Aperture 3: ライブラリの切り替え

Apertureでは、1ライブラリに100,000枚を目安にライブラリを作成すると快適な動作をする様になっています。私は年度別にライブラリを作成して管理してます。友人の結婚式など、絶対に関係のない写真が紛れ込んでは困る場合は新たにライブラリを作成して管理してます。

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これまでライブラリを切り替える場合は、アプリケーションの再起動を余儀なくされていたのですがAperture3ではメニューから簡単に切り替えることができます。私の場合ですと、年度替わりなど前年のライブラリと今年を行ったり来たりする場合にとても重宝してます。

Aperture 3とiPhone

写真管理にAperture3を利用してます。新機能の「撮影地」機能が直感的ですばらしく便利。写真を地図上へドロップすることで位置情報を登録できるのでiPhotoのような煩わしさがありません。

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GPS機能が付いていないカメラでもiPhoneとAperture3を併用すれば簡単に位置情報を埋め込めます。目的の撮影地へ行き、まずiPhoneで1枚写真を撮ります。この時にGPS情報がiPhoneの写真にメタ情報として持つのでAperture3へ読み込むと地図上でピンとして表示されます。適当な写真を選択して地図上のピンへドロップすることで位置情報の登録が完了します。

Tweetie 2 Tips

愛用しているiPhone用TwitterクライアントTweetie 2がアップデートされて数日が経ちました。いくつかの新機能やあまり知られていないTipsを紹介してみます。

###Instapaper Mobilizer

ウェブページをiPhoneで見やすいレイアウトで表示してくれます。ウェブページによっては見難い場合があるので右上にある「View original」ボタンで普通のレイアウト表示で見れます。

tweetie-instapaper.PNG

これまでにもInstapaper Mobilizer表示は可能でしたが、カスタム設定から特殊なURLを入力しなければならなかったので一般的ではありませんでした。

###ハッシュタグ #red で赤色文字に

Tweetの中にハッシュタグ「#red」を含めると、そのTweetは赤色文字で表示されます。ただ、Tweetieなどの対応しているクライアントでしか表示されません。

###ハッシュタグを自動挿入

ハッシュタグを検索保存した検索結果Tweetを表示させた状態で新規Tweetボタンを押すと検索結果ハッシュタグが付いた状態で新規Tweetウインドウが表示されます。

イベントなどでイベントハッシュタグを追いながらTweetする時に便利ですね。

###複数Twitterアカウント簡単切り替え

新規Tweetウインドウを開いた状態でツールバーのアカウントネームが書かれている部分をタップすると登録されているTweetアカウントの一覧が表示されます。Tweetしたいアカウントを簡単に切り替えられます。

###最新Tweetへ移動

ツールバーの上に時計が表示されています。そこをタップすることで最新Tweetへ移動できます。

MarsEditのマークアップマクロ

MarsEditには、マークアップを自動化する機能が装備されています。ショートカットも割り当てることができてとても重宝してます。

文中で略語をよく利用する訳ですが、略語の説明を `abbr` 要素を使って書くことが正しい書き方というか親切な書き方だとはわかっていても実際問題面倒くさい。そこで、このマークアップ自動化機能でどうにかならないかと考えてみると Wikipedia へリンクを張ればいいんじゃないと考えてやってみました。

#selection#

これをマークアップ自動化機能へ登録してショートカットを割り当てれば簡単に Wikipedia へリンクをはれます。ちなみに私は、ショートカットを「shift-command-W」と割り当てました。