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Ulysses – テキストエディタ

愛用しているMarkdown記法1に特化したテキストエディタ「Ulysses(ゆりしーず)」がアップデートされました。これまではMacとiPadにしか対応されていませんでしが、これからはiPhoneでも利用できるようになりました。そう、iOSに最適化されたユニバーサルアプリに生まれ変わったのです。iPad Proにも最適化がなされキーボード周りがスッキリしました。

https://vimeo.com/156613705
https://vimeo.com/156613729
現在は期間限定のリリース記念特別価格:通常価格¥3,000のところを¥2,400で提供されてます。


  1. Markdown記法とは、自然な文体で書かれたプレーンテキストに少しルール付けすることによりHTMLに変換できるマークアップ言語の一つです。 
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UlyssesがMediumに対応

Ulysses with Medium
愛用しているテキストエディタUlyssesがアップデートされました。今回の目玉はソーシャルブログメディアMediumにUlyssesで書いた記事が公開できるようになったことでしょう。Mediumのアカウントは2012年Medium立ち上げ時に取得していたのですが使い道が分からず放置状態でした。Mediumが2015年10月7日に自身のロゴを変更して内容を大幅アップデートしたことから注目しているところでした。Ulyssesとの連携と相まって使ってみよう度が高まっています。その他にも、最近はテキストを書いていなかったので何か書いてみようかなと考えていたこと、El Capitanの日本語入力の精度および使い心地を確認しておきたかったこと、などなどテキストエディタで文章を書いてみたかったんですよね。
UlyssesからMediumに投稿するにはまずMediumと連携を取らなければなりません。

  1. Mediumの設定ページへ行きトークンを発行。(設定ページの下に「INTEGRATION TOKENS」項目があるので「Enter a description for your token」フィールドに適当な文字を入力して「Get integration token」ボタンを押すことによってトークンが発行されます。)
  2. Ulyssesの環境設定を開き「アカウント」ペインを表示させ「INTEGRATION TOKENS」フィールドに先ほど発行したトークンを入れます。

これで環境は整いました。では、投稿する手順です。

  1. Ulyssesで記事を書きます。「クイック書き出し」ボタンを押しMedium項目を選択。
  2. 表示されたポップアップから「投稿(下書き)」ボタンを押します。

これでMediumの下書きに投稿されたので記事を整えて公開ボタンで共有できます。

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Micro Snitchを使い始めました

Micro Snitch Icon
Micro Snitch(小さな密告者)を使い始めました。これはMacのビデオやオーディオが有効になると知らせてくれてログを取ってくれるアプリです。Macのビデオが有効になるとカメラの横にある緑のランプが点灯して知らせてくれるのですが、オーディオだけ有効になっていると緑のランプは点灯しないで有効になるためあなたがいない間にMacの録音機能を有効にされて盗聴されることを未然に防ぐらしいです。ま、私の場合は盗聴されるようなことはないとは思いますが念のため。アプリ自体も安いですしね。

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CleanMyMac 3 を使い始めました

CleanMyMac
主にCleanMyMacのアンインストーラを使う予定。私、新しもの好きなので気になるアプリケーションはとりあえずインストールして使いごこちを確かめて気に入らなければ削除することを度々やってます。アプリケーションによっては設定ファイル以外に機能拡張やヘルパーを一緒にインストールするものがあって探し出すのが大変です。このCleanMyMacはかなり強力で、以前にアプリケーション本体のみを捨てて設定ファイルが残った状態のものをアプリケーション不明と探し出してくれました。これだけでもありがたいのですが、他にもクリーンアップ機能やユーティリティ機能があってシステムをクリーンで安定した状態に保ってくれるようです。まだ、どのように動作するのか確証がもてないので試してはないです。システム・メンテナンスは「Cocktail – A perfect mixture for Mac OS X」を長年使っていて信頼しているのでこれからもこちらを使い続けていくでしょうね。

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メールソフト「Airmail 2」へ移行

私はメールアカウントをいくつか持っていてアカウントによって使用目的が異なり、メールクライアントもアカウントによって使い分けています。メールクライアントをいくつか使うのは機能や動作確認も含まれているんですけどね。ほとんどのアカウントはIMAPへ移行を済ませているんですが1アカウントのみPOPで受信していたんですよ。このアカウントは登録情報やアプリのシリアル番号を管理していたものでサーバに置いておくには不安があったのでローカルに保存していました。しかし、サーバの信頼性も飛躍的に上がってきたことや利便性を考えるとIMAPにした方がよさそうなので今回思い切って移行することにしました。POP受信に使用していたメールクライアント「GyazMail」の開発が頓挫しているために機能不足になってきたことも大きな原因かもしれません。
AirMail画面
で、次期メールクライアントに選んだのが「Airmail – Lightning Fast Mail Client for Mac」です。現在のバージョン2.1で日本語テキストの扱いがこなれてきたことや、見た目がシンプルで機能的なとこに引かれました。Yosemiteの新機能にも対応しており、iCloud Dropや通知センターが利用できます。アカウント間でメッセージの移動やコピーが簡単にできてとても便利です。あと、他アプリとの連携がスムーズに行えるところも魅力の一つです。

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かわせみ2がさらに便利になった!

愛用している日本語入力プログラム「かわせみ2」が2.0.4にアップデートされて便利になりました。今回の目玉はiCloud Driveへの対応だと思います。

「かわせみ2」では、iCloud Drive を使用して、ユーザー辞書、キー割り当て、ローマ字ルール、環境設定テンプレートといったユーザデータを同期することが可能となりました。via [物書堂]

これで辞書や環境設定情報をデバイスをまたいで利用できるようになった他、システムを新規インストールした際に自動的にユーザデータを引き継げることになりました。これはとってもありがたいことです。
さらに! 隠れた新機能があります。数字を時刻や日付で変換候補に表示してくれるようになったこと。これは新しいことえりで実装されたものなのですがかわせみでも利用できるようになりました。たとえば、「422」を変換すると「4:22」や「4時22分」または「4/22」や「4月22日」と変換候補に表示してくれタイプ数を減らすことができます。
かわせみ変換候補
日々開発をされている物書堂さんに感謝です。ありがとうございます。

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バックアップソフト「SuperDuper!」

SuperDuper_icon
コンピューターを使っていく上でとても大切なのがデータのバックアップ。分かっちゃいるけど面倒臭いとか時間がないとおざなりにしてきてます。Time Machineの登場以来、最低限ではあるけどもTime Machineを使ってのバックアップは取ってきています。しかし、Time Machineのバックアップはアーカイブされてしまうのでファイルを取り出すのも一苦労。いざという時にブートもできない。そんな不安と不便があるのでTime Machineとは別にバックアップソフト「SuperDuper!」を使ってバックアップを行っています。とは云うものの常日頃定期的にバックアップを取っているわけではなく、システムのクリーンインストールを行うときやシステムのベータを試す時くらいにしかバックアップはやっていません。 🙂
バックアップ作業で何が一番嫌いかというと時間、膨大なファイルをコピーするので作業時間が長いというのがバックアップをおざなりにしてしまう原因なのかな。最近はSSDとUSB3を利用しているので昔に比べたらかなり作業時間は短縮されてきてます。差分バックアップだと5分程度で作業を終えることができるので気づかないまま終わっている場合もあります。スケジューリングしておけば定期的なバックアップやバックアップ・ディスクが接続された時など自動的に行ってくれるのでとても便利です。
まもなくYosemiteがリリースされることに備えてバックアップを開始しました。私はシステムの大きなアップデートが行われるとシステムをクリーンインストールして環境を整えます。特に今回のYosemiteは大変革と云っていいほどシステムに手が加えられているのでこれまでの環境を引きずると不具合が出そうな予感がするのです。Yosemiteリリース直前までの環境はバックアップで取っておき、クリーンインストールした環境に必要になったアプリケーションをダウンロードして整えていくつもりです。なので完了するまでに1ヶ月くらいかかります。
SuperDuper!は有料ソフトですが、制限付きで試すことができます。制限は常にバックアップ先ディスクを初期化しフルバックアップを行う、ことです。ブート可能な状態でバックアップしてくれるので一過性のバックアップには有効ではないでしょうか。レジストすると差分バックアップやスケジューリングなどが利用できるようになります。

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LB6 Tips: ステージング・エリア機能

愛用している高機能ランチャーアプリ「LaunchBar」がアップデート(see Release Notes – LaunchBar 6)され、入力ウインドウで複数のアイテムを選択できる「ステージング・エリア」機能(see The Sixth Sense | Objective Development Blog)が追加されました。これは待ち望んだ機能なので搭載されてとても嬉しいです。そして、便利になりました。
選択操作はFinderになぞられていて、連続した選択はシフトキーを併用し、不連続な選択はコマンドキーを併用します。また、カンマキーでも不連続な選択ができます。キーボード操作のみならずマウスカーソルにも対応しています。

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かわせみ2.0.2リリース

かわせみのアイコン
愛用している日本語入力プログラム「かわせみ2」がVer. 2.0.2へアップデートされました。文字入力はパソコンを使っていて欠かせないもの。特に思いついた日本語文章をすばやくテキストへ変換できる環境はとても大切。かな/英字モードの切り替えや変換で手間取りたくない。しかも小気味よく操作を行いたい! そんな要望をかなえてくれるのが「かわせみ」です。
今回のアップデートはバグ修正が主な変更内容です。

入力モード「ひらがな」「英字」のショートカットキーの2回押しをそれぞれ「かな」「英数」キー2回押しと同じ動作をするように修正。

特にこの修正はうれしかった。「かわせみ1」では正しく動作していたのに「かわせみ2」になってからは動作しなくなっていたんですよね。「かな」「英数」キー2回押しとは、どのような機能かと云いますと、英字モードに気付かず、ひらがな入力を行った経験はありませんか? 英字を10文字程度タイプしたところで気付いて「あ! 英字モードだった」なんてこと。こんな時に、このキー2回押しを使うと英字を無確定状態でひらがなに変換してひらがな入力モードに切り替えてくれる優れものなのです。また、変換確定をミスった時にはキャレットをそこへ移動してキー2回押しを使えば再変換モードへ切り替える事も出来ます。これは OS X 標準の「ことえり」に搭載されている機能なのですが「かわせみ」でも同機能を使う事が出来ます。
私は MacBook Pro の US キーボードを使っているのでショートカットキー(sft-ctl-J)に割り当てて使っています。このショートカットキーは「ことえり」と同じショートカットキーで使い慣れていると云うのもありますし、小指を寝かせぎみに押さえる事でシフトキーとコントロールキーを小指一本で押さえられるので楽なんですよね。
まだまだ「かわせみ」の優れた機能を紹介したいけど、今日はこの辺でおしまいです。

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Tower 2.0 リリース

tower2-image
サイト作成をする時に分散型バージョン管理システム「Git」を利用しています。バージョン管理とは、ある時点のファイルの状態を記憶しておき、いつでもその時点までさかのぼることが出来るシステムです。サイト作成は暗闇の中を懐中電灯1本で出口を探すようなもので、あっちへ行っては戻り、そっちへ行っては戻りの繰り返し。そんな時に役立つのがバージョン管理システムです。
昔は、ファイルを複製して作業を進めていましたが、進むにつれて同じようなファイルが多数存在するようになってどれがどれだか状態になっていました。バージョン管理システムは変更があった部分だけを記録しているのでファイルが煩雑になることが無くすっきりと管理が出来ます。
そんなバージョン管理システム「Git」なんですが、基本はターミナルからコマンドラインで操作するんですが、コマンドを覚えるのは大変だし何と云っても全体を見渡せないのが難点。そこで登場するのがGitクライアントの「Tower – The most powerful Git client for Mac」です。グラフィカル・インターフェイスでファイルを管理できるのでFinderのようにファイルを扱えて面倒なコマンドラインから開放されるだけでもありがたい。
しかし、Gitを使いこなすにはカタカナ英語の専門用語を覚えなければならない。ま、新しいアプリケーションやシステムを扱う時はいつも同じなのでそのうち慣れるでしょう。Gitの概念を理解するには「サルでもわかるGit入門 〜バージョン管理を使いこなそう〜 | どこでもプロジェクト管理バックログ」が分かりやすいかな。これから試す人は一読してから取り掛かるといいですよ。
Tower 2.0 capture
今回メジャー・アップデートされたTower 2.0は、50以上の新機能およびパフォーマンスの向上が行われているようです。30日間の無料お試し期間があるので興味のある方はバージョン管理システムを体験してみてください。最初は取っつきにくいですが基本コマンドを覚えればある程度は使いこなせます。