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Twitterジオタグ表示に対応

Twitterが開発者に向けて特定の発信場所がTweetに自動的に追加される機能「Geotagging API」をリリースしたのが2009年11月のこと。あれから5ヶ月近くが経ってやっとTwitterウェブアプリに実装されるようになりました。
wpid-twitter-geotaggin.png
Geotaggingに対応しているTwitterクライアントやサービスからTweetされるとジオタグマークが表示され、クリックすることで地図ウインドウが開きます。ページを跨ぐことなく表示できるので便利ですね。
Tweet・写真・動画・ジオタグを組み合わせてTwitterライフを楽しみましょう!!

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Birdfeed 1.2

birdfeed-logo.png
iPhoneでTwitterクライアントとして愛用しているBirdfeedがアップデートしました。
– Geolocation
– In-App, Per-Account Settings
– Flickr
– “Mark as Read” Improvements
– Other Assorted Improvements
###Geolocation
Twitterのタイムラインにロケーション情報を追加できるAPIに対応しました。
Twitter Settings => Account => Location => Enable geotagging
twitter-geotagging.png
twitter.com から上記のように設定を行って、Birdfeedでロケーション情報を付けて投稿します。
post-geotagging.PNG
###In-App, Per-Account Settings
アカウント別に個別設定できるようになっています。この設定画面を表示する場所がわかりにくいのでちょっと迷いました。
birdfeed-account.png
###flickr
画像の保存先にflickrを指定できるようになりました。ただ、私の環境に限られるのかもしれませんが、タイトルなど文字情報を付けるとエラーが出てアップロードできないようです。
birdfeed-error.PNG