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Googleウェブ検索結果に著者情報を付けましょ!

Googleウェブ検索の結果で顔写真サムネイルと著者情報が付いたものをたまに見たりしません? 例えばこんなの…。

Google著書情報

今回はこの設定をしてみたいと思います。用意するのはGoogle+アカウントと関連付けするドメインのメールアドレス。手順については「検索結果内の著者情報 – ウェブマスター ツール ヘルプ」を参考に進めてください。大まかな流れは…。

  1. ドメイン・メールアドレスをGoogle+に登録。
  2. 自身のトップウェブページに「<a href="[profile_url]? rel=author">Google</a>」を付与。
  3. 構造化データ テスト ツールでURLを入れて確認。

あとは反映されるのを1日か2日待つのみ。最大で2週間って書いてあったので気長に待ちましょう。検索結果に引っかかるような記事を書かなきゃな…。

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Googleの2段階認証を使う

アカウントの乗っ取りは最近よく耳にします。「対岸の火事」と呑気に構えていると明日は我が身かもしれません。私にとってGoogleアカウントは積み重ねた情報の宝庫で無くす訳には行きません。ですので万全の体制にしておきたい気持ちから2段階認証を使うことにしました。はじめは面倒くさいのかなあ、と考えていましたが思いのほか簡単だったので拍子抜けしたほどです。

  1. 信頼できる携帯デバイス(iPhoneなど)と関連付けをします。国番号+携帯電話番号を送信するとSMSで届く「コード番号」を入力します。
  2. Google Authenticatorというコード番号発行アプリをインストール。
  3. 認証が必要になったら、これまで通りの認証(アカウント+パスワード)の後、コード番号の入力を求められるのでコード番号を入力。これは初回のみで以後コード番号の入力は求められません。

上記の認証方法の他に、iOSの設定アプリでGoogleアカウントを認証させる方法があります。コード入力を求められない場合ですね。

  1. [メール/連絡先/カレンダー]に既存のアカウントあれば削除。
  2. アプリケーション固有のパスワードを使用してログインするを参考に新しいパスワードを生成します。
  3. [メール/連絡先/カレンダー]でGoogleアカウントを追加します。その時のパスワードの代わりに生成した新しいパスワードを入力します。

やり方がわかってしまえば簡単ですね。他のアカウントでも手順は似たようなものです。転ばぬ先の杖と思って2段階認証を積極的に取り入れて行きましょう!

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SEO対策

このウェブサイトでもそれなりにSEO(検索エンジン最適化)対策を行ってきていたので、今更SEO対策用WordPressプラグインを導入する必要もないだろうと考えておりました。試しに、All in One SEO Packを使ってみたところなかなかよろしい。期待していなかったのでなおさらなのかも。
クローラ(検索エンジン)に対して、サイトマップ生成にGoogle XML Sitemapsを利用してGoogleウェブマスターツールやYahoo!サイトエクスプローラーに登録しているので大丈夫。と思いきや、個々のエントリー内容が重複して登録されている可能性があると知ってプラグインを導入しました。
また、テンプレートのヘッダを直接編集しなくてもプラグイン設定で行えたり、タイトルを見やすいように編集できたりといい感じにまとまっております。
プラグイン設定のところで、Home Descriptionにエントリー内容がくるように `` と書き入れているけどどうなんだろう? しばらく評価してみたいと思います。反映されていないようなのでやめました。素直にDescriptionを入れておきます。

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Google Friend Connect

Google Friend Connect を右サイドメニューに取り付けてみた。説明を読んでみたものの、どのような利点があるのかはまだ分かっていません。
みなさん、気軽に試してください。

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Google Chart APIでQRコードを生成

ちょっとしたグラフを作成するのに役立っている、Google Chart APIでQRコードも生成できることを知りました。これは、とても便利!!
まずは、グラフの方をちょっとおさらい。グラフはパラメータの種類が多くて大変なので、簡単にグラフ作成をしてくれるChart Makerなどのサービスを利用すると便利です。
[データ名], [データ(数字)], [色指定]
各項目をカンマでつなげたデータをデータフィールドへ入れて、グラフタイプを選び生成ボタンを押すだけととても簡単。あとは、生成されたURLをimg要素で括るだけ。ただ、グラフタイトルやデータ名に日本語を使えないのが残念。
さて、QRコードはグラフほどパラメータが多くないので、そのままURLを作成できます。
*URLフォーマット*

http://chart.apis.google.com/chart?
chs=128×128
&cht=qr
&chl=http://appling.sakura.ne.jp/wordpress/
– http://chart.apis.google.com/chart? はChart API がある場所です。
– & はパラメータの区切り文字です。
– chs=128×128 はチャートのサイズです (ピクセル単位)。
– cht=qr はQRコードのタイプです。
– chl=http://appling.sakura.ne.jp/wordpress/ はエンコードするテキストです。

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Googleのウェブ履歴

検索ワードをもとに訪れたサイトへ再度訪れたいことってよくありますよね。直近であればSafariのブックマーク履歴で探し出すことは容易だと思いますが、3ヶ月や半年前となると難しいと思います。しかし、Googleのウェブ履歴を利用すれば見つけ出せる可能性が高くなります。また、検索ワードを見直して「あぁ、そんなことも調べたりしたなぁ。」と昔を懐かしむのもいいかもしれませんよ。
前提条件として、サーチエンジンにGoogleを利用し、Googleアカウントでログインしていることです。
ウェブ履歴には、検索ワードと訪問したサイトが時系列に並んでいるのがすごい。しかも、この履歴が3年前くらいまで保存されているのもすごい。私の最も古い履歴は2005年12月24日となっていました。
Googleってすごいよな。どれだけのデータスペースを持っているんだ?

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Google keyboard sortcuts

このところGoogle探求を行っています。探してみると、いろいろな試みを行っていることを知りました。そこで、今回は「キーボードショートカット」です。
デジタル工房プロボ: Googleの検索ページでVimライクなショートカットキーが使える
まだ実験的な試みなのでどこかに不具合が隠れているかもしれませんが実用的なので使用してみることにしました。まず、[設定を有効][Google Keyboard shortcuts]にすることで検索ページの左側に大なり記号(>)が表示されます。これがカーソルの役目をするので以後「カーソル」と呼びますね。
Google-Keyboardsortcuts.png
カーソルを移動するには、Jキーを押すと下へ、Kキーを押すと上へと移動します。検索ページの下まできてJキーを押すと次の検索ページを開いてくれます。戻るにはKキーを使用します。検索内容を変えたいときは/キーで検索フィールドへ移動します。解除はEscキーです。
これで、わざわざマウスに持ち替えることなく検索ページを移動できるようになりました。
[Google Keyboard shortcuts]: http://www.google.com/experimental/#BetaShortcuts

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Google ドキュメント

ネットワーク上でドキュメントを作成できるGoogle?ドキュメント。しかも、無料でこのサービスを受けられるんですから利用しない手はないですね。Safariブラウザでも大きな制約を受けることなく利用できます。
時間とやる気があるときにコツコツとドキュメント制作に精を出しています。内容は?と云いますとMacのシステム構築に関する手順や設定内容を事細かに書くようにしてます。自分への覚え書き的側面が強いドキュメントになってます。作りかけのドキュメントは以下のようなもの。
– システムインストール時の注意点(ロングネームとショートネームについて、とか)
– ターミナルの設定(.inputrc, .bash_profile, .bashrc, .vim 等の設定内容)
– システム環境設定(ことえりを含む各種環境の設定内容)
これから作ってみようかなぁと考えているのが以下。
– Finderをちょっと便利に使いこなす
– コマンドラインをちょっと便利に使いこなす
– ブログエントリーに欠かせないアプリたち
と、まぁ構想は果てしなくある訳で…。実現できるかは別として、各種アプリケーションの使い方や連携のさせ方とかも紹介していきたいなぁ。ある程度ドキュメントが出来上がったらディスカッション形式にして皆さんの意見を聞いてみたいってのもある。
ようはブログエントリーで小出ししている知識や情報をまとめて閲覧しやすいようにしてみたいのが目的です。ブログエントリーでは話をはしょっている部分もあるので初心者には分かりにくいかもしれない、と前々から思っていてそのような方達をサポートできるドキュメントに仕上げたい。ねぇ、すごい野望でしょう!! 🙂