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ひとりごと

eSIMのプラン変更

使っているiPhoneに組み込んでいるeSIMのプランを見直しました。これまでIIJの「データ通信専用SIM eSIMプラン(ベータ版)」を使ってきましたが「IIJmio eSIMサービス データプラン ゼロ」に変更しました。というのもデータ容量は6Gも必要なく料金を抑えたいからです。eSIM登場時はベータ版しか選択肢がなかったのですがデータプラン ゼロが正式に登場したことと今なら初期費用がタダなので移行しました。

私の場合、eSIMを利用する機会があまりなくて自宅と会社の行き帰りと休日の外出時のみ。キャリアの従量制最低容量だとちと足りなくてキャリアのデータ料金は高いのでIIJのeSIMを利用している状況です。新しいプランだと使いたい時に必要なデータ容量を買って使う方式なので無駄が出ないかなって考えてます。

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実務

エクセルでシート名を取得する

実務でエクセルを使い出すと楽をしたい。いや、ミスを少なくしたいと思いはじめます。よく請求一覧のブックに月別の集計をシートごとにやっているってケースではタイトルに「○○月分」と入れると思います。先月シートをコピーしてきて今月で使う場合は「○○」の部分を手作業で書き換えてシートを利用します。シートをコピーしてシート名は書き換えるけどタイトルを書き換えるのを忘れることがよくあります。(私の場合だけかも)なのでシート名を取得してタイトルに貼り付けることができないかなあと探していたらありました。「CELL関数」が使えます。

="請求一覧表 "&MID(CELL("filename",A1),FIND("]",CELL("filename",A1))+1,256)

これでシート名がタイトルに反映されるので書き換えミスがなくなります。

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iOS ひとりごと

iOSでMarkdownリンクを取得

待望のiPad Pro Magic keyboardが近々届くのでiOS環境でブログ記事を書く環境を整えておこうと画策中。とりあえずはiPad ProでHHKBを使いテキストを書いて日本語入力のクセを知るためこの文章を書いてます。ライブ変換のショートカットキーはほぼMacの環境を引き継いているが変換途中の確定のcrt+Mが変な動作をする。確定ではなく改行の動作をする。なのでその度に取り消しをして戻る操作をするのでストレスになる。しかし、iOSでライブ変換が使えるようになったことはとても嬉しいし入力スピードが向上したと思う。

と、前置きが長くなりましたがiOSでMarkdownリンクを取得するにはどうしたらいいか?を考えたらアプリを入れるよりもショートカット.appを使ってやれば良いんじゃねぇってことに思い当たったので作ってみました。

  • Markdown Link
    このショートカットはWEBページのタイトルとURLを取得してMarkdown形式にしてクリップボードへ書き出してくれるものです。使い方はWEBページを表示させた状態で「共有」ボタンを押して「共有シート」を表示させ「Markdown Link」項目をタップまたはクリックするだけです。

インストールは上の画像を参照しながらショートカットを作成してもいいし、作成が面倒な方はリンク先からインストールするといいでしょう。ただ、リンク先からのインストールには「設定」>「ショートカット」>「信頼されていないショートカットを許可」を有効にしておかないとインストールできません。インストール後は再び無効にすることをお勧めします。

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ひとりごと

Hello pafuxum!

WordPress でテスト運用を開始します。ブログについては pafuxum.com にて行っています。

長い間、放置していたWordPressに少し手を加えて今風のサイトに作り替えています。

まずはSSL化に取り組みました。俗にいうhttps://…で表されるアドレスです。これでSafariで当サイトを表示した時に「安全ではありません」と表示されずに済みます。

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ひとりごと

ブログは pafuxum.com へ

ブログは blog.appling.jp からMediumを利用した pafuxum.com に移行しました。

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iOS

Ulysses 2.6がリリース

テキストエディタとして活躍しているUlyssesがアップデートされました。今回の目玉はWordpressへの出力対応となります。待ちに待ったアップデートです!これでテキストをコピペして投稿という手間が省かれます。

細かなところではイメージを貼り付けた状態をプレビューで確認できたりと痒い所に手が届く内容となります。投稿テストでこの記事を出しておきます。
投稿した記事の修正は直接Wordpressをいじらなければいけないようです。

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ひとりごと

Windows7SP1からWindows10へ

Mac上で仮想環境を構築できるParallelsを利用してWindows7を稼働させておりましたが不安定になったこともあってWindows7を再構築することにしました。クリーンな環境を入れるので、ついでにWindows10へ無償アップグレードすることにしました。クリーンインストールしたWindows7SP1からWindows10へはアップグレードできず累積アップデートをかけてから行うしかありませんでした。累積アップデートが166個、随分と待たされました。次はWindows10のダウンロードです。これまた止まっているのかと思えるほど進捗状況が進みません。この時点で半分後悔してました。やるんじゃなかった…。
無事にインストーラーをダウンロードし終えてインストール作業開始です。が、しかし、ライセンス認証ができていません。旨のダイアログが出てそこから進みません。そこで初めて知ったのでですがWindowsでは認証を3日後に自動で行うか、すぐに認証を済ませたい時は手動で行わなければならないらしい。がーん、インストラーを終了させるの?今までの時間はムダだったの?
再度、気を取り直してライセンス認証を済ませ。Windows10のインストーラーをダウンロードです。時間帯が深夜になったおかげかダウンロード速度は先ほどより速いです。なんとか無事にWindows10にアップグレードできました。

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ひとりごと

El Capitanのディスク修復

システムアップデートがあると必ずディスクユーティリティを利用してディスクに異常がないか調べています。今回のアップデート El Capitan 10.11.5 では「ファイルシステム検査の終了コードは8です」と警告が出ました。調べてみるとコード8は「ファイルシステム破損を発見または修復失敗」ということらしい。システム自体は何もなかったかのように動いてくれているのですが何だか気持ち悪い。なのでディスク修復をすることにしました。通常はリカバリモードでディスクユーティリティのFirst Aidを何度か行うと修復できるのですが今回は違ったようです。
ならばシングルユーザモードで起動して ‘fsck -fy’ で修復をかけました。お決まりの修復手法ですがこれが一番確実。コマンドを2回実行したところで ‘ok’ が出たので通常モードで起動してディスクユーティリティで確認したところコード0と表示されて一安心しました。

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ガジェット

HHKB Professional BTが届きました!

HHKB Professional BT
PFUのHHKBシリーズが5年ぶりに新モデルを投入してきた。その名は「HHKB Professional BT」だ。HHKBユーザー待望のBluetooth搭載モデルです。これで有線の煩わしさから解放されてキーボード位置を自由に選択できるようになります。それだけではありません。Bluetoothが搭載されたことでモバイル機器への接続が可能になったということです。これはとても重要でデスクトップに限らずモバイル機器でもHHKBの快適な操作性を味わえるわけです。今からワクワクしてます。
HHKB Professional BT
MacやiOSで使えるようにするにはディップスイッチの「SW2: ON 」にすることで最適なキーアサインになります。そうそう、ディップスイッチの配置が背面から底面に変更されています。それから底面にあるゴム足が大型化され安定度が増しているようです。
HHKB Professional BT
Bluetoothの接続は電源を入れてBluetooth機器の選択画面からHHKBを選択し表示される数字数桁をHHKB Professional BTから入力するだけ。とても簡単にペアリングが行えます。接続デバイスを変更する場合は「Fn + Q」でBluetooth接続を一旦解除してから接続するデバイスでBluetooth設定を行います。HHKB Professional BTは最大で4台の接続デバイスを覚えることができます。それ以上になると経歴の古い接続デバイスから消えていくようです。
と、ここまでがHHKB Professional BTを使い始めて1時間の感想です。

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ひとりごと

ジッツオのトラベラー三脚セット

趣味で始めたカメラにのめり込み具合がハンパないとつくづく思う今日この頃です。レンズ沼に始まりバッグ沼、そして三脚沼まで来てしまいました。この後にはライティング沼が待ち受けているのですがしばらくはお預けにします。
ジッツオ
今回手に入れた三脚はジッツオの「トラベラー三脚GT2545T+雲台GH1382QDキット GK2545T-82QD」というもの。ジッツオ(Gitzo)は老舗の三脚製造メーカーとして知られ精巧な作りはプロ御用達になっているとか。現在はマンフロットの傘下に入って販売を行っています。ジッツオを知るきっかけになったのは愛用している三脚がマンフロットなので否が応でもジッツオの名前は目にするわけですよ。良さそうだなあ…とは思っても自分にとっては「高嶺の花」と見向きもしなかったのにCP+ 2016でカメラ関連の情報を漁っていたらジッツオのトラベラー三脚が目に飛び込んできたわけですよ。それからというもの「ジッツオ」「トラベラー三脚」の文字が夜な夜な夢に出てきて物欲を刺激するわけですよ。悪魔:「トラベラー三脚を手にすればもっといい写真がとれるぞ!」天使:「いやいや、お前にそんな実力はないし仕事で使うわけでもないのだから宝の持ち腐れだぞ。」悪魔:「重い三脚を持ち歩くのに疲れただろう。肩が痛くなるし持ち歩くのに邪魔で仕方がないだろう。」天使:「週末しか使わないのになんでそんな高級品を欲しがる?高級品を使えば思い通りの写真が撮れるとでも思っているんじゃなかろうな?写真はそんなに甘いもんじゃないぞ。」…。日々悪魔と天使が死闘を繰り広げるわけですが最後は悪魔が勝って天使が「希望」を残していくわけです。

トラベラー三脚

トラベラー三脚は、超軽量・コンパクトながらプロ仕様の性能を備えた三脚を求める、世界を旅するフォトグラファーのために設計されています。

私は「世界を旅する」フォトグラファーではないです。日本国内、いや大分県内およびその周辺しか行けません。近いうちに京都には行こうかな…とは思っています。
ジッツオ三脚にはシリーズナンバーが0から5までありまして、使用するレンズ焦点距離を基準にシリーズナンバーが振り分けられています。機材重量ではないことに注意!シリーズ0は焦点距離75mmまで、シリーズ1は135mm、シリーズ2は200mm、シリーズ3は300mm、シリーズ4は400mm、シリーズ5は500mm、とこんな具合。トラベラー三脚は0から2までのシリーズが用意されていて所有レンズの最高焦点距離が200mmなのでシリーズ2を選択しました。トラベラー三脚の中では一番安定性のあるモデルとなります。
ジッツオ
付属品としてはショートポールとショルダーストラップおよびメンテナンスキット。他メーカーだと別売りになるショートポールとショルダーストラップを標準で付けてくるジッツオは最高です。しかもショルダーストラップは水平と垂直いずれかの方向に三脚を携帯できます。垂直方向での携帯が思いのほかバランス良く、人とすれ違う時に気を使うことがありません。しかも水平方向よりも三脚のセッティングが素早くできます。

VS. Befree

日頃持ち歩いていたのはマンフロットの190シリーズなのですが携帯性を重視する三脚とは違うので同じマンフロットのBefreeアルミニウムと比較してみました。その違いは歴然。子供と大人くらいの違いがありました。
ジッツオ
三脚を格納した状態
ジッツオ トラベラー三脚の2型:44.5cm
マンフロット Befree:40cm
ジッツオ
三脚を伸ばした状態(センターポールは伸ばさない)
ジッツオ トラベラー三脚の2型:142cm
マンフロット Befree:123cm
ジッツオ
三脚の低い状態
ジッツオ トラベラー三脚の2型:33cm
マンフロット Befree:34cm
ジッツオ
三脚の最も太い脚径
ジッツオ
三脚の最も細い脚径
ジッツオ
ジッツオ トラベラー三脚の安定性はさることながら雲台操作のしやすさも素晴らしい。まだ1日しか使っていないのにここまで違いを感じるとは思いもしませんでした。週末のお写んぽに楽しみがひとつ増えました。