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HHKB Professional BTが届きました!

HHKB Professional BT
PFUのHHKBシリーズが5年ぶりに新モデルを投入してきた。その名は「HHKB Professional BT」だ。HHKBユーザー待望のBluetooth搭載モデルです。これで有線の煩わしさから解放されてキーボード位置を自由に選択できるようになります。それだけではありません。Bluetoothが搭載されたことでモバイル機器への接続が可能になったということです。これはとても重要でデスクトップに限らずモバイル機器でもHHKBの快適な操作性を味わえるわけです。今からワクワクしてます。
HHKB Professional BT
MacやiOSで使えるようにするにはディップスイッチの「SW2: ON 」にすることで最適なキーアサインになります。そうそう、ディップスイッチの配置が背面から底面に変更されています。それから底面にあるゴム足が大型化され安定度が増しているようです。
HHKB Professional BT
Bluetoothの接続は電源を入れてBluetooth機器の選択画面からHHKBを選択し表示される数字数桁をHHKB Professional BTから入力するだけ。とても簡単にペアリングが行えます。接続デバイスを変更する場合は「Fn + Q」でBluetooth接続を一旦解除してから接続するデバイスでBluetooth設定を行います。HHKB Professional BTは最大で4台の接続デバイスを覚えることができます。それ以上になると経歴の古い接続デバイスから消えていくようです。
と、ここまでがHHKB Professional BTを使い始めて1時間の感想です。

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Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP
iPhone 6s Plus用に欲しかった三脚アダプターを購入。注文は昨年末にしていたので2ヶ月弱で届いたことになります。安価で作りがしっかりしているので人気商品なんでしょうね。
Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP
バネ式アダプターが強い力で固定しますのでちょっとやそっとでは抜け落ちたりはしないでしょう。はさみ込む内側には柔らかいプラスチックが使われているのでiPhone本体を傷つけたりしないと思います。iPhone 6s Plusに純正レザーケースをつけた状態でも取り付けられました。
さて、このアダプターとミニ三脚を常日頃持ち歩くかってことはなくてカメラと一緒に携帯する感じになるでしょうね。活躍する場は暗い場所で撮影する時や動画を撮る時などでしょう。

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レンズ プロテクターを新調


カメラレンズ保護のために取り付けるプロテクターを「Zéta Quint プロテクター」にしました。見た目がかっこよく高級感があり気に入りました。

Zéta Quint(ゼータ?クイント)は、最高クラスの性能を持つケンコーのフィルターシリーズ「Zéta」から衝撃や汚れに強く、さらに進化したフィルターシリーズ。
「強化ガラス」「ジュラルミン枠」「ダストフリーコート」「ZRコート」「ガラス外周墨塗り加工」の5つの主要な機能を持ちます。

当初レンズにはプロテクターを付けていませんでした。プロテクターがあると写りが悪くなるからという理由でした。しかし、砂ぼこりがすごいところとかレンズにとって過酷な環境があることを知ってからはすべてのレンズにプロテクターを付けるようになりました。このプロテクターは消耗品で使っていくにつれ小さな傷が目立つようになってくるので交換してあげます。
今回はよく使う標準域のズームレンズ用に購入。また撮影する楽しみが増えました。

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七ツ森古墳

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前々から行ってみたかった「七ツ森古墳群」にお写んぽしてきました。持参した機材はNikon D750 + Ai AF Nikkor 24mm f/2.8D + 三脚、とシンプルな構成。彼岸花の見頃は先週だったようで半分くらいは枯れている状態でした。しかし、観賞に来る人は後を絶たず人気スポットでした。
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今日のテーマは「光と影をローアングルから」と心に決めて出かけてきました。また、N750のチルドモニタがどのくらい使えるのか、強い日差しのもとモニタの視認性やフォーカスポイントの性能などカメラ性能の限界値を知ることもやってきました。
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カメラ初心者の私は写真の出来はカメラ任せ。私は歩いて構図を見つけるだけ。光と影が作り出す風景の一瞬を見逃さないようにしているだけ。同じ場所でも時間が違えば見え方も変わってくる。今日の七ツ森古墳も2周、3周とぐるぐる回ってポイントを見つける。そんな撮り方をいつもやってます。だから、体力勝負。帰宅するともうクタクタ状態。
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Nikon D700からD750へ

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所有しているNikon D700をD750に置き換えました。D700の発売日は2008年、あれから6年の月日が流れているのですね。その間の技術革新はすごい! の一言。D750に触れてこんなにも違うのかと思うことばかりです。画が綺麗、暗いところでもピントが早い、ホワイトバランスはバッチリ、Wi-Fi機能が付いて、SDカードはダブルスロット。筐体は小さく軽くなって持ちやすい。軽いレンズだったら片手撮りだってできちゃう。すげー、すげーのオンパレードです。また、可動式液晶モニターになったので、これまで撮れなかったローアングルとかもできちゃうので構図の幅が広がりそうです。
今日は天気が良くてお写んぽ日和だったのでテスト撮影してきました。

使用したのはNikon D750とAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDです。

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ANKER 40W 5-Port USB Wall Charger

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増え続けるバッテリー内蔵のデバイスやガジェットを専用充電器を使わずに複数同時に充電できる「ANKER 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ PowerIQ搭載」が届きました。しかも、コンパクトで賢く充電できる優れものです。
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大きさはタバコの箱と同じくらい。この大きさなら同梱してある電源ケーブルを一緒に持ち歩いてもそれほど邪魔にはなりません。
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長いコードを持ち歩くのはいやだって人には電源プラグを同時購入されると良いでしょう。
さて、どこが賢いかと云いますと充電器ポートのどこに接続しても充電元に必要な電力量を検知して最適な電流を流してくれるためスピード充電が可能です。これまで同時充電する場合は充電元の電力量を把握して、それに見合ったポートに接続すると云うものでした。例えばiPhone 5sだったら5Wのポート、iPadだったら10Wのポートに接続する。このANKERの充電器は充電元を気にすることなくポートに接続すれば最適な状態で充電をしてくれるのです。いろいろ考えなくてもいいってのは楽ですね。
それだけではありません。40W/8Aのパワーがあるのですべてのポートを使ってスピード充電ができるので短時間で充電が完了するのです。出張先で、新幹線の中で、限られた時間で素早く充電。また、電力が足らない場合は最大で充電を行い、充電が完了した充電元分を再配分して電力を供給します。賢い!
ANKER(アンカー)社は2009年、米Google出身の数名の若者達によって創業された会社です。

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GRで撮影す

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あいにくの空模様だったんだけど、時間が出来たのでGRを連れ出してお写んぽ。

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この解像感はすばらしい!のひとこと。

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しかし、まだ考えながらのカメラ操作。自分のものに出来ていない。

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今日はピント合わせに集中。ほぼ日の丸構図で撮影。

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起動の速さ、AF速度、申し分のない仕上がりでした。

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RICOH GR 届く

3年ぶりにカメラを買いました。それは RICOH GR です。コンパクトカメラの機動性を持ちながら、一眼レフカメラと同等の画質を誇る本機を手にすることで頻繁に私を外へ連れ出してくれそうです。

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5世代目となる本機は、センサーサイズが APS-C サイズと大きくなり GR Digital では表現できなかった細部を残すことが出来るようになりました。また、操作性も向上しており新設された「AF ボタン」を利用することでピントを合わせた状態をロックすることが出来るようになりました。AF ボタンを一回押すとピントがあったところでロックされ、もう一度 AF ボタンが押されるまで維持されます。(この操作は設定によります)なのでピントを合わせた状態でシャッターチャンスを狙ってシャッターを押すだけ。チャンスを逃しません。

そして Eye-Fi カードの個別データ転送の対応。カメラで撮った写真をいち早く共有したい場合にカメラから iPhone や iPad などの携帯デバイスへ転送できたら便利。でも、撮った写真をすべて転送されると携帯デバイスのディスク容量が圧迫されるのは困るし、あとから必要のない写真を消去するのも大変。カメラから転送されるのは必要なものだけにしたい。この願いを叶えてくれるのが「Eye-Fi カードの個別データ転送」です。まず、[セットアップ]メニューから[Eye-Fi 接続設定]で[ON(選択転送)]を選択し、再生モードで転送したい写真(最大20枚)を選択して本機横にある Effect ボタンを押すと転送が開始されます。あとは携帯デバイスの Wi-Fi 先を Eye-Fi カード識別子にして、Eye-Fi アプリを起動すると受信が開始されます。

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コンプライのイヤホンチップ

愛用しているAtomic Floyd miniDarts + Microphoneの付属しているイヤーパッドを無くしてしまったので、「Comply (コンプライ) イヤホンチップ Tx-500 ブラック Mサイズ (3ペア)」を使い始めました。
低反発性ポリウレタンを使用したこのイヤホンチップは耳に装着する前に指で押さえ小さくして耳に当て、膨らんでくるのを待ち装着完了となります。耳の形にぴったりと装着されるので遮音性とフィット感がとてもいいです。長時間の装着でも耳が痛くならない。

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GXRとGR DIGITAL 3

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光量の少ない状況でGXRの性能を確かめるため夕方からお写んぽしてきました。
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屋外だと全然問題がないのに、屋内だとフォーカス速度が遅いというか迷うみたい。GR DIGITAL 3のようにピッピッと合うようになってくれると万能なんだけどなあ。
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これからのファームウェアで改善されてくるのかな。
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