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Applications

LB6 Tips: ステージング・エリア機能

愛用している高機能ランチャーアプリ「LaunchBar」がアップデート(see Release Notes – LaunchBar 6)され、入力ウインドウで複数のアイテムを選択できる「ステージング・エリア」機能(see The Sixth Sense | Objective Development Blog)が追加されました。これは待ち望んだ機能なので搭載されてとても嬉しいです。そして、便利になりました。
選択操作はFinderになぞられていて、連続した選択はシフトキーを併用し、不連続な選択はコマンドキーを併用します。また、カンマキーでも不連続な選択ができます。キーボード操作のみならずマウスカーソルにも対応しています。

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Script

LaunchBar: 便利なスクリプト

愛用している高機能ランチャーLaunchBar 5で便利に使わせてもらっているスクリプト2点を紹介。

Safariで開いているウェブページのタイトルとアドレス情報を取得してMarkdown記法に整形してクリップボードへコピーするスクリプト。

不過視フォルダとなってしまった ~/Library フォルダを表示/非表示に切り替えるスクリプト。

利用は ~/Library/Application Support/LaunchBar/Actions へ適当な名前をつけて保存。

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Applications Script

LaunchBarでカレントタイムを表示

LaunchBarでカレントタイムを表示するスクリプト。

カレントタイムを取得したい場面って結構あるので書いてみた。
インストール:
1. 上記ソースをコピー
2. スクリプトエディターを起動して新規ドキュメントへソースをペースト
3. `~/Library/Application Support/LaunchBar/Actions` へ名前をつけて保存
4. LaunchBarを再起動
5. 保存したスクリプトを呼び出しリターンキーを押す
HUDディスプレイに表示されるので、コピー(cmd-C)してクリップボードへ保存。お好きなところへペースト。こんな感じの使い方を想定しています。

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Applications

LaunchBar 5 RC2リリース

**LaunchBar 5 Release Candidate 2**
– Clipboard History ignore list to protect sensitive data copied from applications such as Keychain Access. The list can be configured in Preferences > Clipboard.
– Enhanced “display in large type” AppleScript command: Added optional arguments “after delay” and “with sound”.
– Improved ClipMerge compatibility with third party applications.
– Improved Search in Spotlight: Search strings in double quotes are now left unchanged to allow phrase searches.
– Improved handling of URLs with fragment identifier.
– Improved “Make TinyURL” action.
– Added “Copy as TinyURL” action.
– The “perform action” AppleScript command now expects the action name parameter to be non-localized.
– Fixed: Calculator input didn’t accept plus sign in exponent.
– Fixed: Changing LaunchBar’s selection from within custom actions failed under some circumstances.
– Revised documentation.
更なるマイナーバグフィックスが行われています。欲を言えば、TweetアクションとOpenMetaアクションは標準で装備してもらいたいところ。

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Apple

LaunchBar 5 RC1リリース

最終候補 LaunchBar 5 Release Candidate 1 がリリースされました。いくつかのアクションスクリプトが追加されています。
– Hide
– Hide Others (Usage: Select app, press Tab, select action)
– Make TinyURL
– Show Type and Creator
– Copy Screenshot of Selected Area
– Copy Screenshot of Selected Window
長いベータ期間で使いやすさに磨きをかけて、やっと最終候補リリースまでこぎ着けました。あとは正式版リリースを残すのみ。楽しみです。

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Apple

LaunchBar 5 Beta 6リリース

詳しくはリリースノートをご覧いただくとして、今回はさらに使いやすい改良が行われています。
クリップボード履歴でのデフォルトアクションを設定できるようになっています。また、プレーンテキストでの出力にも対応しました。
これまでだと、クリップボード履歴を表示させて履歴項目を取り込むにはCopy and Pasteショートカット(shift-command-C)を使っていました。これからは、デフォルトアクションをCopy and Pasteに設定しておけばリターンキー一発で取り込むことができます。ちょっとしたことだけど、すごく便利になりました。
それから、iCalへ予定を書き込むアクションも便利になってます。
ical_event.png
書式は、タイトルと日時を「@」で区切って入力します。上図の例で云うと、「予定」と書き込んだあとに「タブキー」を押すことによって「スペース[email protected]+スペース」が書き込まれるので、続けて日時を入力して行きます。これで、「3月12日21時から13日2時まで『予定』イベント」が追加されます。

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Web

Twitter Search

林信行さんの講演でTwitter Searchの活用法を聞いてこれは便利かもと利用してみることにしました。Twitter Searchについて調べてみると、昨年Twitter専門サーチエンジンのSummizeを買収してTwitterブランドで出しているサービスみたいですね。
活用法とは、Twitterメッセージ中に「#TAG」を入れてTwitter Searchの検索結果に反映させて話題をまとめるという方法です。例えば今回のAUGMについての話題はメッセージ内容に「おもしろかった #AUGM」と入れることによってAUGMの話題であると検索結果に反映されるということです。ある特定の話題を仲間内でやり取りする時に便利ですね。
そこで、Twitter Searchの検索を素早く行えるようにLaunchBar Indexの検索テンプレートに加えてみましょう。
http://search.twitter.com/search?q=*

また、テンプレートに「ST」と省略語を設定しておくとすぐに呼び出せて便利ですね。
(追記: 2009-02-16T06:37:54+09:00)
そうか、似たような機能で「はてなハイク」というものが既にあったのか。
(追記: 2009-02-18T15:56:55+09:00)
Search Templatesについて詳しく書かれているので参考になります。
わかばマークのMacの備忘録 : LaunchBar/ Search Templates について

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Script

LaunchBarで短縮URLを作成

まずは前準備として、「How to create a TinyURL with LB (incl. paste to clipboard)」を参考に2つのスクリプトファイルを作成します。
1つはPythonスクリプト:

#!/usr/bin/python
from urllib import quote
from sys import argv
if argv[1]:
  print quote(argv[1],'/:')

適当なテキストエディタで、上記ソースを書き入れたドキュメントを作成します。名称を「escapeurl」とし、文字コードはUTF-8で.txt拡張子は付けないようにします。~/bin/escapeurl へ実行権限を付けて保存します。
2つ目はAppleScript:

-- based on http://www.leancrew.com/all-this/2007/11/long-and-shortened-url-scripts/
-- & http://www.leancrew.com/all-this/2009/02/url-shortening-scripts-fixed-i-think/
-- by @drdrang
-- modified by @ptujec (for LaunchBar)
on handle_string(longURL)
   set safeURL to do shell script "~/bin/escapeurl " & "'" & longURL & "'"
   set cmd to "curl 'http://is.gd/api.php?longurl=" & safeURL & "'"
   set shortURL to do shell script cmd
   set the clipboard to shortURL as text
end handle_string

上記ソースをスクリプトエディタで作成して、~/Library/Application Support/LaunchBar/Actions/tinyURL.scpt へ保存します。
LaunchBarのインデックスを再構築して終了です。
使い方は、URLをコピーしてLaunchBarでtinyURLスクリプトを呼び出しスペースバーを押し下げテキストフィールドへURLをペーストしリターンキーを押し下げます。これでクリップボードへ短縮URLが格納されます。

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Apple

LaunchBar5: ClipMerge

LaunchBar5 から搭載された新機能 ClipMerge は、クリップボードの内容に新たにオブジェクトを追加できる機能です。例えばドキュメントからテキストを抜き出す場合、連続する選択はシフトキーを押しながらドラッグ、部分選択はコマンドキー、矩形選択はオプションキーを併用してテキストを抜き出すことができます。これは1つのドキュメント上でのこと。ドキュメントをまたがる場合はコピペを繰り返すしかありませんでした。ClipMerge 機能を利用するとドキュメントをまたがる場合でもクリップボード内容にオブジェクトを追加して行くことができるのです。なので、ドキュメント間を行ったり来たりする必要がなくなってきます。これは非常に便利ですね。
操作方法は2つあります。1つは、ショートカットキーを利用する方法。あと1つは、コンテキストメニューを利用する方法です。ショートカットキーは、オブジェクトを選択した状態で command-C を2回押します。コンテキストメニューは、シフトキーを併用して「コピー」項目を選択します。動作が成功すると効果音「チッ」が鳴って知らせてくれます。

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Apple

LaunchBar操作方法を分かりやすく解説しているサイト

僕の場合、LaunchBarの環境設定で optionキー のダブルタップに「Instant Send」を設定しているのですが、この「Instant Send」はサービスメニューと同じことらしく、
optionキー のダブルタップ = shift+command+F1
となっているようです。
ということはFinder以外のアプリケーション(Cocoa)で、何も選択していない状態のときに optionキー のダブルタップ を行うと、ウインドウを巡回します。
command+F1 を使うより楽に巡回できるので、かなり便利です。

(Via わかばマークのMacの備忘録 – LaunchBar)

図解入りで LaunchBar の操作方法を分かりやすく解説されてます。その中で、Instant Send の修飾キータップについて勉強になりました。
Instant Send 修飾キータップが動作しないのは、まだベータ版なのでバグっているのかと思ったらこういうことだったんですね。Instant Send は、起動ホットキー長押しで代用できるので修飾キータップはウインドウ切り替えに使うことにします。これは便利なことを発見したなぁ。感謝!!