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Mac OS X

Mail.appに入れているプラグイン

コミュニケーションの場が電子メールからソーシャルメディアへ移りつつあると話題になってますが、特に仕事ではまだまだ電子メールは必須ツールです。そこで少し電子メールのお話を。
仕事で不特定多数の方とやり取りするのであれば、様々なメール環境を想定してやらなければなりません。電子メールのマナーというか暗黙のルールを守って送り届けることが大切です。ルールの中で最低限守らなければならないことは、相手の環境がわからない場合は相手の環境に配慮してメール作成を行うことが求められると思います。HTMLメールやユニコード文字を使って電子メールを送ることは好ましくありません。
HTMLメールは使わず標準テキスト(プレーンテキスト)を使い、大方のメール環境で表示できる文字コード(ISO 2022-JP)で書くことが望ましいです。
でも、文字コードのことやメールクライアントの癖というか仕様を調べたりするのは面倒という方で、OS X標準のMail.appを使っている方は以下のプラグインを入れておくといいと思います。
LetterFix: 本文での文字化けを防ぐ
MIMEfix: 受信メールで添付ファイル名の文字化けを防ぐ
この二つのプラグインを入れただけで完璧な電子メールの送受信ができる訳ではありませんが、文字コード部分の問題は防げると思います。

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Mac OS X Web

Safari Tidy plugin

ウェブブラウザSafariでソースを表示した際にHTML構文チェックを行ってくれるSIMBLプラグイン「Safari Tidy plugin」を試用してます。

インストールは、SIMBLプラグインディレクトリ (~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins) へプラグインをコピーしてSafariを再起動します。「環境設定=>Tidy」を表示させ詳細を決めます。通常は、デフォルトの設定で大丈夫です。

「表示メニュー=>ソースを表示」でソースウインドウを表示させるとウインドウ下部にチェック結果が表示されます。上図は、appling.jpホームページを例として表示してます。HTML5構文で作成されているのですが、charset属性、header要素、footer要素、を理解できないようですね。まだ、正式にHTML5が勧告された訳ではないので仕方ないのかもしれません。

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WordPress

使っているWordPressプラグイン

新しいWordPressテーマを使い始めたのを機にプラグインの見直しをしております。現時点で有効にしているプラグインは以下の通り。
Akismet
All in One SEO Pack
Chunk Urls for WordPress
FeedBurner FeedSmith
flickrRSS
Get Recent Comments
Google XML Sitemaps
Maintenance Mode
Markdown Extra
Revision Control
Twicon for WordPress
Ultimate Google Analytics
WordPress.com Stats
WordPress Database Backup
WordTwit
WP-Cumulus
WP-Optimize
WP-SpamFree
WP-Syntax
WP Multibyte Patch
WP Super Cache
WPtouch iPhone Theme
はじめからWordPress日本語版パッケージに含まれているものもあるけど、かなりの数のプラグインを使っているなぁと再確認。プラグインの中には、ひと手間ふた手間かけないと正常な動作をしないものがありますが現環境では問題なく動いてくれています。
今回の新しいテーマからサイドバーにタグクラウドを試験的に付けています。私は、このタグクラウドを訪れたサイトで利用した経験があまりないので必要ないものとして認識しておりました。そして、これまでのテーマではタグを表示していなかったのでなおさらだったのかもしれません。新しいテーマでは、タグを表示するようにしているのでタグクラウドを付けて利用できるようにしてみました。

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Web WordPress

アバター

avatar.png
ここで云うアバター(化身)とは、ウェブログのコメント欄横に表示される画像(アイコン)のことを指しています。このアバターの仕組みは、メールアドレスと画像を関連づけて登録しておくとコメント欄に記入したメールアドレスを基に画像を呼び出してくれるサービスのことです。有名どころでは、一昨年WordPress開発元のAutomattic社に買収されたGravatarなのかな。WordPress 2.5から組み込まれているのでよく目にしているだけかも。
登録は簡単で、アカウントを取得してメールアドレスを登録するとそのメールアドレス宛にメッセージが届くのでメッセージ内容にあるハイパーリンク先を開き認証を済ませて画像を関連づければ終わりです。
しかし、面倒なのかGravatarに登録している人は少ないです。そこで、twitterに登録してあるメールアドレスを基に画像を呼び出すプラグイン「Twicon for WordPress (アバター表示)」が便利。これは、twitterを探してなければGravatarを表示するもの。ただプラグインを有効にするだけなので設定も簡単ですね。

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Web WordPress

SEO対策

このウェブサイトでもそれなりにSEO(検索エンジン最適化)対策を行ってきていたので、今更SEO対策用WordPressプラグインを導入する必要もないだろうと考えておりました。試しに、All in One SEO Packを使ってみたところなかなかよろしい。期待していなかったのでなおさらなのかも。
クローラ(検索エンジン)に対して、サイトマップ生成にGoogle XML Sitemapsを利用してGoogleウェブマスターツールやYahoo!サイトエクスプローラーに登録しているので大丈夫。と思いきや、個々のエントリー内容が重複して登録されている可能性があると知ってプラグインを導入しました。
また、テンプレートのヘッダを直接編集しなくてもプラグイン設定で行えたり、タイトルを見やすいように編集できたりといい感じにまとまっております。
プラグイン設定のところで、Home Descriptionにエントリー内容がくるように `` と書き入れているけどどうなんだろう? しばらく評価してみたいと思います。反映されていないようなのでやめました。素直にDescriptionを入れておきます。

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WordPress

WordTwit 1.3

WordTwit は、WordPress へエントリーを行うと Twitter へエントリーを通知してくれるプラグイン。1.3では、URL アドレスを短縮アドレスへと変換してから Twitter へ送るようになりました。
WordTwit WordPress Plugin ? BraveNewCode Inc.

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Apple

Coda Plug-in Creator を使ってみた

icn_Coda_Plug-in_Creator_128.png
Coda 1.6 から実装されたプラグイン機能を作成できる Coda Plug-in Creator を利用してみた。簡単なものから始めるため、サンプルにある「Text.codaplugin」に国際標準日時を出力するコマンドを付け加えてみた。

#!/usr/bin/php

う〜ん、どうも思った通りの動きをしてくれない。テキストを選択した状態からコマンドを実行すると正常に動作するけど、選択していない状態だとドキュメントトップへ挿入されてしまうなぁ。出力タイプをちゃんと選択部分と置換: エディタでの選択部分とプラグインからの出力とを置換します。選択されていない場合は挿入ポイントに挿入されます。としてあるのになぁ。どうしてだろう?

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WordPress

Guestbook is now available

ゲストブックを公開しました。

(Via The Okano Mail – Guestbook is now available)

Hit さんのコメントを読むまで「ゲストブック」という機能というか概念を知りませんでした。で、早速このブログにも取り入れることにしました。使用したプラグインは、「Paged Comments」と「Guestbook Generator」のふたつを対で使うことになります。
paged-comments/paged-comments-config-sample.php を paged-comments-config.php とリネームしてから WordPress のブラグインフォルダへ2つのプラグインをインストール。プラグインを有効にして、設定から 「Guestbook Generator」を選び「Generate Guestbook」ボタンを押して出来上がり。あとは Guestbook のページを編集して完了です。
ゲストブックは右上のメニューからどうぞ。

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WordPress

WordPress: リビジョンコントロール

すけんこさんのつぶやきから流れて「WordPress2.6のリビジョン管理を無効にする方法 | YATA BLOG」にたどり着きました。WordPress個人使用では、リビジョン管理は必要ないし、post_idが飛ぶのも嫌だ。外部エディタを使っているので関係ないかとは思ったけど、なんだか気持ち悪いのでRevision Controlプラグインで無効にしておいた。
revision_control.png

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WordPress

PHP Markdown Extra 1.2.2

Markdown記法は自然な文体で直感的に書けるため愛用してます。そんなWordPressプラグインが長らくアップデートしていないので、どうしたんだろうと気になってWebページへ訪れてみると幾度かアップデートされていることが判明。これまでExtra 1.1.7を使ってきてましたが、Extra 1.2.2までになっていました。このPHP Markdown Extraは、WordPressのプラグインお知らせ機能に引っかからないのかなぁ…。ずいぶんと見逃してました。
デフォルトのままインストールすると、エントリー部とコメント部がMarkdown記法の対象となってしまうのでコメント部だけ無効にしておきました。やり方は、markdown.php ファイルを開き、44行目あたりのMARKDOWN_WP_COMMENTS定数値を「true」から「false」へ書き換えることでできます。

#
# WordPress settings:
#
# Change to false to remove Markdown from posts and/or comments.
@define( 'MARKDOWN_WP_POSTS',      true );
@define( 'MARKDOWN_WP_COMMENTS',   false );