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Mac OS X Web

WebKit – フルページ・ズーミング

おすすめはこちら、「フルページ・ズーミング」。通常、文字を拡大(Command+[+]キー)すると、文字だけ拡大され画像の大きさは不変だが、以下のコマンドを実行すると、文字と画像のバランスを維持しつつ拡大できる。最新のWebKit(3月21日以降のナイトリー版)のみ対応する新機能だ。
$ defaults write com.apple.Safari WebKitDebugFullPageZoomPreferenceKey 1

(Via 【コラム】OS X ハッキング! (270) – どうなる、WebKit? – TIPSもあります | パソコン | マイコミジャーナル)

おぉ、すばらしい!!
この機能が、すべてのブラウザに装備されるとWebページの見た目を作るのに助かるなぁ。文字の大きさはユーザの環境によって様々なので、レイアウトを考える際に、文字を大きくしたり小さくして、レイアウトが崩れないように考慮して作る手間がなくなる。レイアウトの自由度が広がるって訳ですよね。
ちなみに、Webページの文字を大きくするには command-(+ or =) 小さくするには command-(-) 元に戻すには command-0(zero) です。
フルページ・ズーミングを無効にするにはWebKitを終了した状態で
$ defaults delete com.apple.Safari WebKitDebugFullPageZoomPreferenceKey
をターミナルで実行します。

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