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かわせみ2.0.2リリース

かわせみのアイコン
愛用している日本語入力プログラム「かわせみ2」がVer. 2.0.2へアップデートされました。文字入力はパソコンを使っていて欠かせないもの。特に思いついた日本語文章をすばやくテキストへ変換できる環境はとても大切。かな/英字モードの切り替えや変換で手間取りたくない。しかも小気味よく操作を行いたい! そんな要望をかなえてくれるのが「かわせみ」です。
今回のアップデートはバグ修正が主な変更内容です。

入力モード「ひらがな」「英字」のショートカットキーの2回押しをそれぞれ「かな」「英数」キー2回押しと同じ動作をするように修正。

特にこの修正はうれしかった。「かわせみ1」では正しく動作していたのに「かわせみ2」になってからは動作しなくなっていたんですよね。「かな」「英数」キー2回押しとは、どのような機能かと云いますと、英字モードに気付かず、ひらがな入力を行った経験はありませんか? 英字を10文字程度タイプしたところで気付いて「あ! 英字モードだった」なんてこと。こんな時に、このキー2回押しを使うと英字を無確定状態でひらがなに変換してひらがな入力モードに切り替えてくれる優れものなのです。また、変換確定をミスった時にはキャレットをそこへ移動してキー2回押しを使えば再変換モードへ切り替える事も出来ます。これは OS X 標準の「ことえり」に搭載されている機能なのですが「かわせみ」でも同機能を使う事が出来ます。
私は MacBook Pro の US キーボードを使っているのでショートカットキー(sft-ctl-J)に割り当てて使っています。このショートカットキーは「ことえり」と同じショートカットキーで使い慣れていると云うのもありますし、小指を寝かせぎみに押さえる事でシフトキーとコントロールキーを小指一本で押さえられるので楽なんですよね。
まだまだ「かわせみ」の優れた機能を紹介したいけど、今日はこの辺でおしまいです。

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かわせみ2がリリース

物書堂から日本語入力プログラム「かわせみ2」がリリースされました。「かわせみ」がリリースされて以来4年ぶりにメジャーバージョンアップが行われました。新機能としては、OS X Mavericksへの対応、64ビットにネイティブ対応などなど。昔からMacシステムとの親和性がよいので安心して使用できますね。また、いつも使う道具なので進化して使いやすくなることは大歓迎です。

OS X Mavericksになって「ことえり」に大きく変更が加えられました。私は日本語入力部分は進化途中でまだ安定していないと考えています。なので入力ソースから外すことはせずに「かわせみ2」と併用していくことにしました。入力モードに「ことえり」と「かわせみ」が並ぶことになりますが、キー割当を「ことえりタイプ」テンプレートを使用して、ひらがな入力モード(Ctl + Sft + J)と英字入力モード(Ctl + Sft + ’)をショートカットキーを使って強制的に切り替えればいいかな、と考えています。この方が入力モードを的確に切り替えられてストレスがなくなるかもです。

OS X Mavericksの「ことえり」になって大きな不満だった単語登録(Ctl + Sft + N)が普通に使えるのはとてもありがたいことです。

かわせみ2の単語登録

ちょっとしたことだけど単語登録でコマンドキーと数字キーの組み合わせでキーボードから手を放すことなく品詞を選べる機能はとても重宝してます。こんなところを見て、よく作り込まれているなあと思うわけですよ。

あと、ショートカットキーを活用するともっと入力速度が速くなりますよ。たとえば「USB端子」のように英字と日本語が混在する場合に英字入力モードに切り替えることなく入力することができます。数文字の英字を入力するために入力モードを切り替えるのって面倒じゃないですか。ひらがな入力モードで「うsb」と入力して「標準タイプ」キー割当を使用している場合は「半角英数化連続変換(Opt + 英数 or F10)」を1回押すと小文字の「usb」に変換されて、もう1回押すと1文字目が大文字の英数「Usb」に変換され、もう1回押すとすべて大文字「USB」に変換されます。もしくは、シフトキーを押しながら「ウSB」と入力して「半角英数化読み作成(Opt + S)」としてもいいですね。また、キー割当はカスタマイズすることができのでお好みのキーを割り当てることもできます。

ほかにも便利機能がたくさんありますので、探求してみてください。

P.S. 廣瀬さん、リリースおめでとうございます!