現在のTodo管理

タスク管理にはいろいろな方法があると思います。私は、数あるiPhone用アプリを試しながら模索しているところです。今のところ、以下のアプリとサービスを利用してタスク管理を行っています。

Appigo Todo (iPhoneアプリ)
Toodledo (ウェブサービス)
– iCal

Appigo Todoは、バージョン3からプッシュ通知に対応したのでiPhoneアプリを起動していなくてもタスク実行時間前に知らせてくれるところが有難いですね。

では、タスク管理の流れを見てみましょう。

1. Appigo Todoでタスクを作成
2. Appigo TodoからToodledoへタスク情報が送られる
3. ToodledoからiCalへタスク情報が転送される

タスクを完了するとiCalカレンダーに表示されなくなるのでカレンダーが汚れなくていいですね。

Thingsを使い始めました

icn_Things_128.png

私はアナログ人間なので、重要な予定が入るとカレンダーに大きな文字で用件を書き入れます。まずこれで、大切な用件は忘れる事がないです。しかし、「何かのついでにトイレットペーパーを購入」などの些細な用事だと「いつでもできる」と頭にあるのでついつい忘れがちで最後にはその用事のためにお店に行かなければならない事がしばしばあります。こんなどうでもいいような用事を忘れないように管理できないかなぁと常々思っていました。

これまでだとデスクトップMacでTodoの管理はできていましたが、Todo情報を外へ持っていく手段を考えていませんでした。しかし、iPhoneを手に入れた現在はTodoソフトを使って管理できるようになりました。それが、タスクマネージメントソフト Things MacThings iPhone です。正確に言うと、LaunchBarとiCalも併用してます。

iCalでのイベント管理も簡単で、作成したTodoをiCalの目的の日付枠にドラッグ&ドラップするだけで登録できます。ただ、少々イベント情報を整形しないといけないのが難点です。イベント管理に関してはLaunchBarでやった方が慣れているので便利かな。