Aperture 2.1 がリリース。

アップルからApertureがアップデートされました。2.0がリリースされてから矢継ぎ早にアップデートを繰り返していますね。ユーザーとしてはありがたいの一言につきるのですが。

プラグインアーキテクチャーを採用したということで、Nik Softwareの「[Viveza][]」がとても気になる存在に。写真にはあまり手を入れないのが基本姿勢なんだけど、これは使ってみたいと思えるプラグインです。

新機能についてもこれからゆっくりと探っていこうと思います。

[Viveza]: http://www.niksoftware.com/viveza/usa/entry.php?view=intro/viveza_announcement.shtml

Toast 9 Titanium を購入

マックでは定番のマルチライティングソフトToastがバージョンアップして「Toast?9?Titanium」として登場しました。標準価格¥17,640のところ、登録会員向けにキャンペーン特価¥9,975で提供しています。3/31までの期間限定となっていますのでお早めに!!

年に数えるほどしか使わないソフトだけど、昔から使い慣れているのでアップグレードしておきました。アップグレードの度に今回はいいかなぁと思ってしまうのですが…。

インターフェイスが少々変更になっています。

toast-window.png

Safari 3.1 をリリース

safari31-info.png

世界最速のWebブラウザ、Safari?3.1の配布が開始されました。これまでdolipoと併用していたんですが標準の状態に戻して試用してみようと思います。

DiskWarrior 4.1 がリリース

システムメンテナンスツールDiskWarrior?4.1アップデータが配布されています。今回の主な変更点は、

– Mac OS X 10.5 Leopardに対する互換性の改善
– Time Machineのバックアップによって作成されたハードリンクを修復可能
– 最新機種のマックへの対応

などが挙げられます。

DiskWarriorは、ディレクトリ構造の修復および再構築を行います。

さてハードディスクのトラブルといっても多々あるが一番多いケースはディレクトリエラーではないだろうか。

ここでいうディレクトリとはMac OSの使用においてディスク上の全保存情報のありかを管理している領域を意味する。このディスク上にあるファイルやフォルダの数や名前、容量や場所情報といったデータを元にディスクは読み書きが行われる…。

そしてMacintoshは作業の高速化のためその多くを一時的にメモリ内に保持する仕組みがあるが例えばクラッシュやカーネルパニックはもとより動作途中でリセットボタンを押さなければならないケースが生じるとメモリにあった情報は失われ、ディレクトリ情報が正しく更新されなかったり一部の情報が保存されないといったケースが生じることがある。本来これら微少なトラブルも重なってくると問題が表面化し、ファイルへのアクセス不能、ボリュームがマウントしなくなったり、あるいはマシン自体が起動しないという自体も起こりうる。

(Via ディレクトリ損傷修復ツール「DiskWarrior」を使う | None |
Macテクノロジー研究所)

フリーズ(反応がなくなる)して仕方なく電源ボタン長押しで強制システム終了した覚えのある方は多いかと思います。ある程度は、システム起動時に修復されるのですがディレクトリ情報を失っているので完全とまではいきません。この不完全のまま運用していると気づかないうちに思わぬ落とし穴に落ちてしまいます。このような事態をさけるために定期的(3ヶ月から半年の間)にディレクトリ構造を再構築してあげると安定したシステム運用ができます。再構築後は目に見えて動作がきびきびして気持ちいいですよ。

おまけソフト

これまでマック本体を購入するとおまけで付いてくるソフトウェアがいくつかあったのに、今回購入したMacBook ProにはiLifeだけで他には一つも付いてこなかった。愛用していたアウトラインプロセッサのOmni?Outlinerを使えないのはちょっと痛い。そんなに使い込んでいる訳じゃないけど、いくつかのドキュメントを作成しているのでとりあえずMacBookの方でテキスト出力しておきました。

さて、ここで問題はOmni?Outlinerを購入すべきかということ。頻繁に使うソフトじゃないけど、あると便利ってソフトは悩むよなぁ…。それと、前々から気になっているOmni?Graffleも欲しい。まとめて買うと$13.5ディスカウントしてくれるみたいだし円高の今が買い時?