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Apple Hardware

Apple、「MacBook Pro」ラインをアップデート

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アップルが、「MacBook Pro」ラインをアップデートしたと発表しています。詳しくは、アップルの製品ページを参照してください。
今回はパフォーマンスの向上もありますが、本体価格が抑えられたことと8GBメモリ増設が市場価格と同等になったことがとてもうれしいニュースでした。プロセッサの進化と共にメモリ容量が増えないと本来の性能を発揮できないと感じていたので。
プロセッサに「Intel Core i5」と「Intel Core i7」が搭載される機種が登場しました。新しい技術がてんこ盛りで詰め込まれたようなプロセッサで、これまで以上の速度向上が見込まれそうです。
ディスプレイは、光沢と有料ですが非光沢が選べるようになってます。また、電源アダプタ「Apple MagSafe電源アダプタ(85W)」の形状が少し変わっているみたいですね。

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Apple

WWDC 2009 盛りだくさんの内容

久しぶりに興奮したWWDC基調講演でした。壇上にあがらなかったものの、会場にはスティーブ・ジョブズの姿があったようです。
では、大まかに内容をまとめてみます。
– 15インチMacBook Pro、MacBook Air、がアップデート
– アルミMacBookは13インチMacBook Proへ改名しアップデート
– バッテリー持続時間の向上、新しいディスプレイ、ExpressカードスロットからSDカードスロットに変更
– 購入しやすい価格に変更
– Snow Leopardの詳細を明らかに。全体の90%が改良される
– Snow Leopardは9月リリース、Leopardからだと29ドルでアップグレード可能、ファミリーパックは49ドル
– Safari4を本日リリース
– iPhone OS 3.0を6月17日リリース。iPhoneユーザは無料、iPod touchユーザは9.95ドル
– 新しいiPhoneのモデル名は「iPhone 3G S」スピードの「S」
– iPhone 3G Sは6月19日発売。日本では6月26日発売

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Apple

MacBook Pro SMC ファームウェア・アップデート 1.3

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MacBook Proシステムを負荷が高い環境で実行する時のファンの動作を調整する、SMCファームウェア・アップデート1.3がリリースされました。ファームウェアのアップデートは慎重に行いたいところ。しばらくは情報収集につとめ、安全を確認してから行いましょう。
さて、SMCファームウェアとはなんぞや?

SMC ファームウェアのアップデートとは、インテルベースコンピュータの SMC (System Management Controller) ファームウェアアップデートのことです。SMC は、ロジックボードに組み込まれているマイクロコントローラで、コンピュータの電源機能を制御します。SMC が制御する機能には、次のようなものがあります。
– 電源/熱の管理、スリープ LED、およびバッテリー
– ファンの制御、緊急モーションセンサー、ALS、および電源スイッチのサポート
(Via: SMC ファームウェアのアップデートについて)

本体周りの面倒を見てくれるコントローラの機能向上ってところでしょうか。
今回は、「ファンの動作を調整する」ということで熱対策を施してくれたのかな。これから暑くなる季節なのでありがたいことです。

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MacBook Pro (Late 2008)

Mac な集いで新しい MacBook Pro に触れてきました。あぁ、触れてはいけなかった。眩しすぎて魅力的すぎる。きれいなフォルム、研ぎすまされた機能美。所有するだけで笑みがこぼれてしまいそう。スペックがどうとかじゃないんだよね。久々のストレートパンチ。今すぐには手に入れられないけど、いつの日にか必ず手に入れてやろうと思うのでした。
新旧の MacBook Pro を見比べていてディスプレイ裏側にあるアップルのシンボルマークに違いがあることに気づきました。
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左が古い機種、右が新しい機種のシンボルマークです。りんごのヘタ部分が少し大きくなって果実へ近づいていますね。これはアップルが理想とするシンボルマークを表現できるように加工技術が進歩したのかなぁと勝手に想像するのでした。

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Apple

MacBook Proのビデオ問題

めっきり寒くなりましたね。昼夜の温度差が激しすぎて体調管理が大変です。でも、気持ち良くぐっすりと眠れるので、この季節は大好き。
AppleからMacBook Proのビデオ問題がアナウンスされて調べてみると、私のも対象機種だったのでちょっとショック。まぁ、一夏を共に超えたし、ビデオ周りでトラブったことはないので楽観視してますが、その時は突然やってくるって報告も上がっていることですから静かに見守っていこうと思います。

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Mac OS X

10.5.5: ポータブル機のモニタ輝度がリセットされる

MacBookやMacBook Proなどのポータブル機に外部モニタをつなげて利用するリッド・クローズド・モードだと、10.5.5アップデートによりポータブル機本体モニタの輝度がゼロになっている模様。うちでも症状が出て焦りました。ポータブル機単体だと症状は出ないのかな。これは未確認です。
まずは落ち着いて、輝度ボタンで上げていきましょう。

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Apple

MacBook Pro と Time Capsule

この2つが届きました。MacBook Proは週末に、Time Capsuleは本日。
MacBook Pro構成は、USキーボード・クリアワイドスクリーンディスプレイにカスタマイズしたものを注文。本体を収めた化粧箱と梱包箱は、今後のことを考えてとっておくのできれいに開梱してやりました。次に、本体を化粧箱から取り出して保護フィルムを張る作業です。この作業は、神経を集中して息を止めての緊張感が苦手。使用した保護フィルムは以下。
Micro Solution CRYSTAL VIEW III AR / AR Coated Type LCD Protect Filter
moshi – palmguard
トラックパッドフィルム|パワーサポート
ちょっと失敗しながらも作業を完了して、MacBook Proの試運転開始です。電源を入れてシステムを起動させて、メモリ・ハードディスク・光学ドライブなどのコンピュータを構成するデバイスの動作チェックを行って初期不良がないかを確かめます。同時に正常な動作を目に焼き付けておきます。この標準構成で、丸一日使ってみて問題がなければメモリの換装およびシステムの再インストールを行って環境を構築する手順で進んでいます。今のところ、再インストールを終えてよく使うアプリケーションを入れたくらいです。いっぺんに入れちゃうと問題が起こったときに、どれが原因なのかがわからなくなっちゃうのでのんびりと作業をしていきます。
Time Capsuleのセットアップは簡単にすませることができました。詳しく知りたい方は、raizoさんのエントリーが参考になります。
now and then: Time Capsule:設定編
now and then: Time Capsule:Time Machine編
now and then: Time Capsule:共有機能編
now and then: Time Capsule:AirMac Expressとつなぐ
now and then: Time Capsule:ギガビットイーサネット
気になるのが転送スピードですよね。初回バックアップは容量が大きいので有線LANで行いました。ディスク容量は53.53GBで転送時間は2時間26分でした。大方6MB/秒ということになります。次に無線LANでファイル共有を利用して「MacOSXUpdCombo10.5.2.dmg(343.4MB)」をコピーしたところ5分20秒かかったので1MB/秒となりました。
ファイルをドロップしてからコピーが始まるまでに少しのタイムラグがあるのがちょっと気になりました。まぁ、普段使いには問題はない程度なので良しとしますか。あと、Time Capsuleにはディスクイメージでバックアップファイルが作成されるのですが、Time Machineを起動/終了させるとディスクイメージがマウントしたままになるのはどうにかして欲しいなぁ。

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Apple

MacBook Pro を購入

はい、タイトル通り念願のMacBook Pro 15-inchとTime Capsule 1TB、それから… ➡
+ メモリ2GBX2=4GB
+ ディスプレイ保護フィルム
+ パームレスト保護フィルム
+ トラックパッド保護フィルム
+ インナーケースとアダプターケース
以上のものを注文しました。これで快適な環境を構築できることでしょう。
こんなに買っちゃったけど、LeopardとiLifeが付いてきて、.Macをディスカウントで購入できたのでお得ですよね。と、自分に納得させるのでした。