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Mac OS X

拡張子を変更する際に表示されるダイアログ

これは友人から教えてもらったTipsです。Safariを使ってサイトからファイルをダウンロードすると余計な拡張子をつけて保存したりします。例えば、『filename.plist.txt』などのように。この場合、拡張子『.txt』を取り除く訳ですが、変更を確定する際に確認ダイアログが表示されます。
extention_dialog.png
このダイアログで「…を使用」ボタンを押すためにキーボードからマウスへ持ち替えるのは面倒なのでキーボード上で操作します。タブキーを押したあとにスペースキーです。これで拡張子が書き換えられます。
余談ですが、余計な拡張子を削除する手順をショートカットを使うと便利です。Finderでファイルを選択した状態でリターンキーを押します。ファイルネームが選択された状態になるのでControl-Fでファイルネームの最後にキャレットを移動してControl-Dで余計な拡張子を削除します。あとはリターンキーを押して確認ダイアログを表示させます。
ついでに保存ダイアログのショートカットを一緒に覚えておくと便利です。
– 保存: リターンキー
– キャンセル: エスケープキー
– 保存しない:?Command-D [^1]
保存する必要のないドキュメントに対して、ウィンドウを閉じる(Command-W)から保存しない(Command-D)のような使い方ができます。
[^1]: 使用するアプリケーションによって使用できない可能性もあります。

「拡張子を変更する際に表示されるダイアログ」への3件の返信

Final Cut Proもばびさんの指摘に相当しますね。「保存しない」は単純に「n」キーだけだったりします。Appleならこのあたりを統一してほしいとずっと思っていました。

ばびさん、yamaqさん、コメントをありがとうございます。
あ、そうでした。すべてのアプリケーションに当てはまるものではなかったです。注釈を入れておきます。
それにしても、Final Cut Proでは「n」キーとは新鮮な驚きでした。

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