなにリソースを使っているとは思えないので……何となく納得できないのでした。

WPtouch Pro 2.1

iPhone に最適化されたレイアウトを生成してくれる WPtouch Pro がアップグレードされて iPad でも最適化されたレイアウトで表示できるようになりました。

wptouch21.png

iPad をお持ちの方は当ブログを表示して体験してみてください。

Text Editor Actions for Coda v2.0b3

HTML 文章を書くのに Coda を使っています。ハンドコードする上で欠かせないプラグインが「Text Editor Actions for Coda」です。Espresso では標準でインストールされていますが Coda では別途インストールしなければなりません。

何が便利かといいますと、zen coding が使えること。この構文を覚える手間がありますが、習得してしまえば作業効率が格段に向上しますよ。CSS セレクタを理解しているとすぐに使いこなせるようになります。

他にも、コンテンツや要素の選択が簡単にできたり、選択した要素に親要素を追加したり、とかが簡単にできるようになります。わざわざマウスに持ち替える手間がなくて入力できます。

一例として、箇条書きリストを ul 要素でマークアップしてみましょう。

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3行を選択した状態から Wrap With Abbreviation (control-shift-A) アクションを使います。コマンド実行シートが表示されるので

ul>li*>a

と入力して実行します。すると

このように要素が補完された状態になります。ビデオを見るともっと理解が早まるかもしれません。

Demo video with current Zen Coding features