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Mac OS X

プロキシーアイコンを活用する

プロキシーアイコンとは、タイトルバーにあるアイコンのこと。
wpid-proxy-icon.png
Finderウインドウやドキュメントウインドウで見かけるアイコンですね。このプロキシーアイコンは単なる飾りではなくファイル操作や階層情報を表示できたりします。Finderとドキュメントは修飾キーを組み合わせて行う動作に違いがあることを覚えておいてください。
Finderウインドウ:

  • コマンドキーまたはコントロールキーを押しながらクリックすると階層情報を表示
  • ドロップすることで移動
  • オプションキーを押しながらドロップするとコピーを作成
  • オプションキーとコマンドキーを押しながらドロップするとエイリアスを作成

ドキュメントウインドウ:

  • コマンドキーまたはコントロールキーを押しながらクリックすると階層情報を表示
  • ドロップすることでエイリアスを作成
  • オプションキーを押しながらドロップするとコピーを作成

たとえばフォルダを移動する際に内容を確認してから移動させたい時に、フォルダを開いて内容を確認したら階層を戻ることなくプロキシーアイコンをドラッグアンドドロップすることでフォルダが移動出来ます。他には、フォルダウインドウのプロキシーアイコンを保存ダイアログにドロップすると保存先として簡単に開けます。

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Network Script

WPADを使ってみる

This auto-detect feature works through DNS. The browser looks for a host named “wpad” and if it exists, loads its settings by accessing a file named “wpad.dat” via HTTP. To use DNS-based WPAD with Safari on OS X, follow these steps:
– In Safari, choose Safari => Preferences
– Click on the Advanced icon
– Click on the Proxies ? Change Settings button
– In the Configure Proxies dropdown menu, select Using A PAC File
– In the PAC File URL field, enter http://wpad/wpad.dat
– Click on OK
– Click on Apply

(Via macosxhints.com – Use web proxy auto-discovery in Safari)

このWPAD (Web Proxy Auto-Discovery Protocol – Wikipedia)を使ってみることにした。

処理が速くならずともいいので安定して動いてくれたらいい。
追記 (2009-07-16T09:57:54+09:00): 延滞するようになったので使用をやめました。