Ulysses – テキストエディタ

Ulysses Icon

愛用しているMarkdown記法1に特化したテキストエディタ「Ulysses(ゆりしーず)」がアップデートされました。これまではMacとiPadにしか対応されていませんでしが、これからはiPhoneでも利用できるようになりました。そう、iOSに最適化されたユニバーサルアプリに生まれ変わったのです。iPad Proにも最適化がなされキーボード周りがスッキリしました。

現在は期間限定のリリース記念特別価格:通常価格¥3,000のところを¥2,400で提供されてます。


  1. Markdown記法とは、自然な文体で書かれたプレーンテキストに少しルール付けすることによりHTMLに変換できるマークアップ言語の一つです。 

CotEditor 1.3

Icn CotEditor 128

愛用しているテキストエディタ [CotEditor](http://sourceforge.jp/projects/coteditor/) が久しぶりにアップデート。

###新機能

– フルスクリーンに対応(10.7のみ)
– ファイルお保存時に拡張子 “text” を付けるオプションを追加

###追加/修正/変更

– 検索パネルでReturnキーを押して次を検索した際に、パネルを閉じないように変更(従来のようにパネルを閉じるにはShift+Returnキーを押す)
– 10.7向けのバイナリを作成(10.4/10.5/10.6向けと10.7向けの2つを別々にビルド)

MacJournalを使い始めました

前々から欲しかったMacJournalを MacHeist nanoBundle で手に入れた。これまでにも幾度となく買う機会はあったのだが、待て待て手持ちのアプリで間に合っているのだから「これ以上アプリは必要か?」と自問して踏みとどまっていたのだ。しかし、MacHeistで箍を外して購入することにした。

ブログエディタとしても使えるのは魅力のひとつ。これからもMarsEditと併用することになると思うが、双方の棲み分けは出来るんじゃないかとぼんやり考えている。

使い始めてまだ日が経っていないので不慣れな部分があるが印象は良好である。

Espresso 1.0.1リリース

エントリー「Espresso 1.0b1 | appling weblog」の続きになります。

Espresso 1.0正式版は、2009年3月23日にリリースされました。試用してみたところ、HTMLの閉じタグの自動補完ができないとか基本的な動作にベータ版で見られなかったバグがあったことに、「これで正式版かよ!!」と少々うんざり感があったので使っていませんでした。Espresso 1.0.1になって、やっと「まとも」に使えるようになったので再び使い始めることにしました。

正式版では、よく使うフレーズを登録しておいてすぐに呼び出せる「Snippets」が採用されコードエディタとしての使い易さに磨きをかけました。また、1.0.1では拡張プラグインSugarをダブルクリックでインストールできるようにもなりました。ただ、テーマに付いてはこれまで通り手動でのインストールとなります。詳しいことは、「How to Install」を参考にされるとよいでしょう。

Sugarのインストールで、ちょっと分かりにくい部分があるので解説しておきます。Sugarは有志によって作成されているため、配布方法は作者の環境に依存することになります。見て回ると、Githubを利用しているケースが多いように思います。Github経由でダウンロードすると、コミット文字列が付いたフォルダとなりますのでこの文字列を削除しなくてはSugarプラグインとは認識されません。

例えば、Bash Sugarをダウンロードすると「mkhl-bash.sugar-af4e823b240233847a4db7446299333b7dd1bae4」というフォルダができたと思います。.sugar以降の文字列がコミット文字列なので削除します。するとダイアログがでて、.sugar拡張子を利用するか?と問われるので「使用する」にします。これで、Sugarプラグインと認識されたアイコンに変化します。あとは、このプラグインをダブルクリックでインストールを行えます。

Espressoの魅力は、「起動の速さ」「動作の軽さ」だと思うのでドットファイルの編集やサーバ上にあるHTMLやCSSのちょっとした編集から慣れていこうかなぁと思います。