FlickrExport for Aperture 4.1 released!

flickrexport-aperture

長年愛用しているApertureプラグイン「FlickrExport for Aperture」がアップデートされました。このプラグインは写真管理ソフトApertureから写真共有サービスFlickrへアップロードする手助けをしてくれます。しかもとても便利なのです。

ただ、権利がConnected Flow LtdからFat Cat Softwareへ移管されたようで今後の動向が気になるところである。

Aperture のコマンドセット

icn_AP-commandset.apcommands_128.png

Apertureをしばらく使っていると日本語入力時にコントロールキーと併用するショートカットがデフォルトのショートカットと重複していることに気がつきました。これではとても不便なので日本語入力に支障が出ない程度にデフォルトのショートカットを削除しました。削除したほとんどがインスペクタ項目表示のコマンドなので通常使用には問題ないと思います。メニュー項目にあるコマンドのショートカットはすべて使えます。

そんな、Aperture2.0用USキーボード仕様のコマンドセットの配布を行っていますので「設定をするのが面倒だ!!」という方はこのコマンドセットをお使いくださいませ。

Aperture のキーマップがおかしい

メニューに示されるキーでキーボードを叩いてみると思ったような動作をしない。ってことがこれまでのApertureにはありました。これは環境に依存する部分が多くて、私のようなちょっと変わった環境で発生するようです。しかし、Aperture 2.0になってからはキーボードショートカットをカスタマイズできるようになったので、この問題はクリアできます。

Aperture-keymap.png

USキーボードを使っているのに、JISのキー配置と勘違いしていると思い当たったら[Apertureメニュー→コマンド→カスタマイズ]でカスタマイズ画面を開いてください。左上にあるプルダウンメニューは「デフォルト」となっていると思います。そこをクリックして[デフォルト→英語]にチェックを入れてから「複製」を選択して適当な名前を付けて保存します。これで設定は完了です。画面を閉じて思い通りに動作するか確認してください。

[Apertureメニュー→コマンド→デフォルト→英語]としてもいいのですが、Apertureを再起動するとまた日本語に戻ってしまうので、新たにコマンドセットを作成してから指定した方がいいみたいです。

Aperture 2.0 到着です

icn_Aperture_128.png

我が家にもAperture 2.0が届きました。少し使ってみたところ、処理速度は向上しているし、インターフェイスもコンパクトにまとめられて画像表示エリアが増え作業効率が向上しそう。それに、外部書き出しのプラグインがバックグランドで動いてくれるようになったので転送中でも作業を続行できるようになったのは嬉しかった。

気になっていた、日本語環境でのキーマップがちゃんと動いてくれるようになったし、GR DIGITAL IIのRAWフォーマット画像を読み込んでくれるようになったのは長年の夢が叶った感じ。アップルさん、サンクスです!!

しかし、困ったことが一つ。トライアル版をインストールしたときにも経験した古いソフトウェアアップデートがリストされるようになりました。名称は「プロアプリケーションアップデート 2007-01」というもの。まぁ、気にしないようにしておきます。

(追記: 2008-02-23T01:51:57+09:00)
「プロアプリケーションアップデート 2007-01」と「プロアプリケーションアップデート 2007-02」をインストールするとリストされなくなりました。何なんだろう?