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温泉りんご第34回定例会で紹介したアプリ

システム標準でインストールされているのに、これまでスポットライトが当たらなかった「イメージキャプチャ」アプリを中心にお話をさせていただきました。デジタルカメラ機能を備えたデバイスおよびメモリをマックに接続すると任意のアプリが起動したり任意のフォルダへ保存する方法です。
image_capture_device.png
image_capture_selectapp.png
イメージキャプチャウインドウの左ペインのデバイスを選び、割り当てアプリを選択します。これで次回より該当デバイスが接続すると指定したアプリで起動します。
また、「AutoImporter.app」を選択すると `~/Pictures/AutoImport` へ自動的に画像をコピーします。任意の保存先フォルダを指定する時は、 `/System/Library/Image Capture/Support/Application/AutoImporter.app` を開き、環境設定より保存先フォルダを指定します。
その他に紹介したアプリをリストします。
IconExporter: アイコン画像化ツール
http://www.aynimac.com/p_blog/files/article.php?id=27
LiTaG: アンカータグ作成ツール
http://www.aynimac.com/p_blog/files/article.php?id=39
LaunchBar: 多機能キーボードランチャー
http://www.obdev.at/products/launchbar/
Little Snitch: ファイアーウォール保護ソフト
http://www.obdev.at/products/littlesnitch/
Reeder for Mac Beta: RSS リーダー
http://madeatgloria.com/brewery
iOS シュミレータ: iOS SDK に含まれる iOS デバイスをシュミレートするツール
http://developer.apple.com/devcenter/ios/

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