Ulysses 2.6がリリース

テキストエディタとして活躍しているUlyssesがアップデートされました。今回の目玉はWordpressへの出力対応となります。待ちに待ったアップデートです!これでテキストをコピペして投稿という手間が省かれます。

細かなところではイメージを貼り付けた状態をプレビューで確認できたりと痒い所に手が届く内容となります。投稿テストでこの記事を出しておきます。

投稿した記事の修正は直接Wordpressをいじらなければいけないようです。

WordPressデータベースの再構築

メモリ不足のため、不調が続くレンタルサーバー(さくらインターネット)なんですが、MySQLのバージョンが5.1から5.5へアップグレードされているのを今知りました…。なのでデータベースのお引っ越しです。契約しているスタンダードプランだとデータベースを合計20個まで利用できるので既存のデータベースを残した状態で新たにデータベースを作成してデータをインポートする手順でやりました。参考にしたのは「データベースのバックアップ – WordPress Codex 日本語版」です。本家本元だから間違いがないでしょう。

WordPressデータベースのエクスポート

ただ違うのは圧縮なしでデータをエクスポートしました。圧縮をかけないとデータ容量は大きいですね。18.7MBもありました。このままインポートしようとするとデータがでかすぎる! と怒られちゃったので、ターミナルからBzip2コマンドを使って圧縮をかけました。

$ bzip2 -k example.sql

同じ階層に’example.sql.bz2’が出来ていると思います。データ容量はなんと1.6MBでした。1/10以上も小さくなっている。このSQLデータをインポートして、’config.php’のデータベース内容を書き換えて終了。WordPressに再ログインしてデータ内容の確認。まったく問題ありませんでした。

libxml-version

ついでにサーバー情報を確認したところ、’libXML’のバージョンが2.8にアップデートしてたのでプラグイン’LibXML2 Fix’を無効化しました。このプラグインを取り除いたら何か調子がいいかも。

サーバ不調はほぼ解決

サーバ不調はプラグインがメモリを食い過ぎていたのが原因だとほぼ断定しました。なので以下のプラグインを使用停止にしました。

  • PubSubHubbub
  • Chunk Urls for WordPress

WordPress には余計なプラグインを入れないようにしないとね。もしくは強固なサーバに移転しなきゃだな。 追記:やっぱり安定しない。`/wp-admin/php.ini` に `memory=64MB` と書いて様子見。

P.S. – 2013-08-18T00:54+09:00
さくらインターネットのサポートに連絡を取り調べてもらったところ、メモリ不足による不調だそうです。安価なレンタルサーバーなので多少は致し方ないかとは思うけど、そんなにリソースを使っているとは思えないので……何となく納得できないのでした。

WordTwit Proを導入

WordPress エントリーをポストすると、自動的に Twitter へ知らせてくれるプラグイン WordTwit Pro を導入しました。これまでにも使用してきた WordTwit の高機能バージョンになります。

ベーシックとプロバージョンの違いは、[比較表](http://www.bravenewcode.com/store/plugins/wordtwit-pro/)を参照していただくとして、自動公開アップデートやマルチアカウントのサポート、カスタムハッシュタグのサポートなど Twitter との連携が強化されています。

WordTwit Pro: Preview from BraveNewCode Inc. on Vimeo.

WPtouch Pro 2.1

iPhone に最適化されたレイアウトを生成してくれる WPtouch Pro がアップグレードされて iPad でも最適化されたレイアウトで表示できるようになりました。

wptouch21.png

iPad をお持ちの方は当ブログを表示して体験してみてください。