WWDC 2013 基調講演

Desin by apple in California

WWDC 2013 基調講演をリアルタイムで見ることは出来ませんでしたが、翌日にビデオで見ることが出来ました。どれも魅力的な内容で2時間という長さを感じなかった。ただビデオは英語で話されているので英語がわからない私はすべてを理解している訳ではありません。知っている数少ない英単語と流れてくるビデオ映像を見ながら類推しているだけなのですが、会場から伝わるワクワク感は共有できたと思っています。しかし、このふんわりしたワクワク感はなんだろう?アップルの節目と感じたこの感覚は何だろう?と疑問が湧くばかり。そこでウェブで真意を探してみました。そこで見つけたのがこの記事です。

伝統としていた OS X のコードネームにネコ科の動物名を採用してきたのに、10番目のコードネームはアップルの本拠地(カリフォルニア州)の海岸の名前「Mavericks」にしたのも、iOS 7 の大幅な変更も「Designed by Apple in California.」に行き着くのかなあと思ったのでした。

WWDC 2009 盛りだくさんの内容

久しぶりに興奮したWWDC基調講演でした。壇上にあがらなかったものの、会場にはスティーブ・ジョブズの姿があったようです。

では、大まかに内容をまとめてみます。

– 15インチMacBook Pro、MacBook Air、がアップデート
– アルミMacBookは13インチMacBook Proへ改名しアップデート
– バッテリー持続時間の向上、新しいディスプレイ、ExpressカードスロットからSDカードスロットに変更
– 購入しやすい価格に変更
– Snow Leopardの詳細を明らかに。全体の90%が改良される
– Snow Leopardは9月リリース、Leopardからだと29ドルでアップグレード可能、ファミリーパックは49ドル
– Safari4を本日リリース
– iPhone OS 3.0を6月17日リリース。iPhoneユーザは無料、iPod touchユーザは9.95ドル
– 新しいiPhoneのモデル名は「iPhone 3G S」スピードの「S」
– iPhone 3G Sは6月19日発売。日本では6月26日発売