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Nikon D700からD750へ

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所有しているNikon D700をD750に置き換えました。D700の発売日は2008年、あれから6年の月日が流れているのですね。その間の技術革新はすごい! の一言。D750に触れてこんなにも違うのかと思うことばかりです。画が綺麗、暗いところでもピントが早い、ホワイトバランスはバッチリ、Wi-Fi機能が付いて、SDカードはダブルスロット。筐体は小さく軽くなって持ちやすい。軽いレンズだったら片手撮りだってできちゃう。すげー、すげーのオンパレードです。また、可動式液晶モニターになったので、これまで撮れなかったローアングルとかもできちゃうので構図の幅が広がりそうです。
今日は天気が良くてお写んぽ日和だったのでテスト撮影してきました。

使用したのはNikon D750とAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDです。

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Ricoh GXR ファームウェアv1.17をアップデート

リコーのカメラはユーザの意見を取り入れてファームウェアで機能追加や改善をするところが好き。前回のアップデートから2ヶ月とペースも早い。さあ、今回の機能追加で気になったところをピックアップしてみます。
###フォーカスリング高速移動(GR LENS A12 50mm F2.5 MACROのみ)
暗い撮影状況だと、GXRはピント合わせにしばしば迷うことがあるのと補助光を照射したくない場合などにMFモードで撮影してます。これまでだと大きくリングを動かすと1テンポ遅れてピントが追従してきましたが、今回からはチューリップアイコンのマクロボタンを押しながらリングを操作すると高速でピント合わせができるようになりました。これはうれしい機能追加です。ただ、手元を見ずに操作すると方向キーに触れてしまうのが難点ですが…。 🙂

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GXRとGR DIGITAL 3

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光量の少ない状況でGXRの性能を確かめるため夕方からお写んぽしてきました。
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屋外だと全然問題がないのに、屋内だとフォーカス速度が遅いというか迷うみたい。GR DIGITAL 3のようにピッピッと合うようになってくれると万能なんだけどなあ。
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これからのファームウェアで改善されてくるのかな。
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GXRとお出かけ

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昨日に引き続いて晴天でポカポカ陽気だったのでGXRを持ち出してお出かけ。自然がそのまま残る近場を散策してきました。
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風が弱かったものの、桜は少しの風でゆらゆらとするのでフォーカスを固定しておいて風が止むのをそっと静かに待ってシャッターを押しました。
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撮って出しが基本なんですが、桜に関しては露出とホワイトバランスを調整して白色を強調しています。
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AF/AEロック

天気が良かったのでお写んぽに行ってきました。今回持ち出したのはGXRとGR DIGITAL 3の2機種。GR DIGITAL 3の出番はなく、全てGXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macroで撮ってきました。
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私はGXRの設定で「fn1: AF/MF」「fn2: AEロック」にしています。どちらを使うかはシチュエーションによって使い分けています。フォーカスを決めて露出値を探すか、露出値を決めてフォーカスを探すかの違いです。今回は明暗差が多かったのでAEロックを多用しました。
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GXRはディスプレイで露出を確認できるので、明るいところから暗いところへカメラを移動することで露出具合を見ることができます。好みの露出が出たところでシャッターを半押しにしてAF/AEロックを行いfn2(AEロック)を押して露出を固定します。後は構図とフォーカスを決めてシャッターを押すだけ。
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カメラを片手にお散歩は時間が経つのが早い。あっという間に2時間強が過ぎてしまいました。
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GXR v1.0.7 ファームウェア

愛用しているカメラRicoh GXR本体とレンズのファームウェアアップデートがリリースされました。まだ、GXRを使いこなせてないですが早く慣れるように頑張ります。
製品情報 / ソフトウェアダウンロード GXR | GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO 用ファームウェア Ricoh Japan
【 機能追加 】
セットアップメニューに[AFモード]が追加されます。
– [ AFモード]は [ QK-AF ](高速) [ FR-AF ] (低速)を選択できるようになりました。
※ 追加機能の詳細・操作については、こちらのPDFマニュアル(約 636 KB)をご参照ください。
【 修正・追加項目 】
– シャープネス設定値が正しくEXIFヘッダー情報に反映されるよう修正しました。
– AE ロックで撮影した場合の露出精度を向上しました。
– 暗い場所でPモード撮影をした場合のホワイトバランスを改善しました。
– 画質モードを RAW に設定し長秒時撮影をした場合に、異常画像が記録されないように修正しました。
– フルプレススナップ撮影時のピント精度が向上されました。
今回のファームウェアアップデートで不満に思えていた箇所が修正されているので身の回りを撮影テストしたところばっちしでした。こうなると早く実践投入して試してみたいなあ。

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Ricoh GXR


このお正月は、Ricoh GXR と Ricoh GR DIGITAL 3 を持って大阪へ行ってきました。しかし、楽しむことに夢中で写真をあまり撮ってないです。お見せできるのもごく僅かなのが残念。

GXR は不慣れなこともあってピントを合わせてシャッターを切るまでの時間でもたついて甘い写真ばかりになってしまった。動きのある被写体は苦手だと思いました。

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35mmの旅(由布川渓谷)

午前中はすっきりとした天気だったのに、午後からは雲が出てきて日差しが弱くなった。そんな日に、由布川渓谷へと出かけたのでした。ここ二三日暖かい日が続いていて、長袖Tシャツ1枚でも大丈夫なくらい暖かい。でも、由布川渓谷は夏でもひんやりとする場所なので、念のために厚着のジャケットも用意して出発。
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現地へ着いてみると、長袖Tシャツ1枚で大丈夫な天気。まずは、小平茶屋のある吊り橋をのぞいてみる。「マジですか?!」って独り言を言ってしまうくらい細い道を下って到着。これじゃ、分かりにくくて観光客も少ないだろうなぁ。
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次は、猿渡の降り口。ここは以前にも来たことがあるので、勝手知ったるなんとやらで、目的の場所へ直行。降りてみると、高校生くらいの若者がたむろしている。何をやっているのかとのぞいてみると、魚を釣って串焼きにしているらしい。しばらくすると「生っぽい」と聞こえて、おいおい川魚はよく焼かないと危ないぞぉと老婆心ながら心配になった。
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ここは、対岸に渡るのに川中を歩かなければならない。長靴を用意するか、濡れてもいいような格好で渡ることになる。水が痛いほどに冷たく、足場が悪い。しかも、カメラ一式を持っての歩行はとても気を使うことになる。
いつ来ても、自然の造形って圧倒されるしすごいなぁと思う。このすごさをカメラに収めて伝えようとするけど、1/10も伝えられないもどかしさが歯がゆい。

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35mmの旅

ニコンAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gの初撮りテスト。別府的ケ浜公園を散策する機会ができたのでブラブラと歩いて撮ってきました。
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陽がかなり傾いた夕方の時間帯。
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海風があってちょっぴり寒かった。
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観光客の多さにちょっと驚いた。
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もう少し暖かくなってから、また撮りにこよう。

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50mmの旅

昨日は、雲ひとつない快晴で気持ちよかったので友達と撮影に出かけました。これまで使う機会の少なかった50mm単焦点レンズを装着しての旅となりました。コースは、大分->湯布院->湯平温泉となります。途中別府サービスエリアがリニューアルされたとのことで立ち寄ってます。
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サービスエリアは、高台にあるため別府湾と別府市街地を一望できて見晴らしがいいです。おしゃれな建物で食事が出来るお店がいくつかありました。
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土曜日だというのに結構なにぎわいで、駅周辺の駐車場は既にいっぱい。少し離れたとこへ車を停めて歩き始めると人もいっぱい。
そんな中、所々で梅の花が咲いていたのでパチリ。
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湯布院での撮影を終えて湯平温泉へ移動する途中に「カフェレスト燻家」のハンバーガーで小腹を満たしました。とても美味しく、ボリュームもあって良かったです。カフェレストは開業して3年ですが、となりにある工房は16年の歴史を持つとのこと。ベーコンを試食させてもらったんですが、塩分控えめであっさりと食べれるので買って帰りました。
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陽が消えかかっている頃に湯平温泉へ到着。温泉宿が連なる中央を通る石畳の坂が特徴的な温泉街。ここへ立ち寄ると昭和初期にタイムスリップしたのではないかと錯覚するほどのたたずまい。30年以上前に立ち寄った駄菓子屋さんが現在も健在であるのを確認するとなぜかホッとしたのでした。
町営の共同浴場「銀の湯」で、その日の疲れを癒して湯平温泉をあとにしたのでした。