Twitter Cardsに対応

Twitter Cardsとは、コンテンツにメタ情報を埋め込んでおくとTwitterタイムライン上でタイトル、概要、イメージを見栄え良く整えてくれるありがたいサービス。この見栄えをカードタイプと表現し、メディアタイプによって7種類のカードが用意されています。デフォルト・カードは「Summary Card」でタイムライン上で目にしたことがあると思います。例えばこんな感じ。

MacとiPhoneでの見え方
MacとiPhoneでの見え方

設定はウェブページのhead要素内に一定のルールに則って記述すれば大丈夫。Wordpressを利用している方はプラグインを使えばもっと簡単。私は「Twitter Cards Meta」プラグインを利用してます。設定はこんな感じ。

Twitter Cards Metaの設定画面
Twitter Cards Metaの設定画面

これで用意ができました。Card Validatorで設定が反映されているか確認して「Request Approval」ボタンを押します。たぶん、すぐに準備完了メールが来ると思います。

カード選択画面
カード選択画面
設定内容を確認して「Request Approval」ボタンを押す
設定内容を確認して「Request Approval」ボタンを押す
リクエスト完了後の画面
リクエスト完了後の画面

Mail de Twitter

いつもソーシャルサービスについて貴重な情報を提供していただいている @okano さんからヒントをいただきました。

FacebookとTwitterに投稿するだけのシンプルで起動の早いツールを探していたが結局MMSに行き当たった。less than a minute ago via Keitai Mail

写真の貼付や位置情報とかいらないから、とにかく今すぐにつぶやきたい!って時がありますよね。そんな場合は MMS からツイートするのです。タイムラインを読み込む時間が無いので起動がとても速いです。起動が速いとされている Osfoora さえもかなわないほどです。

設定は、iPhone から twtr.jp へアクセスしてメール専用のつぶやきアドレスを取得するだけ。アドレスをコピーして iPhone の SMS/MMS を起動して「宛先:」にペーストしてつぶやきます。

Blackbird Pie – Tweetをブログへ

噂のTweetをブログなどへ埋め込めるサービス「Blackbird Pie」の利用が開始されました。

blackbirdPie.png

Tweet URLをフィールドへペーストしてから「Bake it」ボタンを押すとコードが生成されるので、これをブログエントリー等へ埋め込めば作業は完了です。ものすごく簡単ですね。

New blog posting, Transmit 4 Tips – http://bit.ly/diMGwqless than a minute ago via WordTwit

将来は生成されるコードは短くなるようです。さて、ちゃんと表示されるかな?

Flickr4Twitter

iPhone用TwitterクライアントとしてTweetieを愛用しています。使いやすさでは抜群なのですが、画像アップロードサービスにflickrが選択技にないことやプッシュ通知が装備されていないのでユーティリティアプリやサービスを使って補っています。

プッシュ通知は「Boxcar」を利用して、画像をflickrへアップロードするのに「Flickr4Twitter」を利用してます。以前は「GDZLLA」を利用してましたが、短縮URLを独自URLに変換してTweetするので使用するのをやめました。

Flickr4Twitter

Flickr4TwitterページでOAuth認証を済ませ、発行されるURLをTweetieのカスタムフィールドへ入力します。設定はここまで。

###Tweetie2への登録方法

Flickr4TwitterでFlickrとTwitterへのOAuth認証を済ませるとプロフィールページ上部にエンドポイントURLが表示されます。

flickr4twitter.png

これをコピーして、Tweetie2のサービス設定 => イメージサービス => カスタムフィールドへペーストします。

IMG_0778.PNG

これでTweetie2での設定は終わりです。Tweetが画像タイトルとなってFlickrへアップロードされます。Twitterのタイムラインには、画像タイトルとflickrが発行する短縮URLがTweetされます。

ちなみに再度エンドポイントURLを確認するにはFlickr4Twitterサイドメニューにある「Edit Profile」リンクから行えます。

Tweetie 2 for Mac pre-public beta

wpid-icn_Tweetie_128.png

MacHeist nanoBundleを購入する決め手になったのがTweetie 2 for Macへのフリーアップグレードが付いていたこととpre-public betaを試せるということでした。

デスクトップアプリであるTweetie for Macは、2009年4月にリリースされて以来マイナーアップデートを2回行うもののTwitterの進化に追従できていない。まあ、他のデスクトップTwitterクライアントも同様で、デスクトップTwitterクライアントは手薄になっているような気がしている。ここで、Tweetie for Macが大きな波を起こせば面白いことになりそう。1ヶ月以内にベータリリースされるようなので新機能を楽しんでみようと思う。