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Appleメニューのこと

Macを長年使ってきて多くの時間共にしている訳ですが、まだまだ知らないことがあるんですよね。ふとしたきっかけで知ったんですが、Appleメニューにある「最近使った項目」コマンドでアプリケーション、書類、サーバと表示されますよね。特に書類なんですが、どこに保存したのかわからない時とかあるでしょ?そんな時に書類を起動するんじゃなくてFinderで表示したいですよね。コマンドキーを押すと「Finderで表示」コマンドに切り替わります。

あと、強制終了コマンドについてですが「アプリケーションの強制終了」ウインドウを表示させずに現在アクティブなアプリケーションのみを強制終了させるにはシフトキーを押しながらクリックします。

Appleメニューの強制終了

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フォルダをターミナルで開く

開いているフォルダ(カレントディレクトリ)に対してターミナル操作を行いたいことがしばしばあります。これまでだとLaunchBarを利用して、この操作を行ってきましたがFinderサービスで同様のことが出来ることを知ってもっぱらこちらを利用するようになりました。

スクリーンショット 2013 07 07 1 45 10

デフォルトではこのサービスが有効になっていないので[システム環境設定]=>[キーボード]=>[キーボードショートカット]=>[サービス]へと進み、「フォルダに新規ターミナル」と「フォルダに新規ターミナルタブ」にチェックを付けて有効にしてあげる必要があります。

Finder service

あとは開きたいフォルダの上でコンテキストメニュー(右クリック)でサービスを表示すればコマンドを実行できます。すると指定したフォルダへ移動した状態でターミナルが開きます。

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OS X Mavericks

Osx mavericks

WWDC 2013 基調講演で次期 OS X メジャーアップデートが発表されました。コードネームは「OS X Mavericks(まーべりっくす)」。Mavericksとは、アップルが本拠地を置くカルフォルニア州にある海岸の名前だそうです。これまで使われてきたネコ科の動物名に終止符を打ったことになります。これはアップルが進むべき道を示す大きな変化になりそうな予感です。

OS X Mavericks は、200以上の新機能を搭載して今秋に発売される予定です。基調講演では新しいアプリや新機能を含めて10の新機能が紹介されました。中でも気になったのが、「Finder Tabs」と「Tags」の二つ。どちらとも長年待たれていた機能なので、「やっとか!」というのが正直な気持ちです。今回は新機能と紹介されていますが、この二つの機能は以前から Finder を機能強化するサードパーティ製ユーティリティで実現されていた機能です。しかし、今回はシステムレベルでの対応となるので利便性はそれ以上となりそうな予感がします。

Finder Tabs

ファイルの移動やコピーって頻繁に発生する作業ですよね。あるフォルダからあるフォルダへ移動するのに、ウインドウを二つ並べて移動させたりしてませんか?または、デスクトップへいったん置いて移動先のフォルダを開いて移動させたりしてませんか?これまで不便だと感じていなかったこのような作業がスプリング機能と合わせて Finder Tabs を体験すると「おお、これは便利!」となること請け合いです。

Tags

これはファイルやアプリにファイル名とは別に名前を追加する機能です。これをメタ情報といいます。メタ情報とは、データについてのデータという意味で、ワープロ文章ファイルは文章データとは別に作成日や修正日などの付随情報が付きますよね。この付随情報のことをメタ情報またはメタデータといいます。ファイルに「プロジェクトA」というタグを付けておくと、そのファイルが画像フォルダにあろうと書類フォルダにあろうと「プロジェクトA」仮想フォルダに集めることが出来るのです。iTunes で云うところのスマートフォルダに似ています。

よく使う書類や画像をコピーすることなく管理できるので、これまで以上にファイル管理が楽になります。個々に複製していたファイルも減りディスク容量の確保にもつながります。

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保存ダイアログの活用

ドキュメントを保存する際に表示されるダイアログ。Cocoa なアプリだとタイトルバーからするすると降りてくるシートのこと。日々使っているのにあまり知られていない機能などをご紹介。
とりあえずデスクトップへ保存ってときにはコマンドキーを押しながら ‘D’ キー(cmd-D)を押します。すると保存先がデスクトップへ切り替わります。他にもルート(cmd-sft-C)とかアプリケーション(cmd-sft-A)とかホームディレクトリ(cmd-sft-H)などあるけど、こんなところに保存なんてしないよね。
Finder ウインドウで保存先を開いているのに保存ダイアログから指定するなんて!って思ったことありません? そんな時は、プロキシーアイコンを保存ダイアログへドロップすれば保存先が切り替わります。これはプロキシーアイコンだけでなくフォルダでも大丈夫。プロキシーアイコンについては「プロキシーアイコンを活用する」を参照してください。
TextWranglerSS001.png
次は、ちょっと難しいかも。フルパスを入力する方法。保存ダイアログを開いた状態で ‘/’ キーを押すとパスを入力できるシートが降りてきます。 `/Users/home/Documents/` などとパスを入力していきます。最初の2文字くらいを入力すると補完されますので入力はそれほど大変ではありません。もし、LaunchBar を利用している人は LaunchBar を起動して保管先フォルダを選択した状態でシフトキーとコマンドキー押さえたまま ‘C’ キーを押すとパスフィールドへ入力できます。この方法が一番楽ですね。
TextWranglerSS002.png
さて、今日はこのくらいに。

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Applications

OpenEspressoHere.app – Finder Toolbar

Finderのカレントディレクトリまたは選択したフォルダをEspressoのプロジェクトとして開くAppleScriptアプリケーションOpenEspressoHereの利用を始めました。
snap-openespressohere.png
ダウンロードしてきたAppleScriptアプリケーションをアプリケーションフォルダへ置き、Finderウインドウのツールバーへドロップして登録します。
ダウンロード:
参照: MacRabbit Forums | OpenEspressoHere – Finder Toolbar

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Mac OS X

編集中ドキュメントでもリネームできる

私にとって、すばらしい発見だ。
Easily change a filename while the file is being edited
編集中のドキュメントは、リネームできないものという固定観念があったので、編集を止めてウインドウを閉じるか、別名で保存するしか方法はないものと思い込んでいました。しかし、編集中でもリネームできるのですね。う〜ん、エクセレント!!

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選択ダイアログ・サイドバーにメディアセクションが追加

選択ダイアログのサイドバーにメディアセクションが追加されてしばらく経ちますが、これがすごく便利なので紹介します。

選択ダイアログとは、ウェブブラウザで画像をアップロードする際に、ウェブページ内に画像選択するボタンが埋め込まれたりしてますよね。そのボタンを押すと開くダイアログのことです。このダイアログのサイドバーに「メディアセクション」があることを確認できると思います。
これがどのように便利かといいますと、iPhotoやApertureライブラリから選択できるようになったからです。これまで、ライブラリにある画像を選択するには各アプリで画像書き出しを行ってから選択していたのがライブラリ内から直接呼び出せるのです。まさに、メディアブラウザ的役割を果たしてくれます。

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Finder: Copy and Paste

クリップボードを経由してテキストや画像などのデータを複製する作業のことです。そう俗にいわれる「コピペ」のことです。なにを今更って思われるかもしれません。このコピペがファイルやフォルダに対しても作用することを知らない人が多いのか、なにが何でもドラッグ・アンド・ドロップなんだ、という人をよく見かけます。
Webページのリンク先からダウンロードしたファイルを、ローカルの奥深くにあるフォルダにコピーしたい、とします。
ある人は、ダウンロード・フォルダを新規Finderウィンドウで開き、また新たに新規Finderウィンドウを開き目的の移動先を開き、この2つのウィンドウを横に並べてファイルやフォルダをドラッグ・アンド・ドロップします。
ある人は、ダウンロード・フォルダからファイルやフォルダをデスクトップへ移動して、今開いているFinderウィンドウで目的の移動先を開き、デスクトップからファイルやフォルダをドラッグ・アンド・ドロップします。
コピペには、こんな使い方もあるんだと思ってもらえると幸いです。
1. Dockにあるダウンロード・フォルダをファン表示で開きます。
2. 目的のファイルやフォルダをコマンドキーを押しながらクリック。(新規Finderウィンドウが表示されて目的のファイルやフォルダが選択された状態になっています。)
3. コピー(Cmd-C)します。
4. 開いているFinderウィンドウで目的の移動先を開きます。
5. ペースト(Cmd-V)します。
手順を詳細に書いているので、複雑な工程を踏んでいるように感じますが、ファイルやフォルダをコピーしてペーストしているだけです。

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10.5.5: Finder.appのSUID警告

統合アップデートが出てくるのが遅かったので、ソフトウェア・アップデートしてみるとディスクユーティリティでアクセス権の修復を行うと見慣れないエラーが出てました。
> 2008-09-16 06:40:26 +0900: 警告:SUID ファイル“System/Library/CoreServices/Finder.app/Contents/Resources/OwnerGroupTool”が変更されていて、修復されません。
>
> 2008-09-16 06:40:27 +0900: 警告:SUID ファイル“usr/bin/lppasswd”が変更されていて、修復されません。
Mac OS X 10.5: Disk Utility's Repair Disk Permissions reports issues with SUID files
気にしなくてもいいんだけど、やっぱり気になる。そうこうしているうちに統合アップデートが出てきたのでインストールしたら警告が現れなくなりました。

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10.5: スプリングフォルダ機能

項目をフォルダにドラッグするときに、フォルダのアイコン上にマウスをしばらく置いておくと、フォルダが開きます。この機能は「スプリングフォルダ」と呼ばれます。
このスプリングフォルダ機能はデフォルで有効になっている訳ですが、思わぬところで動作したり、スプリングウィンドウが開くのを待っているのが嫌いで機能を無効にしています。無効にしていても項目をフォルダのアイコン上に重ねて「スペースバー」を押すことでスプリングウィンドウが開きます。項目を移動やコピーする際にとても役立つ機能ですね。
Safari経由でダウンロードしたアプリケーションをアプリケーションフォルダへ移動する際に、Dockにあるダウンロードフォルダをファン表示させて項目をドラッグして、DockにあるFinderアイコンに重ねてスペースバーを押してスプリングウィンドウを表示させてサイドバーにあるアプリケーションフォルダにドロップする。こんな使い方をよくします。