カテゴリー
Mac OS X

オープン/セーブダイアログでスマートフォルダを活用

これは便利かも。
10.5: Create application-specific sidebar items
LaunchBarを使うようになってSpotlightの活躍する場面が減ってきてますが、検索対象によっては役立っています。今回は、オープン/セーブダイアログのサイドバーへアプリケーション固有のスマートフォルダを設定してアクセスを簡単にするというものです。
例えば、オープン/セーブダイアログを開いて検索フィールドへ「種類:フォルダ 名前:テキスト」などと入力して目的の検索対象に絞り込んだら「保存」します。すると、以下のようなシートが降りてきます。
smart_folder.png
ここで、「スマートフォルダをこのアプリケーションだけで表示」にチェックを入れることで、このアプリケーションでオープン/セーブダイアログを開いたときのみ表示されるようになります。Finderに表示されないので乱雑にならなくていいですね。
アプリケーションによって保存先がある程度決まっている時に重宝しそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です