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Mac OS X 10.6.3 v1.1 リリース

いつものようにサブシステムにアップデートをかけて様子見。問題がなければメインシステムにアップデートの手順でやりました。
前回は、いくつかのシステム設定情報がクリアされましたが、今回は問題なく行えました。
アップデートにより、ビルド番号が「10D573」から「10D578」へ変更になっています。
macosx1063v1.1.png
なお、アクセス権修復では以下が検出されましたが問題のない範囲ですね。
“usr/share/derby”上のアクセス権が一致しません。本来 drwxr-xr-x であるはずですが、実際には lrwxr-xr-x になっています。
“usr/share/derby”が修復されました。
警告:SUID ファイル“System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/MacOS/ARDAgent”が変更されていて、修復されません。
Mac OS X v10.6.3 v1.1 統合アップデート

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Mac OS X 10.6.2 Update

10.6.2 アップデートは、Mac OS X Snow Leopard を使用しているすべてのユーザにお勧めします。このアップデートでは、お使いの Mac の安定性、互換性、および安全性を向上するオペレーティングシステムの全般的な修正が行われており、以下の問題の修正も含まれています:
– システムからの予期せぬログアウトを起こす原因となる問題
– Safari Top Sites で画像に歪みが生じる問題
– Spotlight の検索結果に Exchange の連絡先が表示されない問題
– 管理者ユーザとして認証されなくなる原因となる問題
– NTFS および WebDAV ファイルサーバ使用時に起きる問題
– Menu Extra の信頼性
– 4 本指でのスワイプジェスチャで起きる問題
– Exchange サーバの設定中に Mail が予期せず終了する原因となる問題
– アドレスブックが編集中に応答しなくなる問題
– アドレスブックの連絡先にイメージを追加する際に起きる問題
– インターネットからダウンロードしたファイルが開けなくなる原因となる問題
– Safari プラグインの信頼性
– iWork、iLife、Aperture、および Final Cut Studio、MobileMe、および iDisk との全般的な互換性の向上
– ゲストアカウント使用時にデータが削除される原因となる問題
このアップデートの詳細については、次の Web サイトを参照してください:
セキュリティアップデートの詳細については、次の Web サイトを参照してください:
参考:
Mac OS X v10.6:10.6.2 にアップデートすると POP メールを受信できなくなる

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Finder検索で不可視ファイルを検索

Finder検索 (command-F)で不可視属性を持ったファイルを表示および検索できることをご存知だろうか。
[ファイルメニュー=>検索]でスマートフォルダ検索画面に移行するので[種類=>その他]で「不可視のファイル」を選択するとサブ項目が出てくるので「不可視の項目」を選択する。
検索属性を選択画面の不可視のファイル属性で「メニューに表示」にチェックを入れておくと以後メニューに表示されて選択が簡単になります。
finder-search.png

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オープン/セーブダイアログでリネーム

オープン/セーブダイアログを開いたときに既存のファイル名を変更したいと思ったことはないだろうか?ファイルを保存しようとして既にファイル名が使われているために、Finderに戻って名前を付け替えたりするとか、画像をアップロードするときに名前を変えたい時とかあるよね。
そんな時は、Finderに戻ることなくオープン/セーブダイアログでファイル項目を選択して commnad-I (情報を見る)コマンドを実行することでファイル名を変更できます。
追記 (2009-09-02T15:27:08+09:00):セーブダイアログではできませんね。すいません。

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Mac OS X Snow Leopard 予約受付開始

アップルがMac OS X Snow Leopardの発売を2009年8月28日に行うことを発表しました。現在は、Apple Storeで予約を受け付けています。発売日の到着が楽しみです。
パフォーマンスおよび安定性の向上が主な内容となっています。パフォーマンスの改善は相当なものらしく、古くなったMacBookが快適に動作してくれることに期待しています。ただ、内部構造が大きく変更されることで互換性の問題が頭を抱えています。これまで使えていたアプリケーションが使えなくなりますので、デベロッパの対応を見届けながらアップグレードを行うようにしましょう。
アプリケーション互換性リスト
また、インストールや新機能および不具合情報などをまとめたウェブページを用意していますので参考にしてください。情報は検証および判明した時点で書き足していきます。
Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) のまとめ

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Mac OS X 10.5.8 Updateリリース

アップルから Mac OS X 10.5.8 Combo Update がリリースされています。いつものように、サブシステムをアップデートして動作確認。問題がないことを確認してサブシステムからメインシステムをアップデートしました。サブシステムを構築できない方は、セーフモードで起動してシステムアップデートを行うと安全です。この手順でやらないとなんとなく気持ち悪い。今回は、フルメンテナンスも行いました。ディレクトリ情報の再構築、ファイルアクセス権の修復、キャッシュの削除、などを行ってすっきりとした気持ちで運用してます。
今回の統合アップデート・インストーラにちょっとした変化が。
combo-installer.png
インストーラ画面の右肩に見慣れないアイコンが付いています。何かなぁと思い開いてみると「デジタル証明書」でした。これからのインストーラは、このスタイルがスタンダードになるのかな…。

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Mac OS X 10.5.7トラブル

Mac OS X 10.5.7アップデート後に、いくつかのトラブルが出ている模様。環境に依存する部分もあるようです。
– ブルースクリーン
– HDMIポート使用時にディスプレイ解像度が固定される
– バッファロー社製ハードディスクが認識されない
– ビデオドライバが正常に動作しない
– システム言語が勝手に英語になる
– 印刷が正常に出来ない
– Bluetoothが正常に動作しない
**トラブルを少なくするシステムアップデート方法**
1. 重要なデータはバックアップを行う
2. 統合アップデータをダウンロードする
3. セーフブート(シフトキーを押しながらシステム起動)する
4. ディスクユーティリティを起動し、アクセス権修復を行う
5. 統合アップデータを適用する
**システム言語問題を修復する**
ターミナル.appを起動し、以下のコマンドを実行する。
sudo “/System/Library/CoreServices/Language Chooser.app/Contents/MacOS/Language Chooser”
参照: 10.5.7 Update Problems, Take three… – MacFixIt
(追記: 2009-05-29T23:25:59+09:00): バッファロー社が問題のあるハードディスク基盤交換サービスを開始した模様です。

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Mac OS X 10.5.7リリース

icn_Software_Update_128.png
まだかまだかと待ちこがれたシステムアップデートMac OS X 10.5.7がリリースされました。100以上のバグフィックスが施されているということでアップデートサイズも大きいです。私が利用する統合アップデートだと729MBのサイズがあります。アップデート内容は「Mac OS X 10.5.7 Update について」を参考にしてください。
アップデート作業が遅れた原因は、Safari 4 Betaとの互換性に手間取っていたと噂で聞いております。Mac OS X 10.5.7リリースと同時にSafariもアップデートされているのでバージョンを合わせておいた方がいいでしょうね。Mac OS X 10.5.7 + Safari 3.2.1で動作確認していると不安定な場面があったのでSafari 3.2.3まで上げておきましょう。Safari 4 Betaも5528.17まで上げておくといいでしょう。
さて、どこがどう変わったのかは使い込んでみて気が付いたときにエントリーして行きます。

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Mac Box Set 到着です

箱を開けてソフトウェアをインストール。ユーザー登録を促されたけどシリアル番号が分からないのでキャンセルしてそのままにしてます。iLife 関連のソフトウェアは上書きインストールされますが、iWork 関連は別フォルダにインストールされます。設定ファイルは引き継いでいるようなので、ややこしくなるので旧 iWork はゴミ箱へ移動しました。
まず、試してみたかったのが iPhoto の地図情報入力。写真またはイベントへポインターを持って行くと右下に表示される情報ボタンを押すことでパネルが反転して情報入力画面へと変わります。ここで「イベントの場所を入力」テキストフィールドを選択して「新規の撮影地」を選び検索画面を表示させます。検索フィールドにヒントとなる名称を入れて検索結果を確認してみます。「東京ディズニーランド」などの有名な場所だといくつか検索結果がリストされますが、あまり知られていない場所は近くの駅名などで地図の場所を探すといいでしょう。新規ピンをたてて名前を登録しておくと以後検索結果に反映されるので便利です。
これはとても簡単で便利なので早く Aperture に搭載して欲しい機能です。
次に、顔認識機能です。写真を選んでツールバーにある「名前をつける」ボタンを押すことによってソフトが顔らしきものを判断してフレームを表示します。フレーム下に名前を入力するフィールドがあるので適当な名前を付け矢印ボタンを押すと類似した顔がリストされるのでクリックして確定して行きます。まとめて確定する場合はドラッグによって確定できるので活用してみましょう。
顔認識精度はかなり高くて、ほぼ間違いなく表示されました。認識確定をして行けば学習して精度も上がることでしょう。

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Windowsで開いても文字化けしないZIPファイルを作ることができる『MacZip4Win』

MacZip4Winを使えばファイル名日本語のままの文字化けしないZIPが作れるようになり、さまざまな手間が省けます。

(Via Macの手書き説明書 – Windowsで開いても文字化けしないZIPファイルを作ることができる『MacZip4Win』)

おぉ、これはありがたいユーティリティの登場です。以前に「日本語を使ったアーカイブ」で日本語ファイル名 ZIP アーカイブに AppleScript を利用して対策してましたが、これらの行程を MacZip4Win にファイルをドロップするだけで解決できるのが便利ですね。