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OS X

最近、ディスクエラーが多い

ディスクエラー
最近、やたらとディスクエラーが出るんだけどSSDの寿命なのかなあ? 今回は写真ファイルの読み込みに失敗したような感じだけどシステム管理情報が壊れやすいようになっているかYosemite特有の症状なのかもしれないね。またはYosemiteにしてからFileVaultを利用しているからおかしな症状が出ているのかもしれない。
今回のディスクエラーはリカバリーモードで起動してディスク修復を行ったら解決できました。

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OS X

システム情報のストレージ表示がおかしい

システム情報のストレージ表示
起動ボリュームのディスクスペースがすべてピンク色になってバックアップが140.77 TBとかあり得ない数字になってるし。明らかにおかしな表示になってしまいました。ストレージ表示がおかしくなったらSpotlightインデックスの再構築を行うといい、という情報がググったら出てきたのだけど効果なし。
システム情報のストレージ表示
で、統合アップデートを適用したら元通りになりました。何が問題だったのかわからないけど解決したんで良しとしましょう。

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OS X

システム情報

先日、ディレクトリ損傷のためシステムをクリーンインストールした際のスクリーンショット。すぐさまiCloudの同期が始まってしまったのでシステム以外のファイルもあるけどシステムでだいたい8GBを使っているみたいですね。
システム情報 1/3
システム情報 2/3
システム情報 3/3

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Apple OS X

Yosemiteの登場は10月21日?

心待ちにしているYosemiteが10月21日にリリースかも? という情報を聞きつけて小躍りしている今日この頃。
Yosemiteの登場に合わせてデスクトップとiPhoneのクリーンインストールを予定してます。これまでのしがらみから解放されるのと心機一転、環境を作り直すことで不具合の発見に役立つと考えたからでした。近頃の環境再構築は楽チンになってきているので早々に元通りになる。重要なデータはクラウドに置いているのでそれをダウンロードするだけ。それもほぼ自動的にやってくれるので安心、簡単。
さて、10月21日は何が発表になるのでしょうね。楽しみです。

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iOS iPhone/iPod touch OS X

iPhoneからデスクトップへ

iOS8がリリースされ新機能に対応したアプリケーションが続々とリリースされています。そんな中、Panic社から親しみやすいインターフェイスで高機能なファイル転送アプリケーション「Transmit iOS」がリリースされました。iOS8のリリースに合わせ作られただけあってiOS8の新機能を存分に取り入れた仕上がりとなっています。なかでも「アプリケーション拡張機能」はとても便利な機能ではないでしょうか。たとえば、「写真」appで見ている写真をMacのデスクトップへ保存したい! などiOS8のアプリケーション拡張機能に対応しているアプリケーションから即座にTransmit iOSが対応している場所へ取り込むことができます。また逆にMacのデスクトップにあるファイルをTransmit iOSのDocumentsに取り込むこともできます。取り込んだファイルをiPhoneアプリで編集して、また戻すこともできるようですがバグなのかファイルを別アプリで開こうとすると落ちるようです。ここは今後に期待ということで今を楽しみましょう。
では、Macとのファイル共有について説明します。

  • 「システム環境設定」>「共有」>「リモートログイン」を有効にします。
リモートログイン画面
  • 「アクセスを許可」のところで「次のユーザのみ」で下にある「+」ボタンを押して適当なユーザを登録してください。
  • アクセスするアドレスをメモします。”ssh [email protected]″ 部分の “192.168.126” をメモ。
  • Transmit iOSを開き、クイック接続からURLスキームが “SFTP” であることを確認し「アドレス」に “192.168.1.26” を入力、「ユーザ名」「パスワード」は先ほど許可したユーザ名とパスワードを使います。
Transmit iOS 画面
  • 接続できることを確認したら「この接続を保存する」ボタンで保存します。
  • 設定項目を開き、「ファイル」の「ルートパス」をお好みの場所に指定します。

これでMacとのファイル共有ができるようになりました。では、iPhoneの「写真」appから写真を転送してみましょう。
1. 「写真」appを開き、転送する写真を表示します。
2. 左下にある「四角矢印」ボタンをタップし「Transmit」をタップします。もし、見当たらない場合は「その他」ボタンをタップし「Transmit」を有効にします。
3. 「Transmit」が起動します。先ほどの設定項目からアップロードを行います。
いかがですか? とっても簡単にファイル共有ができましたね。ヒントを頂いたyamaqさんに感謝!

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Applications OS X

かわせみ2.0.2リリース

かわせみのアイコン
愛用している日本語入力プログラム「かわせみ2」がVer. 2.0.2へアップデートされました。文字入力はパソコンを使っていて欠かせないもの。特に思いついた日本語文章をすばやくテキストへ変換できる環境はとても大切。かな/英字モードの切り替えや変換で手間取りたくない。しかも小気味よく操作を行いたい! そんな要望をかなえてくれるのが「かわせみ」です。
今回のアップデートはバグ修正が主な変更内容です。

入力モード「ひらがな」「英字」のショートカットキーの2回押しをそれぞれ「かな」「英数」キー2回押しと同じ動作をするように修正。

特にこの修正はうれしかった。「かわせみ1」では正しく動作していたのに「かわせみ2」になってからは動作しなくなっていたんですよね。「かな」「英数」キー2回押しとは、どのような機能かと云いますと、英字モードに気付かず、ひらがな入力を行った経験はありませんか? 英字を10文字程度タイプしたところで気付いて「あ! 英字モードだった」なんてこと。こんな時に、このキー2回押しを使うと英字を無確定状態でひらがなに変換してひらがな入力モードに切り替えてくれる優れものなのです。また、変換確定をミスった時にはキャレットをそこへ移動してキー2回押しを使えば再変換モードへ切り替える事も出来ます。これは OS X 標準の「ことえり」に搭載されている機能なのですが「かわせみ」でも同機能を使う事が出来ます。
私は MacBook Pro の US キーボードを使っているのでショートカットキー(sft-ctl-J)に割り当てて使っています。このショートカットキーは「ことえり」と同じショートカットキーで使い慣れていると云うのもありますし、小指を寝かせぎみに押さえる事でシフトキーとコントロールキーを小指一本で押さえられるので楽なんですよね。
まだまだ「かわせみ」の優れた機能を紹介したいけど、今日はこの辺でおしまいです。

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HTML/CSS iOS OS X

HTMLのsrcset属性が次期Safariで実装されるかも?

srcset属性とは、表示する環境に応じて画像を指定できる属性です。例えばRetinaディスプレイだと解像度が高い画像を表示させ、一般的なディスプレイだと標準解像度の画像を使用する、iPhoneなどの表示横幅が狭い時にはサムネイル画像を使用する。などのことをスクリプトやメディアクエリーを使わずに実装できるのです。しかもimg要素を拡張する形で行われるので手間がかからなくていい。

<img src="normal-image.jpg" srcset="better-image.jpg 2x">

間もなくリリースされるiOS 8やOS X Yosemiteに実装されるSafariでは、この属性が使える可能性が高いです。