WordPressデータベースの再構築

メモリ不足のため、不調が続くレンタルサーバー(さくらインターネット)なんですが、MySQLのバージョンが5.1から5.5へアップグレードされているのを今知りました…。なのでデータベースのお引っ越しです。契約しているスタンダードプランだとデータベースを合計20個まで利用できるので既存のデータベースを残した状態で新たにデータベースを作成してデータをインポートする手順でやりました。参考にしたのは「データベースのバックアップ – WordPress Codex 日本語版」です。本家本元だから間違いがないでしょう。

WordPressデータベースのエクスポート

ただ違うのは圧縮なしでデータをエクスポートしました。圧縮をかけないとデータ容量は大きいですね。18.7MBもありました。このままインポートしようとするとデータがでかすぎる! と怒られちゃったので、ターミナルからBzip2コマンドを使って圧縮をかけました。

$ bzip2 -k example.sql

同じ階層に’example.sql.bz2’が出来ていると思います。データ容量はなんと1.6MBでした。1/10以上も小さくなっている。このSQLデータをインポートして、’config.php’のデータベース内容を書き換えて終了。WordPressに再ログインしてデータ内容の確認。まったく問題ありませんでした。

libxml-version

ついでにサーバー情報を確認したところ、’libXML’のバージョンが2.8にアップデートしてたのでプラグイン’LibXML2 Fix’を無効化しました。このプラグインを取り除いたら何か調子がいいかも。

Twitter Cardsに対応

Twitter Cardsとは、コンテンツにメタ情報を埋め込んでおくとTwitterタイムライン上でタイトル、概要、イメージを見栄え良く整えてくれるありがたいサービス。この見栄えをカードタイプと表現し、メディアタイプによって7種類のカードが用意されています。デフォルト・カードは「Summary Card」でタイムライン上で目にしたことがあると思います。例えばこんな感じ。

MacとiPhoneでの見え方
MacとiPhoneでの見え方

設定はウェブページのhead要素内に一定のルールに則って記述すれば大丈夫。Wordpressを利用している方はプラグインを使えばもっと簡単。私は「Twitter Cards Meta」プラグインを利用してます。設定はこんな感じ。

Twitter Cards Metaの設定画面
Twitter Cards Metaの設定画面

これで用意ができました。Card Validatorで設定が反映されているか確認して「Request Approval」ボタンを押します。たぶん、すぐに準備完了メールが来ると思います。

カード選択画面
カード選択画面
設定内容を確認して「Request Approval」ボタンを押す
設定内容を確認して「Request Approval」ボタンを押す
リクエスト完了後の画面
リクエスト完了後の画面

WordPress 投稿不調

ここのところサードパーティ製の外部エディタから投稿するとエラーがでるようになった。エラーが表示されるのだけど正常に投稿は行われているんだよなあ。一番に疑ったのはパーミッションの設定。全部見直しをしたものの、直る気配なし。しばらくこのままで行くか。

サイトロゴをRetina対応

久しぶりにサイトに手を入れました。

Macbook Pro Retinaにしてからというもの、自分のサイトを見るたびにロゴがにじんで見えるようになって目の焦点が合わない気持ち悪い見栄えになったのでRetina画面に対応させました。

新しいロゴはこちら。あんまり代わり映えしないものです。

Thematic top logo 2x

今回は、スタイルシートのメディアクエリーを利用して、デバイス別に違う画像を表示するようにしました。Retina対応デバイスでは上記の新しいロゴが表示されるようにしてます。それ以外のデバイスは旧ロゴが表示され、これまでと変わりません。

どんな感じで設置しているかというと

#blog-title a {/* Retina以外のデバイスで表示 */
	background-image: url(image.png);
}
@media only screen and (-webkit-min-device-pixel-ratio: 2), 
only screen and (min-device-pixel-ratio: 2) {
	#blog-title a {/* Retina対応デバイスで表示 */
		background-image: url([email protected]);
		background-size: 100px 100px;	
	}
}

画像サイズが単純計算で4倍になる予定だったんですが、旧ロゴが10 KBだったのに対して新ロゴは175 KBへと17倍以上のサイズアップとなってしまいました。これからRetina対応サイトを作成する際には、予想以上のサイズアップが予想されそうです。

追記:新ロゴの画像サイズですが、大きな勘違いをしてました。作成に使ったイラストレータの画像サイズを参照してました。すいません。PNG画像サイズは16 KBと4倍どころか1.6倍程度に収まっていました。

WordTwit Proを導入

WordPress エントリーをポストすると、自動的に Twitter へ知らせてくれるプラグイン WordTwit Pro を導入しました。これまでにも使用してきた WordTwit の高機能バージョンになります。

ベーシックとプロバージョンの違いは、[比較表](http://www.bravenewcode.com/store/plugins/wordtwit-pro/)を参照していただくとして、自動公開アップデートやマルチアカウントのサポート、カスタムハッシュタグのサポートなど Twitter との連携が強化されています。

WordTwit Pro: Preview from BraveNewCode Inc. on Vimeo.